01.14.22:41
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05.16.08:15
SP-TDC防水加工しました。^^
SP-TDCの標準タイプは残念ながら防水処理されていませんので、SP-TDCとのお付き合いも長くなりそうですので防水処理することにしました。^^
先日のツーの時も雨が降ってとっても心配だったので・・・。
さらにキャンプツーだったんでバイクカバーも持参でした。^^
夜の雨は凄かったので持って行って良かったよ~。(^ω^)
まあ、水没することはないので防水というよりは耐水か防雨加工ですね。^^
まずは配線を交換しますんでカットします。師匠殿ゴメンナサイ・・・。^^;
ここのコネクターは廃止しましてケース防雨にしまして、配線もわかりやすく10芯に変更。
USBコネクターは防水タイプに変更します。
コントローラーコネクターも防水タイプに変更です。^^
USBコネクタは完全防水タイプです。
もちろんキャップで閉じることができます。^^
このコネクターも完全防水タイプです。こんなのが1個¥2700‐もしたよ・・・。
ケースはシールド塗装された樹脂ケースで、接合部は凸凹になっているので水が入りにくい構造になっています。
こんな感じに収めました。^^
防雨加工した割にはなんだか寂しくなっちゃいましたでしょ・・・。
コッキーネットのケースはかっこよかったけどね~。^^;
チョット殺風景だったんでファクトリーステッカー貼ってみました。^^
呉れ呉れも中身はコッキーネットSP-TDCですのでお間違いの無い様に。^^(☆∀☆)
USB差しやすくなったけどコントローラーコネクターは下にすればよかったな・・・。
ケースに穴を開ける前にはよく考えないとね・・・。^^;
そうそう、走行中コントローラーの表示がおかしくなったりボリューム変更できなくなったりしたので問い合わせたところプラグあたりのノイズが原因とのことだったんで、コントローラーの配線をシールド線に交換しようとしたところシールドが入っていました・・・。
なので、念のため本体配線にもシールド加工してみました。
コイルの横通るけど、ノーマルでもシールドしてるわけじゃないのでほとんど意味ないと思うけどね・・・。
見た目にはかっこいいから良いでしょ。^^
オイルのメッシュホースみたいだけどね・・・・。
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05.15.07:53
インジェクションボディフィッティング
ボディのフィッティングが完了しましたよ。^^
ステンレスアングルでX4オフセットフレームをこしらえました。^^
採寸通りに穴を開けないとズレてしまうので気を遣い、何度も計測して穴あけを行いました。
こんな具合に組み上がりましたよ。^^
X4のオフセットってかんじでしょ。
ノーマルと比較するとこんな具合です。
ピッタリかどうか重ねてみました。
寸分の狂いもなく重なりましたよ。^^
ボディのフィッティングは大成功です。(^。^)
05.14.08:50
インジェクションオフセット加工の方法^^
12RのインジェクションをX4に移植するため、まずは採寸ですね。
X4の#1~#2のセンター間は81ミリ、#2~#3は98ミリ、#3~#4は81ミリでした。
12Rは等間隔の90ミリです。カムチェーンはサイドなんだろね・・・。
したがって、#1~2、3~4間は9ミリマイナス。
#2~3は8ミリプラスにしないといけません。
バタフライバルブのリンクの長さを変更していきます。
バタフライバルブリンク部のハウジングを研削しまして、片側4.5ミリ短くしていきます。
リンクのサイドにはシールカップが付いていますので、その段穴加工します。
内径に合わせてドリルを段穴タイプに研磨しまして4.5ミリ掘り下げます。
その後外周を切削します。
これはバタフライリンクシャフトです。
これも4.5ミリ短くしないといけません。
まずはサンダーでカシメ部を削りましてシャフトを抜きます。
フライスマシンでDカット部分を両面4.5ミリカットします。
リンクを戻しましてカシメを施します。
普通の人はあまりやらないかもですが、こんな時にカスタムナイフの技術も生かされています。^^;
バタフライバルブを戻しましてビスどめします。
ズレもガタも無くピッタリ収まりました。^^
