04.03.17:47
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05.10.08:44
アルミハンダ穴埋めと例のタンク・・・
予備のクランクセンサーカバー(旧パルサーカバー)、を制作するためアルミハンダで穴埋めしてみました。
アルミハンダは日本アルミット社のAM-350です。
仕込みの写真を撮り忘れちゃったんですが、ハンダ盛する場所の酸化皮膜を削って除去しまして、炙ってからステンブラシで磨いておきました。
型取りのアルミ板をシャコ万で抑えましてバーナーで全体的に温めていきます。
アルミハンダに直接バーナーを当ててはダメです。
あくまでも母材の熱で溶けるようにして、アルミハンダの先端で酸化皮膜を破るようにしながらこすり当てます。
すると母材が温まるに連れてハンダが溶け出しますのでなるべく母材にこすりながら溶かしました。
それが上の写真ですがこのまま自然冷却させます。
シャコ万を外してみるとこんな具合です。
母材に溶着しているかがポイントです。
ヤスリで削ってみると母材よりもハンダの方が明らかに硬いですよ。
接地面を定盤に耐水ペーパーで仕上げました。
センサー取り付け面を平面研磨しました。
ここから見る分にはくっついているようですね・・・。
寸法を忘れてしまったのでまだ穴あけは行っていません。 現行のものはデブコンで埋めてますのでこっちのほうが強度は間違いなく高そうです。
アルミ溶接も考えたのですが鋳物は前回のテストで相当の技術を要するものと思いアルミハンダで行いました。
この程度ならアルミハンダでも十分なようですね。
もちろん施工技術によってはアルミ溶接に匹敵する強度が確保できるようです。
うちに帰ってタンク内を確認したらサビ水が・・・・・・・
タンクのリブはもう錆びてしまっているようです・・・・・・
拭き取るとキレイになりますんでやっぱリブから流れてきてると思います・・・。
溶接終わったら花咲かじいさんすっか。^^;

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タンクってすぐ錆びてしまうのですね…
ボロいタンクがどんどんボロになってゆく(;´Д`)
Re:無題
そりゃあ水入れちゃったらねえ・・・。
タンク内は何とかしておくよ。^^;
外側だって時間があれば綺麗に直るよ。
タンク内は何とかしておくよ。^^;
外側だって時間があれば綺麗に直るよ。
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