02.02.13:53
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10.28.12:17
スタッドボルトオフセット第二弾
クランクケースのシリンダースタッドボルトのオフセット企画第二弾です。
第一弾はヘッドの締め付けトルクに耐え切れず抜け落ちてしまいましたので、第二段はイリサートを製作しまして埋め込んでいきたいと思います。^^
まずはシリンダーのセットをしまして、シリンダースタッド穴をガイドにしましてクランクケースに穴を開けていきたいと思います。
これは穴あけの斜めったりすることの無いようにシリンダーの穴を利用します。
穴あけ完了です。
こんな感じですが10φから12φに拡大しました。これは万が一スタッドボルトが斜めったりした場合に余裕を持たせるためにして置きました。
イリサートがM16ですので14ミリの穴を開けます。
タップを立てていきます。タップが斜めに入らないように注意しながら立てていきます。
アルミですのでカスを時々排出しながら行います。
イリサートの長さを合わせていきます。この写真では右上のイリサートとクランクケースのツラを合わせます。
これで4箇所とも合わせが終了。
このあとデブコンにてイリサートを接着しました。
接着したあと、イリサートが圧着されるようにスタッドボルトを仮止めしまして引っ張った状態にして置きます。
このまま一昼夜放置します。
次回は仕上げと締め付けトルクテストです。
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10.23.08:26
ビーノのインマニ加工・・・もう来るなよ。^^;
先週、必死こいてインジェクションの調整をしていると聞き覚えのある排気音が・・・。
その音は何故か ビーノビーノと聞こえたのは気のせいかな・・・?
先週会社で後輩が、買った部品が付かないんですよねえとは聞いていたものの、年式間違ったんだっぺって言っていたんですけどねえ。
台湾ヤマハ?の部品?
マフラー新品¥3000ぐらい、インマニ¥300 安っ!
例のごとく写真は撮ってないんですけどこのマフラー付けてくれって・・・。
しょうがないので自分の作業中断し、マフラーの取り付け。
当然型違いなので合うはずがありません。 純正のマフラーのステーをぶった切って移植して取り付けましたよ。
スピードも30キロ以上出ないというのでばらしてみたらキャブが止まってないし・・・。
「ばらしたとき締めなかった記憶はある」だってさ・・・。
頼むからいじらんでくれ~・・・。
¥300のインマニ、純正買ったほうが早いだろ。
インマニの形状は同じなのに取り付け穴の位置が違います。
純正のインマニの穴位置を転写しておきました。
1個だけ位置が同じ、他の穴は純正の穴方向をカットしました。
固定マウントを製作。
こんな具合に仕上がりました。^^
密閉はできるので使えることは使えるでしょう。
もう来るなよ。^^;
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10.17.08:18
シリンダースタッドボルトオフセット完了
フランケンエンジンの最大のネックだったスタッドボルトです。
SC38とSC54ではシリンダーを通るスタッドボルトのオフセットが違います。内側4本のみ中央よりにオフセットされていました。
したがって、SC38のクランクケースにはSC54のシリンダーが入りません。
それを修正するために中央4本のスタッドボルト穴をアルミ半田で埋め戻しまして、オフセット位置で穴あけねじきりを行いました。
アルミ半田強度はアルミ溶接に匹敵するとのうたい文句ですが、施工技術などによっても左右されると思います。
次回はヘッドの締め付けトルクに耐えることができるのかテストしてみたいと思います。(不安)^^;
シリンダーを抜いてみました。
若干のねじ穴曲がりがあったようですね・・・。^^;
ノーマルのねじ穴部分の曲がり並ですので問題ないでしょう。タブン
ヘッドへ行くオイルラインですが、オイルラインは変更しますのでノーマルは埋め戻しまして仕上げます。
腰下側を組み上げてから出ないとヘッドが乗せられませんが、腰下組んでから締め付けトルクに耐えられなかった場合、メッチャがっかり、修正大変てことになりますのでね、来週テストしてみますよ。^^
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10.04.14:28
SC54カムカバー板金修正
SC54エンジンコンバート計画ですが、そー言えばまだ修理してないのがありましたよ。
ここですねえ、ヒットして凹んで傷だらけです・・・。
こんなものぐらい買えって感じなんですが、オクにも出回ってないんですよ。
新品買うのもやなのでこれも板金塗装することにしました。
とりあえず凹んだ部分を打ち出しました。 薄い鉄なのでやわらかいです。
裏側はこんな具合です。
板金はやったことが無いので力加減がわかりませんね・・・。 力入れすぎでした・・・。^^;
ブラスト掛けてからベルトグラインダーで慣らしました。
この後はパテを盛って成形し塗装ですね。
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09.02.12:00
SC54ヘッド洗浄
オイルパンは取り付けましたんであとはヘッドのみですね。
これが付けられれば塗装して組み上げられます。
ヘッドは走行距離が少なそうだったんで何もせずに組んじゃおうかと思っていたんですが、ポートを見てみるとスゴーく汚れていました。 それもIN側・・・。
バルブの吹き返しなのか、はたまたEFIの特徴なのかは分からないけど、やっぱバルブシートの当たりなんかはチェックしておいたほうが良さそうなのでバラすことにしました。
燃焼室はキャブクリーナーで洗って綺麗になったんだけどね。ポート汚いでしょ・・・。^^;
排気デバイスの穴がどうなっているのかも見てみたかったんで・・・。 上左のポートの横っちょに穴があいてますでしょ、これがSC54の排気デバイスの穴です。
ヘッドカバーにリードバルブ式の弁があるんですけど、負圧を取り出すんですよ。
剥離剤を塗りたくるとポートの汚れもある程度落としてくれます。 茶色に汚れてるのがそれです。
これを高圧洗浄機で洗い流して・・・の作業を2セット行いました。^^
するとこんな具合になります。 意外と綺麗になりましたね。^^
ポートもこんな感じにまでなりました。^^
SC54のポートは意外となめらかですねえ・・・。 ポート研磨はそれほど必要には感じませんが、ポリッシュが好きな人はやったほうがいいかも・・・。^^;
X4のヘッドのバルブ当たり面は16Vのうち7V分は出ていませんでしたからねえ・・・。
バルブシート研磨はやりたくないねえ・・・・・。
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