02.02.10:21
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12.06.10:17
ブレ止めとラジエータガードカスタム
あ~、なんだか風引いたみたいで鼻水が止まりません・・・。くしゃみ、鼻水、鼻づまりです・・・。
明日からmoto-tour忘年会なのにねえ、イベントのとき風邪引くことが多いのは何故かしらん・・・。
といった具合ですがバイクの方は完了しました。^^
これはオイルクーラーのブレ止めとして作りました。
アッパー2点止めなんですが3点止めでぶれないようにしたいのと、エキパイに接近しすぎているので干渉止めとするためです。
取り付けはこんな感じです。少々合わなかったので手曲げならぬ足曲げです。^^;
エキパイに足跡が・・・。
こちらは完成形の写真。
自作ラジエーターガードですがイメージがちょっと違うのでそのうち作り直します。
パンチング板を使用しているのはラジのコアがつぶれるのを嫌うからです。冷却効果よりそっち狙いですねえ。
パンチング板は溶接するとゆがんでしまうので溶接には向かないようですね、べコベコです。
オイルクーラーの場所が場所なのでオイルクーラーのガードも作らないといけませんね。
まあでもこれで大体終わりです。
シーズンオフは外装のリフレッシュとSC54タイプのエンジン製作を行う予定です。
インジェクション調整もその都度行ってまいります。^^
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12.05.09:20
お金かけずに手間かけますGPZラジ流用完結編
¥980-のラジエーターですがフィッティングには成功しました。しかし、若干気に食わない部分がありましたので微調整を行いましたよ。^^;
まずは自作のステー類ですが、それぞれ気に食わない部分の長さ変更を行いました。
これはラジエーターの角度です。フレームの角度にあわせました。
見た目の問題ですけどね。^^
オイルクーラーの移設です。エキパイギリギリまで寄せているんですが、フルボトムしたときにタイヤに当たりそうな・・・・・。
こっちは真横からです。
ん~、超微妙な気がしますね・・・。
これは反対側からですが、当たるか当たらないか分かる人居ませんかね・・・。ソンナノシルカッテ
こちらは、カウルの内側にラジを納めたいのでステーを15ミリほど伸ばしました。いい感じです。
リンクル塗装のムラガ見えますよね。
これはヒートガンなどで暖めてシボリを出すとこうなることがあります。
できる限り釜などで加熱したほうがいいのですがめんどくさがるとこうなる傾向にありますね・・・。
ほぼ真横の写真をフォークの角度で回転して見ました。
そこにほぼボトムの長さの棒を示しました。フォークの汚れが目安ですが少々長めにして置きます。
その棒をコピペしまして、干渉しそうなFフェンダーとタイヤにあてがってみました。
これが正しければギリギリ当たらないということになりますけど如何思われますでしょうか・・・?
それプラスはね石の影響も気になるところですがねえ。^^;
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12.04.09:33
お金かけずに手間かけますGPZラジ流用編3
GPZラジの流用はうまくいきました。 その上で気に入らない部分を修正していきましょう。
まず一点目、ラジエーターとフレームの角度が合っていませんよね・・・。機能的にはなんら問題ないのですが視覚的にちょっと気に入りませんね。^^;
これを修正するには
これですよね、もう少し短くしまして角度を合わせた場所で取り付け変更したいですね。
それからオイルクーラーの取り付け変更ですが、やっぱラジエーターの下になりますかね。
んでこれを作ってフィッティングしてみたんですがちょっと長すぎでしたので修正しましょう。
ちょっとこれだと分かりにくいんですがラジエーターをオフセットしましたので、カウルのボルト穴も右にずれてしまうのでカウルもずれてしまいました。^^;
カウルのアンダーとラジエーターのアッパーマウントです。
もともとはラジのアッパーブラケットとフレームの取り付け部で固定されます。ラジについているゴムの坊振材が付くとこですが、それを両方フレーム左側に入れましてオフセットしました。
したがって、カウルのロワー取り付け穴もずれてしまいました。どういうわけか左側のカウル取り付け穴の場所がいい塩梅なので右側だけ15ミリ延長したいと思います。
ホースの取り付け位置はアッパー、ロワーともバッチグーです。(超フル)
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12.03.08:31
お金かけずに手間かけますGPZラジ流用編2
