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☆creek factory ホンダX4フルコン化奮闘記、その他、塗装関連、FRP関連、ツーリングなどのブログを掲載してます。☆
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01.03.12:53

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  • 01/03/12:53

05.15.09:28

A/Fセンサー付けるに溶接ボス作らんとね~。





そろそろ本格的にFI化を進めないといけませんよね。^^
DI改善済み、スロットル調整済み、燃焼マップある程度OKときましたんでA/Fセンサーを付けないといけません。

A/Fセンサーは残留酸素濃度をリアルタイムで検出してくれるために燃料マップ調整には不可欠でしょう。
高回転で混合ガスが薄かったらやばいですもんね・・・。

オクなどで売っている溶接ボスを購入しようと思っていたんだけれども、やっぱ自分で作りました。^^




3397f94d.jpeg

4気筒の集合場所はこんなに後ろなので斜めにつけるしかありませんね・・・。 後ろ側は干渉しそうなものばかりだし。











b6124e04.jpeg

こっちは各気筒用ですね。
使うのはセッティング初期だけだと思うんですけど、インジェクター交換した場合に合わせなければならないかもなので付けておくことにしました。
下に写ってるものがA/Fセンサーです。












80f0b23c.jpeg

排気の流れを阻害したくなかったので長めに制作しました。
25Φのステン棒からM18のタップを立てました。 ピッチは1.5ミリです、ほとんどのA/FセンサーやO2センサーがこのサイズみたいです。もちろん車種によっては違うものもあると思います。^^;

ボルトは三菱のドレンボルトがぴったりでしたので流用します。^^











5005a5ca.jpeg

ボルトが重いので肉抜きと整形をしましたよ。^^











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んで、溶接面はパイプなのでRに仕上げないといけません・・・。
だけど調整できるミルがないので作ることにしました。^^; 30Φのステン棒からシャンク経25Φを削り出しまして本体を整形。
チップは中ぐり用のチップをフィッティングさせました。これ作るのに半日かかったよ・・・。^^;











75626362.jpeg

自分のエキパイは38Φですのでそのサイズに合わせて研削しました。











066ed93e.jpeg

合わせてみるとRにぴったりですね。^^
隙間があると溶接が困難になるので合わせは重要ですよね。











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集合部は54Φで、斜めに取り付けますのでこんな具合ですよ。^^

A/Fセンサーは高価ですので壊さないようにしないとね・・・。 あまりにも濃い混合気をかけてしまうとお釈迦になるらしいし・・・。^^;



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05.14.09:14

リーマンの休日は~





エンジン不調がスロットルにあるものと思い込みキャブに戻したものの不調であって、ダイレクトイグニッションのリークが原因だったことは過去ログで紹介させていただきましたね。

で、外してしまっていじっちゃいましたんで再度バタフライバルブの調整を行いました。




a8997a91.jpeg

まずは各バルブのストッパーを開放しておきます。
その前にこのやり方が正しいわけではありませんのでご注意願います。 あくまでも私のやり方です。^^;











c0320f52.jpeg

それぞれがなるべく全閉になるように調整していきます。
12Rの場合?4が固定で3-2-1の順に調整していきます。
自分の場合はスロットル自体を反転してますので、1固定2-3-4の順に調整していきます。

上の写真はパワーLEDのライトを裏側から照射しています。
こうするとバルブの空き具合が分かりやすく確認できますので。^^











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#4まである程度合わせたところから微調整していきます。
バルブを少しだけ開くようにカパカパと小刻みにあけながら、バルブが開くタイミングとクリアランスを見ながら調整します。
言葉だとわかんないですねえ・・・。^^;













c4cb6730.jpeg

話は違いますけど、料理長が買ったマフラーね。
だいたいがうちの古い仲間はくっつきもしねえもの勝手に買ってきて、これをくっつけてくれっていうのが多いんだよなあ。^^;
まあそれも楽しいっちゃ楽しいんだけどね。^^












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仮付けの状態だけどこのあと溶接しました。
写真撮るの忘れたよ・・・。

このあとらーめん餃子おごってもらった~、うまかったねえ。^^

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05.13.08:24

X4タンクセンサボルト修理したよ。




ひでちゃんのタンクの修理ね。^^ 来週ツーに行くみたいなので急いで直してあげないとね。



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ここのボルトがバカになっちゃってセンサーが固定できなくなっちゃったみたいなのね・・・。
普通のバイク屋さんじゃあ修理できないんだろうけど、これだけでタンク交換て言うわけにもいかないだろうからねえ・・・。











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まずはサンダーである程度の長さまでボルトを切ってしまいます。












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そしたらボルトの部分を平面になるまでベルトサンダーでキレイに研磨します。











da856efc.jpeg

で、それぞれのボルトのセンターにポンチを打って穴を開けます。
この時タンクを貫いてしまわぬように隙間にガイドを入れておいたほうが安全です。この時はホースクランプを使用しました。












