04.05.12:35
[PR]
11.01.18:57
EMSフルコン噴射制御
今日は3連休の初日だというのに、一日中雨でしたね・・・。
なんとなく休みの時は雨降りが多いような気がしませんか?せっかくのバイクの季節ですのに乗ることができませんねえ・・・。
自分の場合は冬は寒くて乗れない。夏は暑くて乗れない。派のライダーですんで・・・・・。
今ひとつシーケンシャル噴射に関しまして、ネットでも角度まで説明されてるサイトがありませんで、どうしたものかと考えてしまいました。
上のキャプチャはEMSフルコンのシーケンシャル制御画面です。デフォの角度は720°です。
青矢印はその回転数時の噴射角度を示しています。上の矢印部分の青点はピコピコ動いています。(エンジン始動時)
ここでの噴射角度は720°で噴射終了するということだと思います。
この720°というのが、クランク2回転で1工程ですので、排気上死点で噴射終了だと思っていたんですが、なんだか違うような気がします・・・。
というのは十字線なんですけど左上が圧縮行程、右上が燃焼行程、右下が排気工程、左下が吸気工程を示しているためです・・・。
したがって、燃焼行程に入る前の上死点で噴射終了ということになるんじゃないかと・・・。
ん~、さっぱりわからん・・・。
と思っていたら、な~んだバカだから気がつかなかった・・・。^^;
クランク2回転分を一つにしてるだけじゃん・・・。謎解決。
となると、1サイクルは燃焼から始まるのか~?ほんとにい~?・・・。
混乱中・・・
PR
10.31.15:19
噴射タイミングで何が変わるの?
前述した効果は、どうやら直噴FIみたいでしたね・・・。気筒内に直接噴射するタイプですね。
通常のはポート噴射というらしいです。
その場合は、ポート内壁やバルブ上部に、燃料を液化させないのが良いようです。噴射のタイミングによっては様々なことがポートから燃焼室内まで起きるようです。
難しいですねえ・・・。
考えても良くわからないときは、実際に変更してどう変わるのかを行うしかありませんね・・・。
もちろん、チューナーの方たちには常識なんでしょうけどそう簡単にはノウハウは公開しないでしょうね。
10.30.16:54
噴射タイミングで何が変わるの?
今は噴射タイミングで何が変わるのか学習中です。^^;
燃料の気化潜熱が作用し、混合気の温度を大きく低減してくれるのです。
特に、吸気行程の後半で燃料を噴射すると、ガソリンの気化熱によって吸気を直接冷や すことができ、ストイキオメトリーのガソリンで計算すると、混合気の温度が24度も低下します。
これは混合気の体積が8%減る、つまり吸い込む空気の量を 8%増やせることを意味しますから、その分だけ多くの燃料を燃やせることになります。
さらに圧縮行程の終盤で噴射すれば、混合気温度は55度も低下する計 算になり、圧縮比を2高めるのと同じ効果を生みます。言葉を換えれば、自然給気エンジンでは圧縮比を2高められ、過給エンジンでは異常燃焼防止のための圧 縮比低減が不要となるので、いずれもエンジン出力を高められるのです。
特に過給との相性が良好な点から、ダウンサイジングの推進に大きく貢献できます。
フムフム・・・。なんとなくわかってきたような・・・。
10.18.17:45
Dジェトロは気持ちいい
今日はカッシー君が遊びに来てましたので、らーツーがてら走ってきました。30キロちょっとですけど・・・。
スロットルポジションでのMAPがほぼ出来上がっていましたので、TPSからDジェトロに変更する際、進角とパワーラインを注意して書き直せばほとんど補正の必要は感じられませんでした。
書き換えたのは低地走行の部分のみです。
燃料もかなり下げることが可能になりました。
10ポイント下げても十分な感じでした。
スロットルをワイドオープンしなくても吸気負圧でMAPを読みに行ってくれますので、ストレスなく吹けあがりパワーも感じます。
今まで走っていて凄くストレスを感じていたのが、凄く気持ちよかった~。^^