04.03.18:22
[PR]
06.27.10:09
カスタムナイフ焼入れ
カスタムナイフの焼入れを行います。今回はピザを食べる予定がないので、簡単な方法にしました。
練炭を炊きまして、その上にコークスを盛って焼入れしたいと思います。
しっかし、この練炭がなかなか着火しません・・・。練炭自殺を思い留ませるために、わざと着火し辛くしているんでしょうか?(笑)
自分は自殺じゃないんで早く着け~って感じでした。(笑)
燃え上がるまでに1時間ぐらい費やしてしまいました。通常の炭を練炭の上に載せてやると簡単に着火しましたよ。
今回はこれだけ焼入れしました。今年のコンテストまでもうすでに3ヶ月となってますんで、出来の良いものを出品したいと思います。
一番下のちっさいのは、自分用のポケットナイフにしようと思っています。したがって、出品用のが出来上がってからですかね。
現在は真ん中の一番でかいやつが候補で仕上げていきたいと思います。
今回もブラッセン塗装してから焼入れしてますので、酸化被膜の付着はこの程度ですよ。
真っ黒になってるやつは2度焼きしたものですけど・・・。
関係ないけど、らーめん食べたい。(笑)


押してってくれっけ。^^
PR
06.08.08:47
カスタムナイフ制作平面との戦い
これは折りたたみナイフのスプリングになる部品です。いわゆるバックロックと同じような形ですが、このスプリングはロックなしです。
今回のお話は、焼入れ鋼を素人が焼入れを行いますと、こんなふうに焼き反りしてしまうことがままあるんですが、これを修正しませんと仕上がりに影響を及ぼすんですね。
上の写真はダイヤモンド砥石で面出しを行っている途中の画像です。
見た目には歪みがないものの、研磨してみるとこの様になっていました。銀色の部分は出ているところ、黒いところは凹んでいるところです。
反対側の画像ですが、面白いことに完璧に反転しているところですね。まさに焼き反りです。
いくらダイヤモンド砥石といえど、これを修正するのは物凄い労力になります。
焼入れ屋に出せばいいだろって意見もありそうですが、全て自分で行うのがポリシーでもあります。かつては皆そうでしたから・・・。
残念ながら、新ロック機構1号は失敗してしまいました。
仕切り直します。(笑)


押してってくれっけ。^^
05.30.10:00
フォールダー新ロック機構考案中
フォールディングナイフのナイフコンテストチャレンジが今年出品できれば2回目となります。
そんな中で、何か目玉になる物があると有利になりそうなので、予てから考えていましたロック機構にチャレンジ中です。
まだまだ暗中模索、試行錯誤で上手くいくかは分からないんですけど、失敗は成功のもとでやってみようと思います。
ただ、フォールダーに仕込める部品には限りがあるために、どうしてもハンドル幅が厚くなったり、部品が極小になって破損の危険性も増えてしまいます。
ちなみに、上のピンは2.6ミリから、下のピンは3.2ミリから削り出してます。ボールは3ミリ、スプリングは3.1ミリです・・・。
写真を見てはは~んと思った方はやばいです。(笑)
もしかしたらすでに、他の誰かが考案していたりもしますので、評価の対象になるかはわかりませんけどね。
これも、ナイフメーカーとしての免許証を頂くための努力の一つとして頑張ってみます。


押してって~。^^
05.24.13:22
カスタムフォールダー新作
カスタムフォールダーの新作です。
ブレードは440C、ハンドルはブラックウッドインレイです。
最近はこのモデルばかりですが、以前はロンレイクさんのモデルばかり作ってましたね。
そろそろ、オリジナルデザイン考えないといけないんですがね。


押してって~。^^
05.17.08:16
カスタムフォールダー最新作
最新作です。今回は結構うまく行きましたよ。
ホンジュラスローズウッドと言うのでインレイして見ましたけど、ブラックウッドよりも高級に見えます。
ただ、昨今ナイフと言うとイメージ的に敬遠されますよね。
包丁は良いけど、ナイフと言うと嫌悪感が。
カッターは良いけど、ナイフと言うと嫌悪感がみたいなの。
記憶にまだ新しいのが、秋葉原の事件ですよね。彼はダガーと言われるカテゴリーのナイフを使いましたけど、現在は禁止となりましたね。
自分もダガーですとかブーツナイフですとか、でかいナイフは日本国内では不向きと思っていますし、好きでもないですが。
本来、ナイフが悪いんじゃなくて、それを凶器として使った(人)が悪いんですけどね。それでも安全国の日本ではナイフが悪いから禁止しましょう。的な流れになってます。
凶器として犯罪に使われるのは圧倒的に包丁なんですがね。さすがに包丁は禁止できないってか。
また、日本刀をまじかで見ると美しさを感じますが、ナイフの分野でも見た目の美しさを追求していきたいですね。
それと普遍性ですかね。もっと日常にある、見てることが大事だと思っています。使い方もそう、日常で使うことも啓蒙になりますね。
写真のは最新作で、ブレードは440C 、ハンドルはSS430にホンジュラスローズウッドをインレイしました。インレイに拘って何度も失敗を繰り返してきましたが、今回は隙間もなくうまく行きました。


押してって~。^^