04.07.02:31
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04.30.13:23
点火マップ経過・・・・
点火マップが出来上がりつつありますが、先日のツーで80度レベルの時にガソリン増量を指定したために燃費が10キロになってしまいました。^^;
コールドスタートも順調になってきました。が調整はまだまだです。
走行中水温が80度近くまで下がるのがどーも気に入らん・・・。
燃調の方もまだまだですね・・・。
とりあえずはツーリングの燃費に耐えられるようにしたいのですがなかなか15キロを過ぎてくれません。
低中域のパワーは申し分ないのですがね・・・。
ボチボチやってます。^^
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04.21.11:19
点火MAPほぼ完了かな~
先日の御宿ツーでフルコン点火MAPの低速域がほぼ完了かな~、というところまで来ました。
一定速度で巡航の時のパワーのかかり過ぎを少しずつ修正した結果です。巡航中、パワーがかかったままだと燃費が著しく落ちます。
パワーがかかり過ぎのマップはこれなんですけどね、左手前がTPS0%のエンジン回転0位置になります。
んで、修正したのがこのマップです。随分下がりましたよね、このマップでリッター15キロぐらいです。もう少し伸ばせそうですけどね。
マップがガクンと落ちてるのはマップ調整が終わっていないのもあるんですけど、低回転のアクセル回度を細かく区切っているからです。
これはタモ師匠に教わったことなんですが、アクセル回度が微妙な時に有効ですね。
先日はアクセル開け始めのフケが悪くて危うくUターンでコケそうになりましたんで少しアップしました。
こっちは燃調マップですがまだたたき台のままです。高速道路でも走ってみないと調整できそうにありませんが、とりあえずはツーリングに耐えられる燃費にしないとね・・・。^^;
01.27.10:41
コールドスタートが・・・
パニアケースの塗装が一段落しまして、久しぶりにバイクのエンジンをかけてみたのですがかかりませんです・・・。
キンキンに冷えてしまった時のコールドスタート時だとまだエアーが足りなそう・・・。
スロットル内に直接エアーを送る穴を拡大することにしました。
スロットル本体を外しまして穴を確認すると、なんと穴の直径が違っているではありませんか・・・。
両サイドと中央2個の大きさが違ってましたよ。
穴の大きさが違うとは全く考えてませんでした。^^;
これの大きい方の穴の直径を統一したいと思います。
アダプターの直径が5ミリですがなるべく大きくしたいので3.5ミリで拡大しました。
これが拡大後の写真です。
これで元に戻しましてエンジンをスタートさせてみてもかかりませんでしたので、PCでポストスタートのガソリン増量を調整して再スタートで無事掛かりました。^^
しかし、エンジンスタートのためにスローアジャスターをいじってしまったので、一度適温時のスローを調整し直してからじゃないと正確なコールドスタートの調整ができませんね。
一度冷え切ってから調整してみましょう。
コールドスタートの掛かり具合はとても重要ですよね。出先でかかりが悪いとバッテリーを消耗してしまうと大変ですからね。
シーズン始まりまでには燃調も含めて普通に走れるようにしておかないといけませんね・・・。
問題は燃費が相当悪いのが問題ですが、MAP調整でなんとかなるでしょう。^^
1日1回押してよ・・・。



ありがとう。
11.26.13:39
アイドルコントロールバルブじゃなく・・・
アイドルコントロールバルブじゃなく、ただのチョークバルブとなります・・・。
車みたいに付加価値がないのでアイドリングが下がることは無く、アイドルコントロールしたところで意味が無いですもんね。^^;
そのアイドリング自体メッチャ安定してるし、チョークに使う予定で購入したもののアイドルコントロールバルブという名称をそのまま使ってました。
バルブ自体、セルモーターのように無機質だったのでリンクル塗装しました。
その後取り付けステーを製作しました。
スロットルボディの下にマウント予定。
残るはラジエーターかあ・・・・・
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11.25.09:26
フルコンX4再始動
いや~、メンドクサイ配線処理もほぼ完了。
マニュアルの配線図に誤記がありまして、ちょっとありえない回路になってたんですよねえ。
どんなのかというとオドメーター用の常時12VがIGオンで来る12Vとヒューズボックスで繋がっているんですよ。
そこに凄い電気屋のカッシー君登場で一気に解決しました。^^
配線図の間違いで一致、メーカーも間違うことあるんですねえ・・・。
こんな具合になりました。^^
一番奥側がEMSフルコン、その上がヒューズボックス、左上のリレー基盤上側から空燃費0調整ボタンとLED、その下のリレー大がメインリレーでダイレクトイグニッションとインジェクター電源、その下の黒いリレー3個と6個並んだ緑色のリレーの一番下がサイドスタンドセーフティー回路、上5個のフルコン用アウトプット用リレーです。
ちなみにサイドスタンド出したままギヤを入れるとメインリレーがオフするようになっています。
端子台の配線はすべてフルコンの制御用です。
相当散らかりましたので配線粕などのお掃除。^^;
レギュレーターはサブタンク横の空いているスペースにナットを溶接しまして取り付けました。
サブタンク燃料ポンプのフランジを新たに製作しまして取り付け。
この写真はスロットル下を撮ったものです。
アイドルコントロールバルブ取り付けまでは行けなかったんですが、コールドスタートテストを行ってみました。
紙テープを張っている部分にエア用の穴があります。1スロットルあたり大小2個の穴があります。小さいほうはフューエルレギュレーター用で大きいほうをアイドルコントロール用に使用します。
穴を開放した状態でセルを回すと一発で始動しました。
その後、フルコンのポストスタート設定を変更しまして、丁度良い燃焼状態にしました。
エンジンが温まった状態で写真のように穴をふさぐと適正アイドリングに戻りました。^^
やっぱりコールドスタートには空気が必要でしたね。
GPZのカスタムラジエーターをリンクル塗装しまして、
事件発生。^^;
足でクランクケースを引っ掛けてスプレー缶に倒れこむとスプレー缶に穴が空いて塗料が噴出してしまいましたよ・・・。ああもったいない・・・。
その後ラジエーターのフィッティングをしてみたんですがファン固定用のナットがフレームに干渉。
変更予定です。
配線もスッキリしましてエンジンの吹け上がりも上々。
ラジエーターとアイドルコントロールバルブをがんばって取り付けましょう。^^
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