85e78c3e.jpeg

センターの穴があきましたら、同様に5.5ミリの穴をあけましてM6のタップを立てます。











1ff550e1.jpeg

これは切っておいたM6のスタッドボルトです。











3f5ca375.jpeg

タップを立てたところに先ほどのスタッドボルトをねじ込んでいきます。
それぞれ同じ高さになるよう調整します。











3a22c50e.jpeg

で、ボルトが動かないように溶接しました。
それほどの力は加わらない部分ですので部分溶接です。











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錆止めの塗料を塗っておきます。^^
これで完了ですね。











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ついでにストレーナーの掃除。










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念のため花さかGに漬け込みまして、しばらくしたあと抜き取り。
乾燥のためにエタノールを入れましてシャカシャカしたあと抜き取りエアガンで乾燥させました。^^

これからは水は入れないでねえ・・・。^^;
今後はエタノールで洗ってねえ。


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05.10.08:44

アルミハンダ穴埋めと例のタンク・・・





予備のクランクセンサーカバー(旧パルサーカバー)、を制作するためアルミハンダで穴埋めしてみました。
アルミハンダは日本アルミット社のAM-350です。



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仕込みの写真を撮り忘れちゃったんですが、ハンダ盛する場所の酸化皮膜を削って除去しまして、炙ってからステンブラシで磨いておきました。
型取りのアルミ板をシャコ万で抑えましてバーナーで全体的に温めていきます。

アルミハンダに直接バーナーを当ててはダメです。
あくまでも母材の熱で溶けるようにして、アルミハンダの先端で酸化皮膜を破るようにしながらこすり当てます。
すると母材が温まるに連れてハンダが溶け出しますのでなるべく母材にこすりながら溶かしました。

それが上の写真ですがこのまま自然冷却させます。











54eb3541.jpeg

シャコ万を外してみるとこんな具合です。
母材に溶着しているかがポイントです。











4a9a6bab.jpeg

ヤスリで削ってみると母材よりもハンダの方が明らかに硬いですよ。











c1733e37.jpeg

接地面を定盤に耐水ペーパーで仕上げました。











f387141a.jpeg

センサー取り付け面を平面研磨しました。
ここから見る分にはくっついているようですね・・・。 
寸法を忘れてしまったのでまだ穴あけは行っていません。 現行のものはデブコンで埋めてますのでこっちのほうが強度は間違いなく高そうです。

アルミ溶接も考えたのですが鋳物は前回のテストで相当の技術を要するものと思いアルミハンダで行いました。
この程度ならアルミハンダでも十分なようですね。
もちろん施工技術によってはアルミ溶接に匹敵する強度が確保できるようです。











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うちに帰ってタンク内を確認したらサビ水が・・・・・・・
タンクのリブはもう錆びてしまっているようです・・・・・・










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拭き取るとキレイになりますんでやっぱリブから流れてきてると思います・・・。

溶接終わったら花咲かじいさんすっか。^^;


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05.09.08:35

タンクの中が錆びちゃうよ~






実は最近ね~、スマホにしたのよ。^^
んで流行りのライン始めたわけさ・・・。

moto-tour組みとX4'sONLY組を初めて、招待して来てくれた人たちとラインしてた訳。
で、たまたまサブタンク買ってくれた人に問題なく付きましたか?って聞いたら、サブタンクは問題なく付いたんだけどメインタンクのセンサーの4本のボルトがバカになっちゃってエア抜きが付けられないらしい・・・。

この人はFACTORYのお得意様だし世話にもなってるんで無償修理を受けました。^^;






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タンク持ち上げてみるとポチャポチャ音がするし・・・。
まさかガソリンじゃないよねって匂い嗅いだらそんなに臭くない・・・。 まさかもっと悪い水?・・・・・・。

ガソリン綺麗に抜いて送ってね~、って書いたから気を使って水洗いしたみたい。(゚д゚lll)

このままにしたら錆びちゃうよ~。










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ヒートガンで温めて蒸発させようとしたけどちょいと量が多いみたい・・・。











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ならば直接と思ったけど埒があかない・・・。











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とりあえずシリンジで吸い取ってからにしました。^^;











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この量が3回分抜けましたよ。^^;











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で、ヒートガンで乾燥させてから55-6吹いておきました。^^
でも、錆びちゃうかもよ~。

やれやれ、これで土曜日までほおっておけます・・・。^^;











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本題はこっちなんですよね。^^

ここは馬鹿になりやすいらしいです・・・。滅多に脱着する場所じゃないけどねえ・・・。

ボルトがバカになっちゃったんで交換します。
ここはスポット溶接を剥がすわけにはいきませんので、綺麗に削ってボルトを移植して溶接する予定です。





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