01.02.23:03
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07.22.09:48
SC54エンジンコンバート企画 SC54クランクケース考察
皆様、昨日の参院選の投票には行かれましたでしょうか?
自民党圧勝で大変嬉しく思っております。 「日本を取り戻す」政治に期待を込めましょう。^^
さて、引き続きましてSC54のクランクケースの互換性考察です。
こちらのオイルラインはSC38のものです。
#1と2、#3と4の間にあります。
それがSC54のケースの場合は中央部に一個のみとなっています。
SC38と同じ場所にはオイルラインは加工されていません。
とりあえずクランクケース内の部品を取り外します。
クランクシャフト自体は共通との情報をいただいておりますので、ジャーナル部には変更はないはずです。
SC38のロワーケースとSC54のアッパーケースを合わせてみましょう。
クランクシャフトが共通ですのでピッタリとはまりましたよ。
ここも。
ここもピッタリ。
ケース自体はピッタリとはまりました。
しかしオイルラインは変更されていますので、変更になった部分には肉盛りが施されています。
この部分ですね。 オイルラインを作るのに肉盛されていますがSC38はされていません。
さらに致命的な違いを発見してしまいました・・・。
センター4本のスタッドボルトの間隔がSC54の方が狭くなっていました、ノギスレベルで測ってみると片側1ミリほど中央にオフセットされていました。
これの変更はほとんど不可能かも・・・。仮にボルト穴を埋め戻してオフセットしたとしても、ヘッドの締め付けトルクに対応できるのかはかなりの疑問になります。
オイルラインにしても然りですねえ・・・。
可能性としては全載せ換えで改造申請する。(自分の場合これはしたくないのです。)
エンジンナンバーはロワーケースに刻印されていますのでアッパーケースから上を全交換する。 (これの場合クランクジャーナルのメタルクリアランスを取れるのかどうかが不明)
といったところでしょうか?
本田さんもなかなかやりますな、ケースとクランクシャフトは共通と見せて内部の変更不可能なところを変更するなど、当たり前と言えば当たり前ですが・・・。
結論、SC54エンジンはSC38にコンバートできません。(改造申請の場合除く)
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07.20.08:39
SC54エンジンコンバート企画 SC54シリンダー考察
さあいよいよ明日は参院選です。
皆さん無関心は罪です、必ず投票へ行きましょう。 (なんつって若い時は無関心だったんですが・・・。^^;)
今回はシリンダーの考察を行いました。
やっぱりシリンダーも綺麗そのものでした。 湯垢は全く付いていませんよ。
シリンダー面もホーニング跡がまだ残っているぐらいですから減りはほとんどなさそうです。
シリンダーのスカート部の形状が変更になってますね。 最近のシリンダーはこの形状が多いですね・・・。
で、ライナーが薄くなってます、軽量化と冷却効率のアップのためでしょうか・・・?
とりあえずSC38のクランクケースに入るかどうか試してみましたが、シリンダースカート部の変更で入りませんでした。
・・・・・・・。
コンバート企画頓挫か~と思われましたがSC54のケースを確認してみるとケース側が削られていました。
これぐらいならなんとかなりそう。^^
ピストンとコンロッドはまだ計測していませんがSC38のピストンがしっくり入りますのでボアストロークに変更はなさそうです。
SC38のケースにSC54のベースガスケットを載せてみました。
ガーンΣ(|||▽||| ) ノックピンの位置を微妙にずらしてありました。これは痛いですね・・・・。
シリンダーから上に行くオイルラインも変更されていました。
クランクケースは上下セットで制度を出していますので上のケースだけを交換するということはできなかったはずです・・・。
もしその場合には内燃機屋さんに持ち込んでクランクメタル周りの精度を出してもらわないといけませんねえ・・・。
ボツかも~。^^;
07.19.10:17
SC54エンジンコンバート企画 SC54ヘッド考察
2日間ほどTIG溶接の研修に行ってまいりました。 自分にとってはとても興味深いところと分からない部分の習得にとても有意義な研修となりました。
ユーチューブなどの画像で見るだけでは設定等がイマイチ不透明でしたのでそのあたりが分かったことで今後の溶接作業には役に立つこと間違いなしでしょう。^^
溶接についてはまた時期を見て書いてみたいと思っております。
さて、SC54のジャンクエンジンを分解してみましてSC38とSC54の違いを検証していきたいと思います。
ヘッドから上はほとんど別物と考えていいと思います。
カム、カムホルダー等変更になっています。 当たり前ですけど。^^;
インのカムスプロケットにシンクセンサーのアクチェーターが共締めされています。
ここから3つの角度検知を行っていますね、角度までは調べていませんがクランクセンサーの歯が等間隔12歯に変更されていますので気筒判別意外にも何か検知してるのかもね・・・。
チェーンガイドも当然ヘッドに合わせて変更になっています。
それにしてもこのエンジンとっても綺麗だと思いませんか? オイル焼けの色も付いていませんしほとんど走らずに全損になったようです・・・。
上部カムチェーン左側に見える黒い部品がシンクセンサーです。 こちらはピックアップコイル方式ですのでEMS等のフルコンに変更するにはセンサーもデジタル方式に変更が不可欠となります。
ちょうどこの部分で検知した時が圧縮上死点だと思われます。
カムシャフトを取り外したところです。
バルブは自押し式ですのでタペットはありません。 この方式の方が高回転では有利ですがクリアランス調整はかなり面倒になりますね・・・。
見えてる部分はキャップですがキャップとバルブステム上部の間にシムがあり、その厚みで調整する必要があります。
新品エンジンのように綺麗ですね。^^
見た感じでは燃焼室形状に変更は無いように思えますけど定かではありません・・・。
冷却水口がやや大きくなっていますでしょうか・・・?
