04.04.12:28
[PR]
04.26.08:43
新作
新作が完成しました。仕上がりとしては十分なところまで来ているんですがね、何かが物足りない・・・。
やっぱ、メンテ可能なようにハンドルを厚くしたせいだと思いますね。これはボルト留めを採用した結果、女ネジの長さの必要性ですけどね。
自分的にはハンドルは薄いほうがしっくりきますね・・・。
嵌め込んだマテリアルもウッド系ですので、華やかさに欠けるようです。
やっぱ貝かなあ・・・。


おしてって~。
PR
04.10.08:22
ブラッセンを使った焼入れ
今回は焼入れです。作っていたものが3セット以上ないと、焼入れコストが高いのでようやくです。
今回の焼入れは、酸化皮膜の付着を減らすためにブラッセンという黒染めを行ってみました。
ブラッセンの性能触れ込みは、赤熱しても剥がれないと言うことだったんですが、信用していないにもかかわらず試して見ました。
これですね。値段は1缶¥1,500ぐらい。
以前は艶消しブラックの代わりに使っていたんですけど、パーツクリーナーで剥がれてしまうので二度と使う予定はなかったんですが、酸化皮膜予防に使えるかもと言うことです・・・。
焼入れの準備をしましてっと。
午後からカッシー親子が来る予定ですので、午後はピザパーティーですね。笑
焼入れのときは撮影できないので終わった後の写真です。
ちょっと見辛いですけど、ブレードのバック部分に酸化皮膜が多いですね。これは、バックを下にして焼入れしたためと思います。
赤熱しても剥がれないと言うのは過剰広告でしたが、酸化皮膜の付き方は明らかに何も塗っていない時とは違っていました。
意外と使えるかもしれませんね。


押してって~。^^
04.07.08:42
難しかったこと
写真はコンテストの出品作です。マザーオブパールのインレイは難易度が高く、矢印で示した部分を見ると黒っぽく見えると思います。
これが駄目なんですけど、これを防ぐのは難易度の高さと言ったところでしょうか?
それと、研磨していくうちにハンドル材とパールにわずかな段差が生じてしまうこと。パールのほうが柔らかいので負けてしまうんですよね・・・。
新しく考えついたインレイ法で行ったものです。
マザーオブパールでインレイした時に、同じぐらいの見栄えだったら良いかもしれませんね。
この材料はホンジュラスローズウッドと言う材料です。パールと比べますと難易度は低いです。
反転して見ますとこんな感じです。
磨きは9μでの後です。
インレイにはこだわっていますが、パールにこだわることなく、今年はウッドでチャレンジしようと思っています。
それから、穴はボルト穴です。通常はピンをカシメてしまいますので見た目は綺麗ですが、メンテナンスができなくなってしまいます。
したがって、メンテナンスできるフォールダーをテーマにしてみました。


押してって~。^^
04.05.17:36
やっと分かった
インレイです。インレイ材とハンドル材の境目がぼやけてしまうのを、どのように加工したら良いのか暗中模索していました。
これは、1回目にインレイしたものが気に入らなくってやり直したものです。
携帯のカメラだと綺麗に写らないので、天眼鏡ライトを通して撮って見たものです。
1回目のは境目に隙間とぼやけが合ってやり直しましたが、隙間もぼやけも無くうまく行きました。
苦節20年掛かったけど・・・・・。


押してって~。^^
03.16.17:03
インレイが良くなってきた
今作っているフォールダーのインレイです。ハンドルはSS304、インレイ材はブラックウッドです。
ブラックウッドは天然材でインレイの難易度としては低いほうだと思います。難しいのはやっぱ、貝系とかマイカルタですかね。積層タイプのマイカルタをインレイする人はいないと思いますけど、練習でやってみたところ難しいの難のって。
携帯のカメラなんでガッツリ写せないんですけど、やっぱ肝はエッジでしたね。エッジを鋭角に研磨しましてインレイ材との合わせ面の隙間を無くすことができるようになってきました。
まだ、パールでやってないのでそのうち仕入れたらやってみたいと思います。


押してってくれっけ。^^