02.02.04:42
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05.21.11:07
燃焼温度をサーモグラフィーで見たら
超低速時のスロットル反応がイマイチだったのでサーモグラフィーで見てみました。これは高い機械ですので会社から借りていきました。^^;
燃焼温度がすごく気になってましたのでね、無意味かもしれませんが・・・。^^
温度は無視してください。
各エキパイの温度が色によって示されています。この写真の場合は右から#1~#4となっています。
#2のエキパイが濃い色をしていますので#2の燃焼温度が結構低いようです。
この調整はスロットルの開度で調整しますが、いじるとドツボにはまりますのであまりお勧めしません。
この場合、#2を広げて#1を狭めるんですが、それを行うと#3と#4も変化してしまいますので、結果的に全部調整しないといけなくなります・・・。自分はこれで足掛け二日かかってしまいましたので・・・。^^;
このようにエキパイの部分でも大きく温度変化がありますので測る場所も同じにしないといけませんね。
この頃はドツボにはまっていた時です・・・。#1と#2を合わせると#3が低くなって#4は熱くなりすぎな状態です。
これが最終的に同じ燃焼温度にようやく調整できたところですね。エキパイの色が均一になりまして、エキパイ1本1本温度を測ってみても誤差は10度以内でした。
低回転のアクセルのツキが良くなりました。こちらの方法のがバキュームで計測するより良いような気がしますが如何なもんでしょう・・・?
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05.09.10:15
低反発スポンジは良いですよ
せがれがツーの時、ケツイテーケツイテーとうるさいので後ろの席にも低反発スポンジ埋め込むことにしました。^^
前側は既に埋め込んでいますのでリヤ側のみシートカバーをめくります。
グレーのスポンジが低反発型です。
シートの形状が崩れないようにいい塩梅にカットしましてラインを引きます。
一度ラインのところの内側のノーマルスポンジをくり抜きます。
んで、低反発スポンジ分の厚み分ノーマルスポンジをカッターで切り取ります。
ある程度平らになるようにベルトサンダーで均します。
体はこんな具合になりますので表で行うことを推奨します。^^;
タッカーで止めます。シートカバーを思い切り引っ張った状態で打ち込むのがよいでしょう。
仕上がりです。
せがれを呼んで座ってもらいました。
「スゲーいい感じ!」と言ってました。^^;
確かに自分もこれを埋め込んでからというもの、ロンツーでもケツの痛みがほとんどなくなりましたよ。
04.23.10:20
SC54のサーモハウジングは付きません・・・
走行中水温が下がってしまうのはサーモスタットが原因でした。はじめは燃調が濃くて下がり気味だと思ってたんですけど、燃調後も状況は同じでしたのでサーモスタットですね。
んで、X4のサーモスタットを仕入れるより、どうせSC54のサーモユニットを取り付ける予定があるので付けることにしました。
左がX4のウォーターポンプ右がCBのです。
冷却方式が変更されていますので少々形状が違いますけどクランクケースが同じ形状なので取り付けはできます。
青いホースがSC54用でX4にあるシリンダーから出ているホースは廃止されています。
サーモユニットは形状が違います。水温計用のセンサーを穴を開けて追加しました。
が、X4とCBではフレームが違いますのでかなりきついです。
CBはほぼ中央部にありますがX4は右寄りですので、ヘッドに行ってるパイプとの角度が違いすぎて取り付けできませんでした。^^;
X4のヘッドがでかいのも原因の一つですけど、やっぱ、SC54のエンジンをコンバートしてから考えることにしました。
ステーは取り付けてから寸法だしして制作しようとしたんですが付きませんでしたからねえ・・・。
仕方なくサーモスタット注文しましたよ・・・。
関係ないけど今年もキジさんがやってきました。^^
他には犬と「鬼」もいますがね・・・。
03.24.10:58
電動格納ミラー化完結しましたよ
電動格納ミラー化企画完了しました。^^
ちょっと出っ張りすぎたりしてたので取り付け角度変更で調整しました。
このあとリレー配線と電源配線を行いまして完了です。
写真だけですとわかりにくいので動画も載せてみました。^^;
電源は常時電源から取りまして、キーオフで格納するよう配線しました。
もちろんスイッチで開閉もできるようになっていますよ。^^
この企画完成は自分でもかなり喜んでいます。
03.21.06:07
電動格納ミラー化企画その5
電動格納ミラー化企画その5はリレー編です。車のスイッチ一式を移植する場合はオンボードになっているのかもしれませんが、バイクですので!
ネットでわかりやすい回路図を拝借してきました。^^
左側の格納スイッチ枠中の回路を作ってプラスマイナスを反転してあげる必要があります。
リレーは1a1bの2回路が必要になります。
ドアミラーの枠内の回路は格納モーターに内蔵されていますので制作の必要はありません。
ちなみに電源遮断の回路は発光ダイオード、フォトトランジスタ内で行っていますので、モーターに過電流が流れることはありません。
上のGNDとSWはコイルの電源です。SWに12Vを入れた時にONとなります。
わかりやすいようにピンクの配線をプラス、青線をマイナスにしてあります。
この1a1bのリレーはOFFの時、VCCと2が、GNDと4が導通状態です。クローズとも言います。
ONの時はVCCと1が、GNDと3が導通状態です。VCCと2、GNDと4はオープンになります。
そこにそれぞれVCCと3、GNDと1にジャンパー配線します。
1と2の配線、3と4の配線は格納ミラーモーターの配線と接続します。
コイルがオフの時、1と2の配線にはVCC(+)が流れ、3と4にはGND(-)が流れます。
コイルがオンの時、1と2の配線にはGNDからジャンパーを経由して1に(-)が流れ、3と4にはVCCからジャンパーを経由して3に(+)が流れます。
これによって格納モーターに流れる電圧を反転して、モーターを正転、逆転させる訳ですね。
と思ったのですが、重大なミスが発覚しました。^^;
ジャンパー配線が間違っていましたよ。このままだとオンの時ショートしちゃいますよね。危ない危ない!
ジャンパーは3と2、1と4でした。そして1と3の配線は不要でした。間違いに気づいて良かったよ・・・。
なかなかおもしろいですね。^^でも焦りましたよ。^^
