01.14.12:52
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07.04.10:27
ラジエーター修理とバッテリー復活実験
先日のツーでは死にかけのバッテリーとラジエーターの水漏れに悩まされましたので、早速修理したいと思います。
自分でのリペアがうまくいかなかった場合は、ラジエーターはラジエーター屋さんに、バッテリーは買い替えになりますが・・・。^^;
当然と言えば当然ですが・・・。
バッテリーの方はと言えば、帰ってきた日に薄めの希硫酸に入れ替えて充電してみました。
充電直後は14.7Vまで上がりましたが、翌日は12Vまで下がってしまいました。
やはり蓄電能力が下がってしまっていて、現状では復活の見込みはなさそうです・・・。
ラジエーターは取り外しましてラジエーター内部の洗浄剤を入れまして一昼夜温めながら洗浄しました。
洗浄剤はカルキやスケール、湯垢等を洗浄できる粒剤なんですが一般的には出回っていないものです。
洗浄後はしばらく流水にて水洗いしますと浮いたカスが綺麗になり冷却効率も向上します。
10年以上ですから穴明も仕方ないことかもしれませんね・・・。
で、肝心の穴の場所ですが目視では全くわかりません・・・。
やはり圧をかけてみないとわかりませんのでラジエーター屋さん行き濃厚ですね。^^;
こちらは今朝、適正濃度の希硫酸を投入したところです。
一度水洗いしまして、希硫酸を投入しました。
充電はしていないのに、セルと希硫酸が反応しています。特に内側のセルで反応が濃いですが、端子側のセルでは反応がかなり薄いです。
劣化は端子側から始まるということなんでしょうか・・・?
この状態では充電は危険なので反応が落ち着くまで待ってから電圧を測ってみたいと思います。
完全復活はかなり無理でしょうが、ただ交換するのも面白くないので実験してみました。^^
結果は明日。

できましたら押して下さいまし^^
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07.03.09:12
のぼうの城と行田フライ&ゼリーフライ
本日のツーリングは、のぼうの城と行田フライ&ゼリーフライです。^^
朝出発時セルは回りません。アダプターを繋いで始動しました。
ガソリンがないので直ぐに止まらないといけないので合鍵を持って行ってタンクキャップを開けまして給油しました。
冷却水漏れは相変わらず・・・。
まずは道の駅羽生に集合します。
今回のメンバーはヒデさん、かよさん、カッシーさん、拙者の4人です。
集合後、行田の蓮園に向かいました。
蓮の種類にも沢山あることが分かりました・・・。^^;
種類は忘れたけどこれが一番可愛かったかな。^^
ここの公園ではホタルの飼育を行なっているみたいです。
ホタルなんて実際に見たことがないという人が増えていると思うので、夏の夜涼みに行ってみるのもいいかもしれませんね。
行田には何度も行ってますが、天守閣を見たのは初めてです。^^;
まあ、これはレプリカみたいですけどね、不落の城として残っていたのに明治維新に取り壊されてしまったようです。
日本人って新しいもの好きで古いものを大切にする人って少ないような気がしますね・・・。
いくら文明開化と言っても残すものだって限りなくありますよね・・・。
バイクはのぼうの城に置いて、ブラブラと行田市内を散策しながら元祖の行田フライを探します。
古沢商店さん、もとは駄菓子屋さんだったそうで、ここで先代の女将さんが始めたのが元祖らしいですよ。
店内はもろに昭和が漂っていました。現在は雑貨屋さんみたい・・・。
元祖とあってか、有名人も大勢訪れているようですね。
注文をしますと二代目の女将さんがこのようにして行田フライを焼いてくれます。
タイムスリップしたみたいでガキの頃を思い出すことができます。^^
拙者は300円のフライと300円の焼きそばを注文。鉄板は一つなのでフライが焼きあがったあと焼きそばをこしらえてくれました。
まずは行田フライ、フライといっても揚げているわけではなくお好み焼きの薄いやつ・・・?