ラジエーターのフィッティングはうまく行きましたので冷却液を入れましてエンジンを温めてみないといけませんね。
しかしながらその前にやらないといけないことがありました・・・。^^;
配線処理の残りとチョークバルブの取り付けです。
ACラインとレギュレーターの配線を整理しましてイグナイターが付いていた場所に固定しました。
どこにつけるか迷っていましたラムダセンサーのアンプもこのように取り付け完了です。ノーマル配線が右側で左側がフルコンの制御配線と分けることにしました。
チョークバルブの制御線と出力線を行いまして、ようやく配線処理が終了となりました。(汗)
一番後ろはETC用スペースとあまり配線、GND線です。
カバーやらシートレールやらを取り付けますとこんな具合になりました。^^
もともと、収納スペースとして作った場所ですが完全にフルコンに占領されてしまいましたね。
チョークバルブはスロットルの下にマウントしまして、それぞれのスロットルにシリコンチューブでつなぎました。ちょっとゴチャゴチャですが・・・。^^;
パソコンとつなぎましてオンオフの設定を行います。
とりあえず65度までオンに設定しました。
いよいよエンジンに点火します。
キーを入れるとバルブが入る音がしますのでオッケーですね。空気を多く吸い込む状態です。
セルを回すと一発で始動しました。回転数は2千回転で安定してます。
しばらく暖気しながら冷却水の漏れが無いかチェックします。
モニターを見ながらチョークバルブがオフするか確認しないといけません。
65度を超えたところでチョークバルブがオフになりまして回転は15百回転で安定しました。大成功です。^^
その後、ファンが回転するまでエンジンはかけっぱなしでしばらくの間水漏れチェックします。
水漏れも無く大成功です。^^
そー言えばX4のサーモスイッチが何度で動くのか以前にチェックしてみたんですが105度だったんですよね、105度ですとエンジン的にはオーバーヒートです。
パーツの個体差ならいいのですが、フルコンで95度設定にしてから夏場でも又火鉢状態にはそれほどならなかったですよ。
デンソー製のラジでは中華のラジよりもファンが回っている時間が短くなったような気がします。やはり性能にも違いがあるのかも知れませんねえ・・・。
ちょっと逆光で見にくいのですが右に一杯切ると、インナーチューブとオイルクーラーが若干干渉します。この際なのでオイルクーラーも移設ですねえ・・・。
何はともあれ走り出せる状態になりました。
インジェクションの調整に入ります。^^
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12.02.09:45
お金かけずに手間かけますGPZラジ流用編1
¥980-で購入しましたGPZのラジエーター、そう簡単には行きません。中華ラジエーターがわずか1年でお釈迦になりましたので、やっぱ国産で!^^;がんばりましょう。
なんで純正にしないのとの疑問があるかもしれませんが、値段が高いのともともとニンジャフルカウル計画があるからです。
X4のだと若干タンク幅がでかいのでカウルにあたってしまって取り付けできなかった過去がありますので・・・。
巷ではこのような流用カスタムを「貧乏カスタム」などと嘲笑するやからがいますが、高価な部品交換カスタムが好きな人はそれで、俺は貧乏なのでお金かけずに手間かけカスタムで行きます。^^
インアウトの角度変更溶接が終わったラジにファンを取り付けていきましょう。
あらかじめ作っておいたステーをリベット止めしていきます。
ラジフレームに穴を開けますが水路管に穴を開けてしまっては元も子もないので突き破らないように穴を開けます。
こんな具合にリベット止めしました。
ファンの取り付け完了です。
ロワーには棒がでているのですがちょっとてこずってしまい、クリアランスの問題も少々。
本体にフィッティングしてみると更なる問題が・・・。
ロワーとエキパイ間が超ギリでした。これではホースの取り付けができませんね・・・。
やっぱオフセットが必要だったんですねえ・・・。^^;
右側タンクが出すぎですね。やっぱオフセットしないと駄目です。
これぐらいで凹んでいてはカスタムは厳しいので早速オフセット開始です。^^;
といってもファンのオフセットですが。
これは簡単ですが穴を1個ずらすだけなんですが、ロワーは作り直さないといけませんが・・・。
ファンのオフセットが完了です。右に15ミリです。
ホースのクリアランスも十分に取れましたね。
一度取り外しましてカットした部分などを塗装しまして明日取り付けます。
何とか取り付けまでフィッティング完了です。^^
エンジンかけて耐圧チェックしてみないといけませんので気が抜けませんねえ・・・。^^;
続きます。
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