01.16.11:25
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11.28.08:59
X4ヘッドデザイン変更完了
ヘッドのフィンは上3枚残して下側はすべて除去しました。
これがまた大変で3日を費やしてしまいました・・・。^^;
こんな具合で周辺にはアルミの粉が撒き散らされています。
軽いから意外と飛びやすいんですよね・・・。
一応完成したんですけど、やっぱ載せてみないと感じがつかめないので載せてみることにします。
どうです?
塗装していないのでまた感じが変わるかもしれませんが、自分のイメージどおりです。^^
ニューX4のエンジンですよ。チガウカー
新型X4をリリースする場合は、ホンダさん、こんな感じにしてくださいよ~。^^
上3枚残したのはヘッド袋ナットが出てしまうので、いまいち自分のイメージではなかったので・・・・
反対側です。
凄くスリムになったと思いませんか?くびれがたまりませんね。^^;
ん~、我ながらいい感じでしばしうっとり~。^^
このあと、削りすぎたところにアルミパテを盛りまして、硬化後修正です。
その前にポーティングを行ってからですかね・・・。
あっ、そうそう、アルゴンガスが出来上がってきました。
中国製だったためか3週間ほど掛かって、検査+刻印打ち直し+塗装+ガス充填で¥8000-でした。
次回からは¥3500-ぐらいかな?
11.25.15:40
X4バルブフェース研磨
バルブのポリッシュとフェースの研磨です。
EXの2本が失敗してしまいましたが、予備のバルブで手直しを行いたいと思います。
流体力学を無視して結局全部ポリッシュしました。
バルブはどっちにしても汚れますが、以前行ったヘッドチューニングの場合、しばらく走った後でもインテークのポートやバルブがまったくといっていいほど汚れていなかったのを思い出して、ポリッシュにしました。^^
バルブのほとんどが芯が出ていなかったので、旋盤で修正しましてから再度ポリッシュしたのでスゲー時間が掛かっちゃいました。
フェース部分に若干の巣が残ってる部分もありましたが、すりあわせで消えるレベルです。
右側2本のフェースがぼけているのが分かるかと思いますが、この2本は使わずに予備のバルブを使う予定です。
もちろん、ポリッシュしてからですが・・・。^^;
フェースの幅が変わってしまうと、バルブステムの突き出し量がこれだけ変わってしまうためあまりよろしくないからです。
フェースの研磨は内燃機屋さんに頼んだほうが良いのですが、それなりにお金が掛かりますからね~。
ヘッドチューニングは色々とやることがあるのと部品点数も多いので一番時間が掛かりますから大変です。
しかし、ヘッドの出来次第でエンジン性能が変わってしまうため、最も重要な部分ですね。
妥協はできません・・・。^^;
11.24.09:13
X4ヘッドデザイン変更
シリンダーフィン除去に続きまして、ヘッドのデザインも変更します。
ノーマルのままですと頭でっかちでバランスが悪いので、ヘッド下側5枚分のフィンを除去したいと思います。
こんな具合にフィンを削っていくのですが、メッチャ大変な作業ですのでお勧めしませんよ。
まあ、こんなことやる変態はいないでしょうけど・・・
若干の軽量化が望めるだけで、あとは見た目の問題だけですから・・・。^^;
1/4終了しまして力尽きました・・・・
ここまで4時間です。彫刻家の修行のようです・・・・・。
だけど、凄くイメージ変わったと思いません?
11.22.08:27
X4バルブポリッシュ
バルブのポリッシュを行います。
まずはブラストがけしまして状態を確認します。
このバルブは購入した中古エンジンに付いていた物です。
フェース部分を確認するのですがまったくといっていいほど減っていません・・・。
走行が短いのか、バルブを交換したのか・・・・・?
それほどギンギンにはポリッシュしません。
中央部のZマークを旋盤で削り取ってから研磨しました。これで#600です。
旋盤に取り付けてこしらえた、あて棒にオイルを塗布したサンドペーパーで圧着しながら研磨していきます。
かなり面倒です。
16本もやるのは・・・・・
ポート側です。
フェースにペーパーを当てないように研磨します。
ポート側は排気側のみポリッシュしました。ポート研磨時の鏡面加工について賛否があるなか、流体力学とやら難しい話によると吸気側はポリッシュしないほうが良いらしい・・・・・?
鏡面加工の場合は高回転時のみ効果があるらしいので、自分は低回転が好みなので、その力学流にやってみたいと思います。
11.21.09:16
X4エンジン首下組み上がり
雨の晴れ間を狙ってクランクケース下の塗装を行いました。
まずはマスキングですね・・・メンドクセ
今回はマスキングテープを貼って、マスキング部のエッジ部を木ハンマーで軽くたたきながらカットしました。
ボルトの座面はマスキングゾルです。
だけどこの日は天気がいまいちだったので乾きが悪くてはがすのに苦労しました・・・。
マスキングのあとにプライマーを塗りましてつや消しブラックを塗装します。
もちろん上クランクケースと同じ色です。
ブラックにつや消し剤を混ぜて作っておいたものです。
途中の写真が無いのはシフトフォークのかみ合わせに苦労していたからです・・・・・。
マニュアルが間違っていたんですよね。
シフトフォークのマークをエンジン左側に向けて取り付けるとあるんですが、反対でした・・・。
しかも、イラストまでフォークの向きがあっていたんで3回チャレンジしてきっちり収まらず・・・・・
フォークの1個がミッションギヤに干渉してしまいます。
よく見るとイラストと写真では向きが違います。逆じゃね?
ケース重いんだからお願いしますよ~、ホンダさん・・・・・。
逆にしたら1発でご対面でした・・・・・。
バランサーウエイトの部分もあやふやな表現のみ・・・
#1と#4を上死点合わせる。
バランサーウエイトの罫書をケースの罫書に合わせる・・・とだけ・・・。
上下のクランクケースをかみ合わせたときにこの条件にあっていればオッケーってことでした。
何度かギヤ1個分ずれたけどね。^^;
はみ出た液体シールは硬化してから取り除きます。
よく考えたらボルトが汚い・・・ノーマークでした・・・。まあいいべ。^^
オイルパンの塗装が何箇所かタレがあったんで研磨してから塗装する予定が見えないからよかっぺ、になって組んじゃいました。
子供のプラモと一緒で、組みたくてしょうがなくなっちゃうのと一緒か?・・・
それにしても、ドクドクしい色合いな感じが・・・・・
