04.03.17:44
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04.10.08:22
ブラッセンを使った焼入れ
今回は焼入れです。作っていたものが3セット以上ないと、焼入れコストが高いのでようやくです。
今回の焼入れは、酸化皮膜の付着を減らすためにブラッセンという黒染めを行ってみました。
ブラッセンの性能触れ込みは、赤熱しても剥がれないと言うことだったんですが、信用していないにもかかわらず試して見ました。
これですね。値段は1缶¥1,500ぐらい。
以前は艶消しブラックの代わりに使っていたんですけど、パーツクリーナーで剥がれてしまうので二度と使う予定はなかったんですが、酸化皮膜予防に使えるかもと言うことです・・・。
焼入れの準備をしましてっと。
午後からカッシー親子が来る予定ですので、午後はピザパーティーですね。笑
焼入れのときは撮影できないので終わった後の写真です。
ちょっと見辛いですけど、ブレードのバック部分に酸化皮膜が多いですね。これは、バックを下にして焼入れしたためと思います。
赤熱しても剥がれないと言うのは過剰広告でしたが、酸化皮膜の付き方は明らかに何も塗っていない時とは違っていました。
意外と使えるかもしれませんね。


押してって~。^^
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