フィンがない影響でしょうかね・・・。
つづく
07.16.08:54
エンジンスタンド作ってと・・・
冷たい便座が心地よい今日この頃如何お過ごしでしょうか。
もう暑くて何もしたくないんですが、バイクのブログを書けなどと簡単に言うやからがいますがネタがねえんだよ・・・。
という訳でムリムリネタ作りしました。^^
まあ、3連休だったので時間はあるけど金はない・・・・。
SC54のエンジンをコンバートできるものか考察しないといけなかったんで、ガレージ整理もしないといけないのでソロソロとはじめて見ました・・・。^^;
まあ、そっくりまるまるなら載せられると思いますけどね。ただ、フルコン化は必須だけど、キャブ化できればX4イグナイターでも十分可能ですよ多分。
だけど、一番めんどくさいのが改造申請でしょう。なんだかんだ言われそうだし、なんで同じエンジンを載せないんだ、などなど。
もちろん、エンジンナンバーはSC54Eなのでこのままだと改造申請が必要。
エンジンナンバーがSC38Eならなんの申請も不要ですよね、ただの部品交換なんだから。
という訳でコンバートできるのか検証しないといけませんね。
でも、エンジンスタンドはこんな具合でSC38のクランクが載せたままです・・・。
そうなんです、もう一個ないと出来ないじゃん・・・・・。
さすがにこのままバラスのはチトムリ・・・。
出来ないことないけど危ないものねえ。^^;
ちょうど良い廃棄品の台が出たので会社からもらってきた物をストックしておきました。^^
これに載せられるように改造しますので、チェーンブロックでエンジンを吊るしまして寸法取りを行います。
こんな感じで溶接していきます。
あまりのも暑かったので長袖を着るのを怠って、メッチャ日焼けしちゃいました。^^ (溶接機のUVでね)
完成しましたのでエンジンを載せてみましょう。
フロントのブラケットが折れていますがギリギリ引っかかりました。^^
意外と安定していて良いのですが反転できませんのでどうしましょう・・・・・。
07.12.10:55
日本を取り戻す。
日本を取り戻す。
このプロパガンダは大好きです。 やっと先人の名誉を取り戻しつつあります。
そのためには来週の参院選での圧勝が不可欠となるでしょう。 自民党阿部総裁がんばれ。
反日無罪、親日有罪を司法にまで持ち込むならず者国家韓国。
対馬から盗難された仏像返還を拒否している司法判断を見ても歴然である。
寺の住職もこういっている。「何百年もここにあった仏像だ。寺だけではなく、まさしく集落の生活の一部だ。韓国は日本に恨みつらみはあるのだろう。だが、国際的な常識より、恨みを重んじる国なのか」と・・・。
また、覇権主義を止めようとしないばかりかさらに侵略を続ける中国共産党。
今、このならず者国家に対する防波堤は自民党阿部総裁以外には見当たらない。
日教組による「日本人腑抜け化計画」から脱却し、正しい近代歴史感覚を取り戻すべきだ。 左翼教師により「安倍政権になるとみんな戦争に行かなければならなくなる」などのデマを飛ばす小学校教諭がいるばかりか、女子校生を隠し撮りしたりし犯罪を犯す倫理観無き教師の蔓延。
いじめアンケートを強制修正させる小学校教諭・・・、どこまで腐ってしまったのか日本人教育者。
民主党、社民党は自滅していったが共産党の台頭は理解に苦しむ。
7月21日には投票に行きましょう。
自分の判断で候補者政党を選ぶべきです。