こちらは#3の8ミリ伸ばす部分ですね。
伸ばす方は簡単です、分解しまして同調用のアームを伸ばしました。
黄ペン部分です、プレートを溶接しまして成形しました。
これはリンクを短くしたことでバルブストッパーがズレてしまうのでアジャスターにぴったり合うように加工します。
こんな具合ですよ。^^
M3のネジを切り5ミリのスリーブを固定しました。
メッチャいい感じでしょ。自画自賛・・・。^^;
こんな加工を4個に施しました。
全部組み込んで採寸してみないとピッタリかどうかわかりませんので、採寸のミスがないことを祈るばかりですね。1ミリでもずれていたらインシュレーターに収まりませんのでね。^^
難関はもう一つ。
インシュレーターとボディをつなぐアダプター制作です。
なんとかできそうですけどね・・・。^^
またまた美味しいお酒頂いちゃいました。^^
浦霞、宮城のお酒です。吟醸酒もなかなかの美味さですね。^^
なかすけさん、ありがとう。
ごちそうさんです。^^;
05.11.13:47
このインジェクションをX4に付けるぞ^^;
X4フルカスタムも佳境に入ってきました。^^;
最終最強兵器はインジェクション&フルコンでっせ。
どの車種のインジェクターをチョイスして加工流用するか悩んだ結果、値段で決めました。^^☆彡
ただし、最近のインジェクターはブロック構造で気筒ごとに分解できる構造ではないので、分解できるタイプのものを物色してました。^^
中でも一番よさそうなのをゲットしてみました。
届いてみてびっくりしたんですがでかいです・・・。
これは12Rのモノみたいなんですがでっかいですね。
口径自体は若干大きいぐらいなんですが、インジェクターの吹き出し口がえうに付いているため口径がでかくなっています。
これをどうやってフィッティングしていくか考えるのも楽しみの一つなんですよね~。^^
普通に考えたらどうやっても付けられないですよね・・・。失敗しないように頑張りますよ。
一番難しいのはピッチを合わせることかな?
秘策は色々考えてはいるんですが加工はかなりの難関が予想できます・・・。
ロードスポーツタイプはやっぱでかいのかな?
アクセルワイヤーリンクはサイドに付いてるし、まあ、諦めなければできるが信条なんでがんばって加工してみましょう。
これが付かないことにはSP-TDCのオプション回路お願いできませんから。^^;
師匠殿、ムリムリくっつけたら制御系お願いしまっせ~。^^;☆彡
05.10.18:18
X4安全装置回路チェック
X4にはサイドスタンドをたたまないでギヤを入れると安全装置が働いてエンジンがストップする機能が付いていますね。
また、ギヤが入ったままだとクラッチを握らないとセルが回らないように少々の安全装置があります。
SPーTDC装着で安全装置がクリアされてしまうのと、ノーマルのイグナイターが装着できませんのでどうしようか考えていました。
また、イグナイター内の回路図はマニュアルにも添付されていないので直接開けて基盤パターンを見てみないと・・・。
スピードセンサーとファン駆動はイグナイターに入っていませんのでこれは問題なし。
問題はクラッチスイッチとサイドスタンドスイッチそれからニュートラルがイグナイター内に入ってます。
仕方ないのでイグナイターをばらしてパターンを見たいと思います。
バンドソーでカバーの外周を切りましてムリムリ開きました。^^;
中はシリコン状のものでびっしりと防水加工が施されていました・・・。
全部剥がさないと見えないじゃん・・・。ヽ(`Д´)ノ
壊しちゃうと大変なんで丁寧にシリコンを剥離していきます。
これ、めっちゃ大変ですからやらないほうがいいですよ。ってやるわけないか・・・。^^;
OKI電気で作ってるんですね。初めて知った・・・。
安全装置はバッテリーからクラッチスイッチ、IG経由でサイドスタンドスイッチ~ウインカーリレーに行ってます。
ニュートラルスイッチもIG経由しているのでIG内でスイッチングしてコイルへの1次電圧を遮断しているようですね。
これぐらいでしたらリレーの組み合わせで動作させることはできそうですね。
問題はタコメーターが動かないことなんだけど、これはSP-TDC師匠にお願いして回路を追加してもらわないといけませんね。
実際の配線色と照らし合わせて回路を追ってみたいと思います。
ROMに入ってたらPGが関わってくるからお手上げだけどね~。^^;

