04.05.06:03
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05.07.13:46
市販のホールセンサーを試してみる
予備のセンサーを用意しないと不安ですので制作したいと思います。
最近では中古のこの手のセンサーが高くなってきていますので、秋月電機で出しているホールセンサーを試してみたいと思います。
形はこんなものですが、ホールセンサーを分解したことがある方はわかるかと思いますがほぼ同一です。
2個入りで¥300でした。(安)
これを分解しましたセンサーの台座に接着します。
で、カバーに接着します。
2本足ですが、マイナス側に抵抗を挟んでマイナス端子とします。
信号線はマイナス抵抗の1次側になります。
6V電源でテストしてみましたが信号は出ていました。ただ、Loが2VでHiが3Vでした。フルコンのセンサー電圧は8Vですので、4Vぐらいは出ると思うのですがやってみませんと分かりませんね。
ダメな場合は、抵抗値を変更しないといけませんね・・・。


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03.28.08:04
AZリチウムイオンバッテリー保証期間内交換してもらう目安
AZリチウムイオンバッテリーを新たに購入しました。
そう言えば去年このバッテリーを購入した時には、新品で届いてインジケーターを押してみても何も点かなかったり、点いてもローが付く程度でした。
この時は新品なので充電電圧が低いためだろうと思い込んでいました。
その後充電してもバッテリーチェックのインジケーターは点いたり点かなかったりでした。
それから、7~10日ほどエンジンをかけていないと、自己放電してしまいセルが回らない等の状態でした。
ほんの少し充電してやると復活していましたので見落としていました。
昨日届いたバッテリーは、初めからフルのインジケーターが点きました。
この状態で10日放置しても自己放電していなければ正常なリチウムイオンの特徴になると思います。
自己放電を繰り返していましたんで、リチウムイオンなのにおかしいなあとは思っていたんですが・・・。
この説が正しいかどうかはわかりませんけど、保証期間内に自己放電を繰り返したり、インジケーターが点かなかったりしている場合には保証内交換をしてもらった方がよろしいかと思います。
安いものではありませんので判断の目安となれば幸いに思います。


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03.26.19:39
AZリチウムバッテリーばらしてみました
2万3千円もしたAZのリチウムイオンバッテリーがオシャカになってしまいましたので、その原因を調べてみたいと思います。
使用期間は丁度1年過ぎたところで、保証期間は過ぎてしまいましたし・・・。涙
バンドソーで回りをぶった切りました。
こんな状態でバッテリーセルの一部がパンパンに腫れていました。
緑のフィルムを剥がしてみますと4枚のうちの1枚がパンパンに腫れています・・・。
こーんなですよ。マジ?
この一枚だけ剥がしまして電圧を測ってみたところ、ほぼ0で時々0.1Vぐらいでした。
残りの3枚で9.7Vでしたので、この3枚のセルは生きてるかと思います。
しかしながら、こんなリチウムのバッテリーは出回っているんでしょうかねえ・・・?
分かりませんのでもう1個新しいバッテリーを頼みました。
このセルは修理用に保存しておこうと思います。
このパンパンのセルのアルミ箔、ピチット破いてみたい衝動に駆られましたけどやめておきました。(笑)
以前に物凄い酸が噴出して、工具がサビッサビになったことがありましたんで・・・。(笑)
この手のバッテリーに手を出すと元の鉛バッテリーには戻れなくなります。この軽さと、復帰の速さに慣れてしまうと無理です。
今回は1年で壊れてしまいましたけど、エンジン載せで酷使した結果と思っています。多少授業料を支払いましたけど、予備パーツもできたので良しとしておきましょう。(笑)


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03.25.08:22
そんなばかな・・・
左が中華センサーを移植したシンクセンサーで、右がデンソー製の今まで使っていたセンサーを移植しましたシンクセンサーです。
ダイレクトイグニッションの固定はステーをこしらえましてマウントしました。
よし、これでエンジン始動と思いきや、「グウ」セルが回らん・・・。
しばらく充電してからせる回しても「グウ」・・・。
2~3時間充電後にやっても同じ状況・・・。
電圧は上がってもセルボタン一発で10Vまで下がってしまいます。
丁度一年でAZリチウムバッテリーがオシャカになってしまいました・・・。
やっぱ、貧乏神が取り付いているとしか言い様がないなあ・・・・・。(笑)


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10.08.08:53
燃料ポンプ修理
先日の東武湯の丸ストップ事件の考察です。
銅パイプを繋いでいた部分が欠損していますが、問題はそれではなく手前に見えるゴムのカスです。
このゴムカスは銅パイプを繋いだときに使用しましたシール材ですが、もう5~6年前に行ったものです。
NBR系のものですので問題なかったんですが、経年劣化で剥がれてきていたようです。
それがポンプ内に詰まっていました・・・。
欠損部分をフライスしまして1/8PTでネジを切りました。
で、カプラーをねじ込みました。この部分はガソリン内に埋没しますが、カプラーのOリングはNBRですので大丈夫でしょう。
ポンプに戻しまして動作テストを行います。
問題なく動きました。モーターのブラシは相当残っていましたんで、ポンプに問題がなければ30万キロぐらいは持ちそうな感想です。
このモーターはワゴンR用で10万キロ使用品でしたので・・・。
ストレーナー側もカプラーを取り付けまして、タンク深さを測ってチューブの長さを決定しましたんで、今度こそ大丈夫でしょう・・・?(笑)
