04.04.12:30
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08.03.10:19
スイッチプレート移設です
今まではハンドル左側にスイッチプレートがあったんですけど、邪魔なのでタンク上部に変更します。
タンクはダミーなので、タンクキャップは不要になりましたのでこちらに移設します。
給油口が邪魔なのでカットします。円周上に穴をあけまして薄くなったところをニッパーでパチパチしまして外しました。
スイッチプレートはこんな感じに。
ここはコーキングしておきませんと、雨が降ってきたら中がビショビショになってしまいますのでしっかりコーキングします。
完成です。配線が面倒でしたけど何とか収まりました。
赤ボタンがミラー格納、白がライトスイッチ、左のシーソスイッチはMAP切り替え、真ん中は予備で、右の黒ボタンはタンクロック解除ボタンですね。
タンクとメーターカバーには隙間がありますので内側もコーキングします。
配線前の写真ですけど、タンクをあけるとこんな具合ですよ。
今月は車検がありますので、お咎めがないかどうか確認してきますよ。(笑)


最近誰も押してくれないんだけど。^^
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05.21.10:46
ELメーター修理依頼
奈良県のX4ライダー様から、ELメーターの修理依頼が来ました。
しかしながら、ELシート等の供給がストップしてしまいましたので部品がありません・・・。
あるのは制作したものの切れ端のみです。
切り張りの修理しかできない旨、了解していただいています。
これがそうですね。
LCDの開口部に加工した後が残っていますね。指針もずれてますし・・・。
配線も加工の跡と断線がありましたのでこれか?と思ったんですが、ELシート自体の断線でした。
右のシートがダメになったELシートです。左の三日月型のシートが今回修理に使用するシートですね。
んで、もう1枚のシートを重ねましてパネルに貼り付けます。
修理完了です。
つなぎ目はわかってしまいますけど、致し方ありません・・・。


押してってくださいねえ。^^
05.12.14:48
ま~たやっちまったなあ
昨日のホールセンサーです・・・。
とりあえず仮組してみまして、電源とテスターをつないだところ・・・。
ホールセンサーに磁石をつないだところ5V信号が出まして、気をよくしていたんですけど、このホールセンサーは磁石でしか反応しないことが分かりました・・・。
鉄の歯では検出できないんですねえ・・・。くそ、ボツです。
この手のホールセンサーの後ろには磁石があらかじめ設置されているんですが、このセンサーも同じように加工してもONのままになってしまい使えませんでした。
シンク歯に磁石仕込むのもなあ・・・。


押してってくださいねえ。^^
05.11.10:00
自作ホールセンサーを考える
秋月電子からホールセンサーが届きました。
今回はデータシートをよく見てみようと思い、アンプの部分は必要ないようですが、保護回路やノイズに対応する回路図を発見しましたのでその通りに作ってみたいと思います。
製品にはデータシートがついていませんでしたので、秋月電子のPDFを参照したところ、何種類かの回路図が出ていました。
13.3 Automotive and Harsh, Noisy Environments
Three-Wire Circuit という回路図の題をグーグル翻訳したところ、
13.3自動車および過酷な、ノイズの多い環境 三線式回路となりました。
まさにこれですよね。(笑)
自分では回路設計をする能力はありませんが、回路図さえあれば何とかなります。
US1881というのが今回のホールセンサーになります。

これです。あとはそれぞれの素子を回路図と同じに組み合わせていけばいいだけです。
残念ながら、ストックの中に4.7μfのコンデンサーだけありませんでしたので、中古基板から探すか、新たに購入しないといけませんね・・・。
あまり見慣れない Z の記号はバリスタになります。

ストックの箱を調べていたらこんな基盤が出てきました。
ノーマルのピックアップセンサーの信号を、オペアンプで変換する基盤です。
これもテストしてみたいです。これが問題なければセンサーを作る必要もなくなりますし、ピックアップコイルが壊れたって話は聞いたことがありませんので信頼性は高くなりますものね。


押してってくださいねえ。^^
13.3自動車および過酷な、ノイズの多い環境 三線式回路となりました。
まさにこれですよね。(笑)
自分では回路設計をする能力はありませんが、回路図さえあれば何とかなります。
US1881というのが今回のホールセンサーになります。
これです。あとはそれぞれの素子を回路図と同じに組み合わせていけばいいだけです。
残念ながら、ストックの中に4.7μfのコンデンサーだけありませんでしたので、中古基板から探すか、新たに購入しないといけませんね・・・。
あまり見慣れない Z の記号はバリスタになります。
ストックの箱を調べていたらこんな基盤が出てきました。
ノーマルのピックアップセンサーの信号を、オペアンプで変換する基盤です。
これもテストしてみたいです。これが問題なければセンサーを作る必要もなくなりますし、ピックアップコイルが壊れたって話は聞いたことがありませんので信頼性は高くなりますものね。


押してってくださいねえ。^^
05.09.13:51
シンクセンサーの状態チェック
シンクセンサーの状態をチェックしました。
ひっかき傷やらありますけど元々です。シンク歯には干渉していないようです。
市販のホールセンサーは残念ながら検出しなかったんですけど、データシートをよく見てみたところ、出力電圧が低かったようなので新たに購入してみました。
今度のは1個¥60です。VDC3.5~24Vまでオッケーですので大丈夫かもしれませんけど、この手のことは全くの無知ですので失敗の可能性大ですけどチャレンジしてみます。
アンプが必要なのかなあ・・・?


押してってくださいねえ。^^