04.05.16:10
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03.21.06:07
電動格納ミラー化企画その5
電動格納ミラー化企画その5はリレー編です。車のスイッチ一式を移植する場合はオンボードになっているのかもしれませんが、バイクですので!
ネットでわかりやすい回路図を拝借してきました。^^
左側の格納スイッチ枠中の回路を作ってプラスマイナスを反転してあげる必要があります。
リレーは1a1bの2回路が必要になります。
ドアミラーの枠内の回路は格納モーターに内蔵されていますので制作の必要はありません。
ちなみに電源遮断の回路は発光ダイオード、フォトトランジスタ内で行っていますので、モーターに過電流が流れることはありません。
上のGNDとSWはコイルの電源です。SWに12Vを入れた時にONとなります。
わかりやすいようにピンクの配線をプラス、青線をマイナスにしてあります。
この1a1bのリレーはOFFの時、VCCと2が、GNDと4が導通状態です。クローズとも言います。
ONの時はVCCと1が、GNDと3が導通状態です。VCCと2、GNDと4はオープンになります。
そこにそれぞれVCCと3、GNDと1にジャンパー配線します。
1と2の配線、3と4の配線は格納ミラーモーターの配線と接続します。
コイルがオフの時、1と2の配線にはVCC(+)が流れ、3と4にはGND(-)が流れます。
コイルがオンの時、1と2の配線にはGNDからジャンパーを経由して1に(-)が流れ、3と4にはVCCからジャンパーを経由して3に(+)が流れます。
これによって格納モーターに流れる電圧を反転して、モーターを正転、逆転させる訳ですね。
と思ったのですが、重大なミスが発覚しました。^^;
ジャンパー配線が間違っていましたよ。このままだとオンの時ショートしちゃいますよね。危ない危ない!
ジャンパーは3と2、1と4でした。そして1と3の配線は不要でした。間違いに気づいて良かったよ・・・。
なかなかおもしろいですね。^^でも焦りましたよ。^^
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