02.02.17:31
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06.20.10:31
SC54用ホイールコンバートカラー再販について
ここ最近、SC54ホイールのコンバートカラーについての問い合わせを数件頂いております。
ただ現在では2chでの中傷などもありまして新規制作はせずに在庫販売のみで行っておりました。
在庫分はステンレス棒からの削り出しでしたのでそれなりにコスト的にも高くなっていました。 まあ、カラーぐらいにそんなにお金は掛けたくないというのが本音だと思いました。^^;
もちろん、耐久仕上がりともにステンレスに勝ることはないとは思うのですが、材質や引き抜きパイプ材などを使用しまして販売値を下げてみることにしました。
2chにはコンバートカラーのサイズを公表していないと出ていましたが過去ログ(別サイト)に公表してあります。
したがって、自分で加工屋さんに出向きまして制作してもらうことは可能だったはずです。
SC54ホイール 外径28Φ内径20Φ+長さ21ミリです。
SC40ホイール 外径28Φ内径20Φ+長さ33ミリと26ミリです。
再公表いたします。
SC54ホイールにはSC54のローターが必要です。
SC40ホイールには3ミリのキャリパーオフセットシムが必要です。
(キャリパーのセンターに合わせる目的でシムを削って調整することは無意味です。 間に入っていれば問題はないです。原理を分かっていない人や精神衛生上行いたい人を除く)
試作品が出来上がりました。^^
引き抜きアルミパイプ材30Φからの成形品です。
ステンレスよりはコストダウンできそうですが単価計算はまだ行っていません。 単価決定後高いと思う方は上記サイズをもとに加工屋さんに依頼してください。
アルミパイプからの削り出しで酸化皮膜処理などは行えませんのでそのへんも良くお考え下さい。
それから、どなたかフロントシャフトパイプの外径を測れる方いらっしゃいませんでしょうか? 以前20Φぴったりだと入らなかったという方がいらっしゃいましたので20Φ+にしていました。
手間が少ないほうが安くできますので情報お願いいたします。^^;
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05.28.11:56
650GSダカールマフラーステー制作
この前の土曜日は出勤日だったんですけど土曜日ってとっても暇なんですよね。
やることが何もなくってうだうだしてたらmoto-tour料理長からラインが入りまして・・・。
先日溶接したマフラーを取り付けたみたいでして、こんなんでどや っと写真添付・・・。
ん~、悪くはないけどスマートじゃないんで暇だったんで作ることに。^^;
Lアングルだと走っているうちに曲がってきてしまうのでね、それじゃだめだっぺよ~と返信。
ボルトの穴間を測ってもらって作ってみました。
完全ワンオフ、手曲げステーです。^^ そんな上等じゃないか・・・。
とっても良い暇つぶしができました。^^
できたよ~ってラインに返信、でもまだ15時、あと2時間の暇があ・・・・・
翌日来てもらって付けてもらいました。
とっても頑丈なので大丈夫でしょう。オフ走ると頑丈じゃないと脱落が怖いですからねえ。^^;
いい感じじゃあないですか。^^
リヤ周りがすっきりしてよろしいんじゃないでしょうか。
バーター?で秩父ワインもらっちゃった。^^
ありがとねえ~。^^
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05.16.09:30
予備部品制作とアルミハンダ強度
シンクセンサーの予備部品を制作しました。^^
出先でセンサーに不良が発生した時に対応できなくなると困りますので作っておきます。
走行不能になったらやばいですし、部品も売ってはいませんから・・・。^^;
アルミ棒からアダプターを製作しましてセンサーヘッドを移植します。
アダプターが出来上がりましたらヘッドとカプラーを配線します。
シリコンコーキングを塗布しまして接合し硬化するまでテープ止めしておきました。
これでシンクセンサーの完成になります。^^
とりあえずこれでカスタム品の予備部品は作り終わったかな・・・?
