01.16.02:08
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01.19.09:24
名産音威子府そば
これは北海道中川郡音威子府村の名産そばです。
道内産原そば100%です。^^
こんな箱詰めで来ました。^^
つゆ付きでありがたいですね~。
早速茹でまして頂きましょう。^^
このそばの特徴は田舎そば中の田舎そばとでも言いましょうか、真っ黒なんです。
茹で汁も真っ黒、洗い水も真っ黒になります。^^;
このそばを美味しく食べるこつは水洗い次第らしいです。
洗い水が透明になるまでもみ洗いだそうです。
出来ました。^^
飲んだ後の〆に、〆のお湯割りとおそばです。^^
ホッカイドーっておそばが美味しいんですよね~。意外と皆さん知らなかったりしますけどね・・・。
そばの香りが食欲をそそりますね。
食べかたはそばを汁に半分ほど漬けて、味を見ます。
その後は吸い込み量で汁を引っ張り、味を調整していきます。良いところが見つかったら吸い込み量を固定します。
01.18.10:28
X4 強制減圧 排気デバイス 完成
エンジンの給排気負圧利用のクランク内 強制減圧デバイスが完成しました。^^
と言っても組み付けだけですけど・・・。
最近のモトGPのエンジンでは排気管に直接付いているようですね。
まめしばさんのブログでも見ましたよ。^^;
それにしてもこのエキパイカッコ良すぎー。^^
今度作ってみようかな~。
排気管直接は口径も大きくなっていますね・・・。
それに対してこれは4.2ミリですから、能力は下がりそうですがやってみないことには分かりませんもんね。^^;
写真はタイプLD用の排気負圧デバイスです。
一番下にパンチングのガイドが入っています。
その上にリードバルブを入れます。
カバーを取り付けまして完了ですね。
フィッティングはワンタッチタイプですが、熱には強くないので様子を見まして駄目な場合はスリーブ式に変更ですね。
こちらは、吸気負圧口です。
負圧コックがサブタンクで不要になったので、4連式に変更もありです。^^
クランクケースに穴を開けまして新規エアーの取入れを行います。クラッチケースの上の部分ですが吸入口なので大丈夫でしょう。
これで、吸気、排気のハイブリッド強制減圧です。^^
-30kpsで電子制御したいです。
後はバイクが完成してからです。^^
01.16.13:59
X4キャスター角変更への道 パート2
X4キャスター角変更への道 パート2は、カット及び角度出しです。
カットラインに沿って慎重にカッターを入れます。
反対側も対称にカッターを入れます。
楔を打ち込んで広げていきます。これの場合、マイナスドライバーからタガネを使って左右にズレが生じないよう広げていきます。
あらかじめ引いてあった直角ラインの上下が同じ寸法になるよう調整しながら広げました。
角度の広がりが大きく見えるのはカットラインが若干ずれたためです。^^;
アッパーチューブは溶接部分からカットしました。
左右の芯出しは後日行いますが、癖になるとよろしくないので出来るだけ合わせておきます。
サイドスタンドのマウントがありますので板を敷いて垂直を見ます。
切断面をテーパー状に削ります。
これは、溶接作業時に奥側から溶接していかないと強度が不足するためです。奥側からじっくり溶接します。
アッパーチューブの延長パーツや切開部分のパーツを製作しないといけません・・・。
これの合わせが大変です。^^;
延長パーツ製作後、垂直の芯出しを行ってから仮付けを行います。
垂直の芯出しはバイクにとってとっても重要ですので不可欠ですよね。
パート3は芯出しです。^^;
01.15.05:47
X4キャスター角変更への道 パート1
X4キャスター角変更への道 パート1は寸法だしです。
週末は所用もあり北風もビュービューでしたので15時スタートです。(西日で暖かいのだ)^^
立体物の寸法出しは難しいですよね・・・。
現状のキャスター角の基準ラインをもとに計測しました。
ちなみに、車体番号の部分を完全に切り離して再溶接するような場合には、陸運事務所で切り離す側にも車体番号を刻印してもらってからでないと違法になるようです。(盗難車改造保護のため?)
今回は切り離す行為は行いませんので問題ありません。
まず、ステム側とフレーム側にキャスター角基準線を引きまして新キャスター角ラインを出します。
新キャスター角は-5度としました。
-6度でSC54と同じですが、-4度~-5度ぐらいが自分の理想でしたので・・・。
どうしてこんな改良をするかというと、X4の場合直進走行性安定のためかキャスター角が通常よりも寝ています。これがコーナーリングになると曲がる方向への切れ込みが激しく、疲労とストレスになるためです。
だったら、違うバイクに乗り換えればいいじゃんて言われそうですが、それでは能が無いし、他に魅力のあるバイクも現状無いんで・・・・。
自分のコーナーの乗り方の場合、初期バンクにパタンっと寝かせたいので、それをやると、初期のフロントタイヤの滑り出しが激しくて、何度コケそうになったことか・・・。^^;
写真奥のフレームは内部構造を調べるのに購入したものです。
カットラインはあらかじめ決定してあります。
次回はカットです。
そうそう、バルブタイミング調整予定でしたが、エンジンをフレームに載せる際、エンジンを吊り下げて行うため、カムホルダーに力が加わって破損の危険性があるために、フレームに収めてから行うことにしました。
01.13.11:51
点火強化コンバーター製作方法
点火強化コンバーターの製作方法をご紹介したのに、取り付け方法をご紹介していないことに気が付きました。(汗)^^
行う場合はお約束の自己責任にてお願いしますよ~。
制作方法は過去ログのhttp://creekfactory.blog.fc2.com/blog-entry-335.htmlを参照してください。
完成品コンバーターの購入先はhttp://www.audio-q.com/power.htmで購入できます。
自作すれば1万円以内で製作可能ですので頑張ってください。^^
この配線図はコンバーター供給先のサイトから移設したものです。
基本的な接続方法が示されています。
こちらの配線図はX4を基準に製作していますが、基本は同じです。
コイル電圧強化コンバーター設置手順書
① DCコンバーター赤線をキルスイッチからスパークユニットまで行っている黒/白線の間に繋ぎます。
注 カットするのではなく間に繋いで下さい。
② 白線はGNDになりますので手ごろな場所にボディーアースして下さい。
③ 黄色線が二次電圧になります。コイルに繋がっている黒/白線の端子をはずし、黄色線から延長した配線を変わりに繋ぎます。
調整方法
① ノーマルの黒/白線のままエンジンを始動します。(エンジン始動しないとバッテリー電圧に依存してしまい正確な電圧をセットできません。)
② DCコンバーターのトリマーを、精密ドライバーで電圧の調整を行います。
デジタルテスターの黒をコンバーターの白線に、テスターの赤を黄色線にセットしトリマーを調整して下さい。
16Vが基準です。あまり上げ過ぎるとプラグの消耗が激しくなります。
必要であればプラグの電極のクリアランスを広げて調整してください。(火炎が広がる?。)
ミスファイヤで困っている方や、燃調が濃い方には有効かもしれません。
自分のバイクでは、もともとプラグの焼け具合が良好だったためか、体感は皆無でした・・・。^^;
壊しても当方は一切の責任は持ちませんので、アレンジして行ってみてくださいね~。^^
カスタムは自己責任で!^^

