01.16.05:22
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01.05.09:05
X4 排気デバイス ピン
ヘッドとヘッドカバーポートを繋ぐピンを製作しました。
接合部はOリングピンとし、間には更にOリングで固定したいと思います。
これで、排気デバイスの気密性が保てれば良いのですが・・・。
10ミリのステン棒に穴を開けまして、Oリング用の溝を研削しました。
ノックピンではなく、これだけ気密性を高めたピンではやはり、上下に若干のズレがありカバーが密着しませんでした。
ピンに光明丹を塗り、当たりの強い部分をリューターで研削しながら、それを繰り返し合わせました。
応力が掛かったまま締めてしまうと、カバーにクラックが入ることが目に見えていますので、ここは慎重に行いました。
これで、LDの上を行く吸排気デバイス(クランク内減圧)がテストできます。
12.31.10:06
1月度のX4’s ONLY義援金
12.29.18:25
バルブシートカット
購入したバルブシートカッターが届きました。ヽ(*^ω^*)ノ
現在は汎用品としてはこのタイプしか出回っていないようです。メーカーからダイヤモンド焼結タイプが供給されますが納期が・・・・・。
確かにバルブの大きさやバルブガイド径の違いから右の2個しか使うことが出来ませんでした。
EXについてはカッターが大きすぎて燃焼室まで研磨しないと修正できない状態です。
そうは言ってもこれでやるしかないので・・・・・。┐(´д`)┌
この写真はEX側です。芯がずれていますので均一に研磨することが出来ませんので、芯が出るまで研削するしかありません。
青矢印部分は研削されているのに赤矢印の部分はスが残っているのが分かるかと思います。
芯が出るまで研削しました・・・。かなり大変です。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
芯とはバルブガイドとバルブシートの芯ですが、EX8個のうち実に7個がずれていました。メーカーの出荷レベルはこんなもんなのでしょうかね・・・?
これは分解当時の写真ですが、当初はこのヘッドを使う予定ではなかったのですが、成り行き上これを使うことになってしまいました。
このとき考察したとおりでした。EX側のフェースにあたっていない部分が多かったんでバルブシートのカットは不可欠かと・・・。
EX側の修正に相当の時間が掛かったんで、IN側もかと思っていたらこっち側は芯が出ていましたので通常研削でオッケーでした。ヽ(*^ω^*)ノ
こういうのを見てしまうと、工場出荷時のままって本来の性能ってほとんど出ていないんじゃないかって思っちゃいますよね。
ヘッドチューニングだけはやりたいって思っていたのはこんなことがあるのが普通だからだったんですけどね~。^^;
12.26.09:36
X4排気デバイス追加加工
排気デバイス追加工のための、ヘッドとヘッドカバー部のジョイント方法が決まりました。
タイプLDの場合がどうなっているのか分からないのですが、この部分は気密性が必要です。ノックピンのみではオイルを吸い込んで吐き出してしまうかもしれません。
したがいまして、ピン&Oリングで行います。
ヘッドとカバーの隙間を見てもらうと分かるかと思いますが、10ミリのノックピン穴を開けましてあわせてみました。
運良く採寸があっていたらしく4箇所とも問題なく収まりました。奇跡的?^^
こんな具合ですが、ガスケットがピンを囲うようには出来ていません。
ピンにOリングをまたがせるか、ピン自体にOリングをかませるか、いっそ安全に両方とか?^^;
これが加工穴です。
穴の径が大きいほうが良いのか小さいのが良いのか思案してみました。
この部分は正圧と負圧をものすごい息よいで繰り返されるものと思われます。その中で利用したいのは負圧のみです。
したがいまして、管路容積は少ないほうが良い。と判断しまして4.2mmのままとしました。
