02.02.19:39
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04.18.08:07
スロットルローター仮付け確認
スロットルの反転化ができました。^^
つづくのことですね・・・。
スロットルローターとスロットルワイヤーを組み付けましてハンドルを動かしてみましたが、ワイヤーの長さの影響もなさそうでした。
インジェクターの角度も理想に近づきましたので見た目にもいい感じです。^^
フューエルのリターンのホース取り回しがイマイチですが後日変更したいと思います。
それでも問題点が一つ、フューエルコックの位置とワイヤーがかぶってしまいましたね。
まあでも、自分のにはサブタンクが付いていますのでいつもRESの位置にしましてるので問題ありませんが。
ホルダーの塗装はまだ行っていませんので次回の休日に行いたいと思います。
ダイレクトイグニッションがあるのでワイヤーが結構曲がっていますけど大丈夫かしらん・・・。
スロットルを回した感じでは抵抗があるようには感じませんでしたので様子見としましょう。^^;
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04.10.08:38
スロットル反転準備OK
インジェクション不調に伴って、インジェクターが吹きっぱなしってあるのかと思ってググって見たところ結構あるようです。
内部のプランジャーが戻らなくなるのかゴミによるものやスラッジによるものとか多様のようです。
最悪インジェクター不良を考慮して部品を調達しようと思っていたんですが、SC54のユニットがあるのでもしかして使えるかもと思い外してみました。^^
上が12R用、下がSC54用です。
全長や直径は全く同じですが刻印の数字は全く違い意味も不明です。
違うのは写真したのガスケットの厚みのみです。左SC54、右12R
SC54はガスケットがアルミボディーの中にすっぽり入るのに対して、12Rの厚みのあるガスケットはボディーに押し当ててる感じです・・・。
違うのはノズルの数です、12R 4穴に対してSC54は12穴でした。
穴の数が多くて径の小さいのは低回転時の燃費に有利とどこかに書いてありましたけど詳細は分かりません・・・。
いずれにせよ数が多くて径が小さいほうが噴霧による混合気の質は良くなるようですね。
4個セットであればコンバートは問題ないでしょうね。
予備パーツもなんとかなりそうですのでリカバリーはすんなりできるか・・・?^^
ワイヤーホルダーの反転溶接も完了しまして
ボディーに付けた感じもバッチリです。^^
残りはインジェクターの噴射テストだけですね。 次回の休日に行いたいと思います。^^
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03.20.09:33
ワンオフカスタムの悩みどころ・・・
今日は祭日にも拘らず出勤日なんですよね・・・。
バイクシーズンと共に繁忙期となりますんで祭日が無くなったり、土曜出勤が隔週であったりと、バイク乗りサラリーマンには優しくない会社に勤めております。^^;
さて、自分で作ってきたワンオフのカスタムパーツですが、悩みどころもあります・・・。
それは部品が流通しているものじゃないことです。アタリマエ
どこかにツーに行った時に転倒などで部品が壊れた時に大変困りますよね・・・。
とりあえず心配なのはこのスケルトンカバーですけど、一応ポリカーボネートといえど割れないことは無いわけで安心とは言えませんよね・・・。
なので、緊急時用パーツをこしらえまして携帯することにしました。^^
ポリカーボ板の代わりになるアルミプレートを制作しました。^^
これはSC54のクラッチカバー用です。
万が一出先で壊れてしまったときはこれに付け替えれば全く問題なしです。^^
じゃあそれも割れたらどーすんだよって思う人、これも割るほどのダメージの場合、大破してると思います・・・。
もちろん、パルスカバーのも作りましたよ。
もう1枚はじゅんちゃんの分ね。^^ ついでの時に送るからねえ。
自分のはパルスカバー自体センサー変更のために加工しているのでパルスカバーも制作しておかないと・・・。
携帯する予備パーツがだんだんと増えてしまうのは悩みどころですよねえ・・・。^^
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03.14.09:27
SC54エンジンコンバート考察
ビンテンさんから情報をいただきましてSC38~SC54までは同じクランクシャフトであることは分かりました。
するとコンバートできる可能性はかなり高くなったように思いますねえ。^^
しかしながらECU交換は必至となるかなあ、ノーマルECUで動かすことは可能ですが面白みには欠けてしまいますからねえ・・・。
それからピックアップセンサー関係はコイルを使っているようなので、デジタル変換はECU内で行っているのかも・・・。
矢印の部分にセンサーが付いているんですが、場所的に考えると気筒判別のセンサーでしょうか?
しかし配線は2本ですのでピックアップコイル式かマグネット式と考えられそうです・・・。
チョークノブが付いているんですねえ。EFIでもバイクには付いてることが多いです。
エアのポートでも開けるのでしょうか?
暇になってきたら細かく検証いたしましょう。^^
ヒットした跡のあるカム部分・・・、なんとか大丈夫であってほしいですねえ。^^;
54ヘッドはバルブ直押し式なんで効率は断然いいですしね、シム調整は大変そうだけど・・・。
改良後のジェネレーターを搭載したあとのエンジン番号も教えていただきましたが、残念ながらもっと随分古いエンジン番号でした・・・。
暇なときにでも自分で巻きなおすしかなさそうです・・・。
それから見た感じではウォーターポンプですが、X4の場合はシリンダーとポンプに繋がっている部分ですが、SC54のシリンダーには細いポートがありませんね。
それがどこに繋がっているのかは分かりませんでした。
ご存知の方、教えてくださいまし。^^
その後ググってましたらグラ師匠のブログにSC54のサーモハウジングが載ってました。^^
ハウジングに1個追加されていましたんでそこでしょうね。
コンバートエンジンを作るときのベースクランクケースです。
仮にコンバートできたとしても型式が違ってしまうと記載変更だけでは済まなくなると思います。
改造申請になると強度計算書やら何やら必要になったりしますのでエンジン型式は同じ方がいいですよね。^^
腰上はDOHCだろうがOHCだろうが、EFIでもキャブでも問題ないようです。
PS 同型のエンジン載せ換えであればただの部品交換の扱いで申請は不要なようです。
とりあえずその時が来るまでラップでぐるぐる巻きにしておきました。
煙霧が来る前にやっておいてよかったです。^^
フルコンもほとんど終わりましたし残りはチューニングだけなんで時間かけてじっくり行うだけです。
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03.12.08:37
スロットルワイヤーホルダー加工
スロットルワイヤーのホルダーが真上を向いているために、タンクに押されてワイヤーにストレスが掛かるのを軽減するために角度を変更することにしました。

ワイヤーのホルダーはあらかじめカットしまして、ずらす角度を設定します。
ずらす角度をバタフライバルブシャフトのセンターからケガいておきます。溶接しやすいように鉄板を母材の形状に削っておきます。

溶接しましていらない部分をカット、成形します。
ワイヤーホルダーを溶接しましてブラストしました。
ついでに調整用ボルトも製作しまして調整幅を広げられるようにしておきました。
角度を変更しましたので、リターン用のワイヤーも付けることができましたよ。^^
スロットルが戻らないなんてことは無いでしょうけど、万が一って事のためもあるのであったほうが良いに決まってますもんねえ。
ホルダーアングルはこのあとリンクル塗装する予定です。
引き側のボルトが長いので、塗装が終わったら穴位置を変更しまして調整していきます。^^
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