04.03.17:49
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04.01.08:35
時限爆弾じゃないよ、補助バッテリーですよ。
見た目は時限爆弾風だけど、補助バッテリーを作ってみました。(笑)
台湾ユアサのバッテリーが1年もたたずに充電能力が落ちてしまって、また新しいのを買うのも悔しいので補助バッテリーを作ってみました。
蓄電体はリチウムですのでネットでリチウムバッテリーに関して調べてみたところ、どうやら熱暴走というのがネックになっているみたいです。
熱暴走しますと最悪の場合発火や爆発といった結果になるようです・・・。
したがって、安全対策を施しました。
セルモーターなどの高負荷をかけますとリチウムのセルが高温になり最悪発火と・・・。しかも、高温化の方が電流が流れやすくなる特性があるらしいです。
で、雰囲気温度が高いときの蓄電能力は低いとき位に比べて著しく低下するようです。それも、0℃の時と10℃の時で20%も落ちるらしいです。
アルミケースの中にはリチウムバッテリーが入っています。最悪発火した場合に備えてアルミケースに内蔵しましたけど、爆発したら自分が死ぬかも・・・。(笑)
そこで、温度管理をフルコンで行うことにしました。サーミスタで温度を検知しまして、ペルチェ素子で冷却する方式です。
ペルチェ素子とは電圧を加えると片側が冷却されて反対側に熱が発生する素子のことです。
アルミケース側を冷やしますので、ペルチェの反対側にはヒートシンク(放熱板)がありまして、ファンモーターで放熱します。
ただ問題がどこに付けるかという問題があります。カウルのステーを若干変更すれば何とかなるかもしれませんが明日やってみますね。


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11.15.13:12
後ろのポジションランプは赤じゃないと車検通りませんよ
クリアのレンズに交換してから、リアのポジションランプは繋いでいなかったんですけど、先日フルコンの配線を行ったのでついでにやっておきました。
前はオレンジのレンズでポジション付けて車検に行ったら、後ろは赤じゃないとダメなんだよねって検査官に言われていたので、赤/黄のLED球に交換しました。
フロントから引っ張ってきてるので、ウインカー付けるときは消灯しますよ。
先日赤城に行ったときに、カッシーの奴が林道みたいな所走らすもんで泥だらけになっちまったっぺな・・・。
久しぶりに水洗いしましたよ。
もう寒くなって乗りたくないから、フェンダーとカウルの塗装でもすっぺかなあ・・・。


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10.17.08:58
開放型バッテリーに回帰したっぺな
リチウムバッテリーがダメになりまして、相当な授業料を払った挙句に、開放型バッテリーに回帰しました。(笑)
開放型バッテリーはユアサでも、台湾ユアサでしか作っていないんでしょうか・・・?検索しても台湾ユアサの製品しかヒットしませんでしたので・・・。
純正MFバッテリーと同じ規格にするには、一回り大きいバッテリーをチョイスしないといけません。したがいましてバッテリーケースは依然作ったアルミケースをぶった切って、拡張しました。(笑)
最終的にはこんな具合に収まりました。
間違ってブレーキフルードにパワステフルードを入れてしまって、ブレーキがふにゃふにゃになってしまいました。(笑)
はじめ気が付かなくて、ブレーキフルードだと思い込んでいました。
パワステフルードを入れてしまうと、ゴムパーツがぶにょぶにょに伸びてしまいます。その結果、おかしくなってしまったようです。
セローのブレーキも同様でした・・・。
今回の土日はブレーキオイルのエア抜きで相当な時間を費やしました。


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09.12.12:47
ふざけたプラグだっぺ?
08.31.11:59
セローのセルモーターブラシ交換
セローのセルモーターの回転が弱いので、バッテリーがダメになったのかと思って、バッテリーを交換するも状態変わらずでした。
ということはセルモーター自体ですので、分解してみるとオイルのスラッジまみれでした。
この写真はきれいに清掃した後の画像です。ギットギトになってましたのでカーボンブラシが斜めにすり減っていました。
スプリングにも問題ありそうな感じでしたけどブラシを交換します。
おそらくブラシだけの部品はメーカー対応していないと思いますので、ホームセンターで似たようなブラシを買ってきました。
ちょっと大きめのブラシを買ってきまして、ベルトサンダーで削って大きさを合わせました。
結果は次回に報告いたします。(笑)


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