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☆creek factory ホンダX4フルコン化奮闘記、その他、塗装関連、FRP関連、ツーリングなどのブログを掲載してます。☆
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05.17.02:37

まずいことに






冷却液が漏れた跡があったんでほじくってみた。
アアアァァ( °∀°)ァァアアアここは、ヘッドのフィンを削った時にミスって、若干穴が空いちゃったとこでした・・・。

当時はアルミ溶接ができなかった頃で、デブコンで修正したのが経年劣化したものだとおもいます。












よーく見ると微かに穴があいてるのが分かるかと思います。マイナスドライバーでほじくってみた。












アルミはんだか、溶接か迷った挙句溶接してみました。削りすぎた部分を全体的に・・・。
止まるかなあ・・・?














アルミ溶接って上手くないと意外とスガできて浸透してくるんですよね。やっぱ、一回目は浸透してきちゃったんで、もう一度溶接しました。
縦面の溶接は自分にはまだまだです。ヘッドガスケットのところまで溶接(トリ糞溶接になってしまった)してようやく止まりましたよ・・・。

こういう溶接は鳥のフンのように見えるので、トリ糞溶接というらしいです。^^;先輩が言ってました。

まあでも、水漏れが止まりましたのでヨシとしましょう。^^;



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04.24.08:41

アルミ溶接




アルミ溶接にだいぶ慣れてきまして、ステンレスで作ったものの更新にアルミ材での制作をし直し、軽量化を進めていこうと思います。

その第一弾が、やはりマフラーでしょうか。








マフラーエンドですが以前はステンレスで製作しましたので結構重かったんです・・・。
これをアルミで作り直します。
慣れてくるとステンレスよりアルミの方が簡単な気がします。特に隙間が空いているときですが、アルミは広がりがいいので穴あきの心配がありませんね。













途中経過の写真ですが、ビードも割と綺麗に引けるようになってきました。^^;



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11.26.16:39

アルゴンガスボンベレンタル




TIG溶接に必ず必要な不活性ガスのアルゴンガスなんですけど、自分の持ってるボンベが小さくて、直ぐになくなってしまうのでどうしたものかなあ・・・と。

レンタルだと7000リットルとか7立とか大瓶とかいう会社で使ってる奴だけど、個人だと使い切るのに何年もかかりそう・・・。
んで、3ヶ月過ぎると管理料なるものが毎月¥600掛かる。

だけど、2立とかのボンベを買うには3~4万かかっちゃいますし・・・。






ガスの残量を気にしなくてもお構いなしに使える方がいいから、大瓶をレンタルすることにしました。^^;
初回料¥6500-会社の出入りのガス屋さんに頼んじゃいました。会社価格だから安いでしょ。これで気にせづ使えますねえ。

今までは、ガス栓締めたり緩めたりしてたけど、もう平気。^^





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03.26.10:12

ホース換えても水漏れ・・・




先日、サーモハウジング付近のホース下から水漏れがしていたので新しいホースと交換。
よーし、これでオッケーだべと思ってエンジンかけてしばらくするとまたまた水漏れでした・・・。






この部分なんですがねえ、在庫あるかと思っていたらこの部分のだけ持っていませんでしたよ。
仕方ないのでSC54用のシリコンホースセットを今後使う予定がありましたので購入し、ここだけ交換したんですが・・・・・。













サーモハウジングを外してよーく見てみたらクラックが入ってました。
センサー交換した時に随分緩いなあとは思っていたんですが、その時に割れたかなあ? 締め過ぎた覚えはないんだけど・・・・・。














というわけでまたまた溶接しました。
格納ミラーの溶接で随分慣れてきましたので肉盛しました。だけど、以前に開けた穴も塞いでしまおうと肉盛したんですが、合わせ面が若干盛り上がって変形しちゃいました・・・。^^;













盛り上がった部分をヤスリがけしまして。











合わせ面を定盤の上で、#240のペーパーで平面出ししました。

今週から土曜日出勤が隔週で始まりますので、次の日曜日に試してみましょう。





03.14.10:36

アルミダイカスト溶接^^




アルミダイカストとアルミ無垢材の溶接ですが、なんとなくコツがわかってきました。
やはり重要なのは溶融温度のようです。
TIGの電流値をこまめに調整しながら行うのが良いようです。







下がアルミダイカストで上側がアルミ材です。
はじめの仮付けはダイカストの方に溶接棒を溶かし込んで、アルミ材の近くまで溶接棒が届くようにしまして、その後電流値を上げましてアルミ材と溶接棒で盛った部分とくっつけます。

数箇所仮止めを行ったあと固定を外しまして、同じような手順でダイカストの周りに溶接棒を溶かし込んで行きました。
で、最終的には電流値をアップしましてアルミ材とくっつけていきました。
(溶接部分はテーパーに削って奥側から数回に分けて溶接しました。)












あまり熱をかけ過ぎますとダイカストの部分が溶け落ちそうになりました。
そのときは反対にしまして熱をかけて戻してあげます。引力で溶け落ちそうになるんですよね・・・。^^;













ダイカスト側は上手く溶接棒を送らないと黒いものが出てきますね。これも慣れてくれば少し改善しました。

やはりアルミ系の溶接は難しいですが練習あるのみが正しいようですね。^^


1日1回押してよ・・・。
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                                            ありがとう。