02.02.08:27
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02.22.09:45
CB1300系EGマウント破損防止ステー取り付けてみました
出来上がりました破損防止ステーですが早速取り付けてみました。
どうでしょう?結構頑丈そうじゃありませんか?
スライダーを取り付けますとこんな具合です。
これなら転倒してもエンジンマウントは破損しなそうですが・・・。
これが完成したのも、さっちゃんのおかげです。
CBで復活された場合にはもう一個作って進呈いたしましょう。もちろん見ていたらですが・・・・・^^;
1日1回押してよ・・・。
ありがとう。
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02.21.11:50
CB1300系EGマウント破損防止ステー完成
試作のEGマウントステーですが反対側も出来上がりました。
まずは溶接ですね。ちょうど良い材料がある場合には不要ですが。
片側のみ溶接のビードを研磨しました。反対側は強度の関係であえて残しました。
形を整えまして。
ちょっと磨いて完成しました。^^
厚みは5ミリですのでノーマルのボルトが使用できますね。
効果のほどは、転倒してみないことには分かりませんがね・・・・・。
もちろん、実験もしませんよー。^^;
1日1回押してよ・・・。
ありがとう。
02.20.16:50
CB1300系EGマウント破損防止ステー試作中
CB1300系のフロントエンジンマウントの破損について考察してみましたので、早速試作品を制作してみました。
フロントのエンジンマウントにスライダーを友締めしている場合、激しく転倒するとマウントが折れてしまうのを防止するステーの試作になります。
まずは材料の切り出しですね。
丁度良い大きさの材料がありませんでしたので溶接して繋ぐことにしました。
初めはベンダーで曲げて製作しようと試みたんですが、うちのボロクソベンダーでは5ミリ板は曲がりませんでしたので。
5ミリ板にしたのはノーマルのブラケットの厚みが10ミリでしたので、ステン材を使用しまして両側で固定する方法です。
固定ボルトはM10の細目ですのでボルトは交換したくないのが理由です。
この材料はフレームとエンジンマウントのオフセット調整用に切り出しました。
オフセットは22ミリで、5ミリ板を使用しますので17ミリに正確に切り出しました。微調整はフライスマシンですけど。
これがノーマルのブラケットで10ミリ厚です。
フレームボルトの穴間は50ミリ10.9φでした。多分ね。作る人は参考程度にしてご自身で計測してください。
エンジン側穴間は51.5ミリと計測しましたが、これも参考までに。^^;
んで完成です。
ブログだとあっという間に出来上がりますけど相当時間もかかりましたし作るのも大変でしたよ。^^;
もう一個反対側のですね。
これが曲がるぐらいの転倒ですと大破間違いなしでしょうから大丈夫だと思いますけどねえ・・・。
ここに友締めするんですよ。
エンジンマウントは大切にしましょうね。^^
オフセット無しの内側のブラケットをこしらえれば取り付けできますね。
1日1回押してよ・・・。
ありがとう。
02.06.10:18
マフラー角度変更溶接したけど・・・
先日ぶった切ったマフラーパイプですが、結構なナナメ出しだったんですよねえ・・・。
今時ナナメ出しもイマイチなので真っ直ぐに向けましょ。^^
ナナメに出てるとすり抜けの時気を使わないといけないのと、なんといってもリアキャリア取り付けの時にマフラーと干渉して付け辛かったのが変更の理由・・・。
とりあえず蓋をしないといけませんのでステンパイプを切り出しまして合わせました。
ほんとはツライチで溶接したかったですが合わせが大変なので被せて溶接することに。
溶接して磨いた後です。
かぶせ溶接は難しすぎました。^^;被せたほうが先に溶けてしまって上手く溶接できませんでしたよ。
それでもまあなんとか塞ぐことができましたけど・・・。
仕上がりはこんな感じでかなりイマイチですけど仕方ありませんね。やっぱ大変でも合わせた金具を溶接したほうが良かったですね。
ついでにバッフルもこしらえてみました。
インジェクションにしてから排気音がうるさいので長めのバッフルにしました。
静かになるといいなあ。^^
1日1回押してよ・・・。
ありがとう。