あまり馴染みがないかもしれませんが、拙者の小さい頃のお好み焼きはこれでしたよ。^^
祭りの出店もフライだったから正直な話お好み焼きよりこっちのほうが好きなんだよね。^^
クレープのように厚みを持たせて生地を敷いてキャベツや豚肉、卵等をふりかけます。
400円以上のには桜えびと海苔がトッピングされるようです。
両面しっかり焼いてソースをたっぷり塗って、塗った面を二つに折り曲げて皿に乗せて、その上面にもソースを塗って出来上がりです。
このように二つに折ってあるのが行田フライの特徴ですよ。^^
食べてみるとほんと混じりっけなしのフライの味でした。ある意味、残っていたのを知って感動的でもありました。^^
キャベツ、生地、肉、卵とソースが一体となって旨みが溢れてきます、キャベツのシャキシャキ感や卵の香り肉の旨味が凝縮されていました。
行田にフライ屋さんはたくさんあるけど、今後はここにしか行かないと決めました。^^
続きまして焼きそばが出来上がりました。^^
具はキャベツだけで青海苔と紅しょうががトッピングされています。
麺は太めの蒸し麺、ソースとのバランスが最高でこれぞ懐かしの焼きそばって感じですよ。
ヒデさんとカッシーは変わってるって言ってたけど、これが拙者の焼きそばの味だな・・・。^^
ヒデさんは静岡県人だから分かるけど、カッシーは同じ茨城県人だったけどメッチャ在の出身なんで、子供の時には焼きそばを食べたことが無いと思われる・・・。^^;
フライも焼きそばも美味しくて、来てみてホントよかったよ。^^
続きましてはもうひとつの名物ゼリーフライです。
柔らかいので持っていたら箸が突き抜けてしまった・・・。^^;
ゼリーの揚げ物ではありませんよ。^^
ジャガイモとおからを混ぜたものを小判型(銭形)にまとめて揚げたものです。それが銭フライからゼリーフライに変わっていったという説があるらしい・・・・・。
正直これは初めて食べました。売っているのを見たことはあるけど美味しそうに見えなかったんで買ったことがなかった・・・。
おから嫌いもあったんでね・・・。^^;
だけどこれがまた食べた瞬間、うまーいって感じ。薄目のソースにくぐらせてあるんだけど絶妙なバランスに仕上がってましたよ。ここのお店がうまいのかもしれないけどね。
池の横だよ。
いい感じのおねーさんが作ってくれてました。
二の腕のリストカットが気になったけど、自分を傷つけないでね・・・。
という訳で美味しいぶらりツーでしたね。
ちいちい、死んじゃったのね・・・。ちい散歩好きだったのに・・・。
のぼうの城に戻って閑散でしたが、エンジンがかかりません・・・。
坂道を利用しまして二度目の押しがけで始動いたしました・・・。
メンバーの皆様にはご迷惑お掛けしました。^^;_(_^_)_
帰りは一人なんで、エンストこいたら一環の終わりなんでスリルだったぜ~。^^;

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07.02.14:54
望郷ラインともつ煮定食の旅^^
梅雨の晴れ間群馬県の望郷ラインツーに行ってきました。
望郷ラインとは利根沼田地域は群馬県の北部に位置し、豊かな自然や野菜、そして四季折々の風景や味覚が盛り沢山!その利根沼田地域を横断する眺望のよい道路「利根沼田望郷ライン」です。
今回のバイクの調子はよろしくありません・・・。
死にかけのバッテリーとラジエーターの穴明です・・・。
長距離だったら行かなかったけど近距離だし、ペットボトルに水入れて出発です。^^;
あさはセルが回らずACアダプター付けて始動しまして走ってしまえばオッケーだろうということで、途中のセブンで水補給です。
途中何度かリザーバータンクチェックしながら待ち合わせ場所へ。
3台合流しましてはじめのポイントの川場の道の駅に立ち寄ります。
ここの道の駅は広大でお店もカテゴリー別に点在していまして、ここを目的地にしても十分楽しめそうな道の駅でしたよ。^^
朝から何も食べてなかったんで高菜のおやきを買ってみました。
あまりたくさん食べてしまうとメインの永井食堂のもつ煮定食が食べられなくなってしまうので軽めですね。^^
中身はこんな感じで高菜がたっぷり隙間なく入っていましてうまかったですね。おやつ感覚かな・・・。
望郷ラインの風景ですけど道は空いていて気持ちよく走れるルートでしたよ。
こんな感じでまったりのんびりで気持ちよかったよ~。
自分は腰痛が治ってないのでコルセットして行ってきました。^^;
ロードサイドにはこんな植物の畑が広がっていました。
なんだかわかりますか?