そうそう、パルスカバーがまだでしたね。
アルミハンダで穴埋めしましてそれっきりでした。^^
3ミリでした穴を開けてから18ミリのダイノスドリルで明けました。
ホントはフライスであけたかったんですがタッパがなくて使えなかったんです・・・。
ボール盤でダイノスドリルだとすごく振動しますので、埋めた部分が破損する恐れがあったからです。
かなりの振動ドリリングに耐えましてアルミ半田部はなんともありませんでしたよ。^^
信頼性のある強度だと思います。
アルミハンダ、使えますねえ。^^
このアルミハンダは母材よりも硬かったために穴を開けた表と裏で逃げが発生しました。
しかもコンマ4ミリも・・・。
鋳物よりもかなり硬いですねえ、鍛造アルミぐらいかな?
クランクケースなどの小さな割れ等の修理には重宝しますね。^^
お勧めです。
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05.14.09:14
リーマンの休日は~
エンジン不調がスロットルにあるものと思い込みキャブに戻したものの不調であって、ダイレクトイグニッションのリークが原因だったことは過去ログで紹介させていただきましたね。
で、外してしまっていじっちゃいましたんで再度バタフライバルブの調整を行いました。
まずは各バルブのストッパーを開放しておきます。
その前にこのやり方が正しいわけではありませんのでご注意願います。 あくまでも私のやり方です。^^;
それぞれがなるべく全閉になるように調整していきます。
12Rの場合?4が固定で3-2-1の順に調整していきます。
自分の場合はスロットル自体を反転してますので、1固定2-3-4の順に調整していきます。
上の写真はパワーLEDのライトを裏側から照射しています。
こうするとバルブの空き具合が分かりやすく確認できますので。^^
#4まである程度合わせたところから微調整していきます。
バルブを少しだけ開くようにカパカパと小刻みにあけながら、バルブが開くタイミングとクリアランスを見ながら調整します。
言葉だとわかんないですねえ・・・。^^;
話は違いますけど、料理長が買ったマフラーね。
だいたいがうちの古い仲間はくっつきもしねえもの勝手に買ってきて、これをくっつけてくれっていうのが多いんだよなあ。^^;
まあそれも楽しいっちゃ楽しいんだけどね。^^
仮付けの状態だけどこのあと溶接しました。
写真撮るの忘れたよ・・・。
このあとらーめん餃子おごってもらった~、うまかったねえ。^^
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05.10.08:44
アルミハンダ穴埋めと例のタンク・・・
予備のクランクセンサーカバー(旧パルサーカバー)、を制作するためアルミハンダで穴埋めしてみました。
アルミハンダは日本アルミット社のAM-350です。
仕込みの写真を撮り忘れちゃったんですが、ハンダ盛する場所の酸化皮膜を削って除去しまして、炙ってからステンブラシで磨いておきました。
型取りのアルミ板をシャコ万で抑えましてバーナーで全体的に温めていきます。
アルミハンダに直接バーナーを当ててはダメです。
あくまでも母材の熱で溶けるようにして、アルミハンダの先端で酸化皮膜を破るようにしながらこすり当てます。
すると母材が温まるに連れてハンダが溶け出しますのでなるべく母材にこすりながら溶かしました。
それが上の写真ですがこのまま自然冷却させます。
シャコ万を外してみるとこんな具合です。
母材に溶着しているかがポイントです。
ヤスリで削ってみると母材よりもハンダの方が明らかに硬いですよ。
接地面を定盤に耐水ペーパーで仕上げました。
センサー取り付け面を平面研磨しました。
ここから見る分にはくっついているようですね・・・。
寸法を忘れてしまったのでまだ穴あけは行っていません。 現行のものはデブコンで埋めてますのでこっちのほうが強度は間違いなく高そうです。
アルミ溶接も考えたのですが鋳物は前回のテストで相当の技術を要するものと思いアルミハンダで行いました。
この程度ならアルミハンダでも十分なようですね。
もちろん施工技術によってはアルミ溶接に匹敵する強度が確保できるようです。
うちに帰ってタンク内を確認したらサビ水が・・・・・・・
タンクのリブはもう錆びてしまっているようです・・・・・・
拭き取るとキレイになりますんでやっぱリブから流れてきてると思います・・・。
溶接終わったら花咲かじいさんすっか。^^;
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