こんな植物です。
ヒントは群馬県・・・。
これこんにゃく芋の木?苗?らしいです。
自分は半世紀生きていて初めてこんにゃくの茎を知りましたよ。^^
そのまま食べると毒があるらしいけど普段良く食べているこんにゃく、こんな形だったんですね。
残念ながら蒟蒻畑のなかでナイスバディのおねいさんは踊ってはいませんので・・・。^^;
本日のメイン、永井食堂です。
国道17号線沿いにあります。大変な混雑で地元民、他県民で賑わっていました。
店の作りはカウンター席のみで変形コの字型で、食べ終わった人が出て行ったら次の人が座る方式で、15~20分待ったけど回転が良いので意外と早かったです。
もちろん狙いは日本一としょうするもつ煮定食ですが、食堂ですので他にもメニューはありますがほとんどの人がもつ煮定食を注文してました。
何やら地元民の話を聞いていたら、ここの従業員さんは全員海外に慰安旅行するらしいです・・・。羨ましい。^^;
ようやく席につきまして注文しますが、待っている間に注文のシステムを勉強。
もつ定半ライスね~、などと常連ぶって言ってお土産もひとつね~、なんて言ってみたらそれは後からって注意を受けてしまった・・・。^^;
注文して30秒もしないで配膳されました。早い・・・。^^
ご飯はこれで半ライスです、ちなみに並みはこれの倍です。
うっかり注文すると食べられるのかと店の人に確認されますからね。
よってみるとこんな感じなんですがメッチャうまかったですよ。日本一を名乗るのはダテじゃなかったです。
特にこの汁がうまいんですよね。はじめは箸で食べたんだけどすぐにめんどくさくなってレンゲでいただきましたよ。
汁ともつを口に放り込んでごはんを放り込むと咀嚼するたびに至福な気分に・・・。
味噌汁に手をつけることもなく食べ続けられました。味噌汁なくていいかも・・・。^^;
陽気も手伝って滝汗で食ったど~、って感じで最高でした。
わざわざ食べに行っても無駄ではない味でしたよ。^^
ラジエーターの水漏れは相変わらず・・・。
ずーっと漏れてるわけじゃなくて圧力が高くなった時だけピューっと噴出します。
リザーブ入ってれば問題無いレベル。
このあと空っ風街道を経由して帰宅しました。
今日はヒデさんがうちに泊まるので早めの宴会スタート~。^^;

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06.29.10:50
ホイールコンバートカラー安価タイプその2^^
SC40ホイールコンバートカラー出来上がりましたよ。^^
これです。
SC40のホイールにはオフセットがありますので左右の長さが違います。
色々ご質問もいただいていますが、SC40のホイールにはノーマルのローターが使用できます。
タイプLDのローター使用の場合にはキャリパーのオフセットシムが必要です。
SC54タイプのホイールにはノーマルローターは使用できません。
タイプLDのローターの内径がわからないのでなんとも言えませんが、内径が94ミリであればオフセットシム対応で可能かと思います。
内径が62ミリでしたらSC54ホイールには使用できませんね。
SC54とかSC57のフロントローターが必要です。
リアに関しましては諸説色々氾濫してますが、ポン付けです。
ハブもローターもカラーも使用できます。右側のダストシールがSC54の方が直径で1ミリ大きいので、ノーマルを外して付け替えることを推奨してます。
したがって、SC54やSC57のホイールをコンバートしたい場合、タイプLDフロントローターの場合にはローターの内径を確認してくださいね。
内径94ミリなら使用可、内径62ミリなら使用不可です。タブンね。^^;

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