01.12.18:10
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12.12.08:29
カムセンやっちまった感が~。ヽ(`Д´)ノ
昨日のログでは、カムシャフト軸方向に約30ミリぐらいの余裕があると書いてしまったんですが、実際には15ミリしかありませんでした・・・。
というのも、青矢印のナットベースの出幅を見失っていたんです・・・・。
したがって、干渉を防ぐには出幅を15ミリ以下にしなくてはいけませんでした。 さらに、オレンジ矢印の部分も出幅を取ると全くと言ってもいいほどありません・・・。
干渉しないサイズに削っていくと写真のような検知歯の長さになってしまいましたよ・・・・。
だいたいいつも見切り発車してしまう性格なんでセンサーベースの穴も開けてしまいました・・・。^^;
こうなってくると、センサーの首下から検知歯まで計算上では47.5ミリも離れてしまいます。 現状持っているセンサーの首下の長さは26ミリですので21.5ミリも短いです・・・。
首下の長いセンサーもあるにはあるんですが探すのは大変でしょうね・・・。
秘策考案中・・・。
12.11.08:35
カム角センサー追加加工中
先日のらーツーを最後に今シーズン終了としました。^^ ちょっとだけ走ったんですっきりしましたんでね・・・。
その日の夜から、カム角センサーを取り付けるための分解を始めました。
まあ、分解といってもヘッドカバー周りとインのカムシャフトスプロケに検知歯を追加したり、センサー用の取り付け穴とかダイレクトイグニッションの固定ネジ穴を開けたりぐらいです。
ですが、シーケンシャル制御にするためにはカム角センサーは不可欠ですのでやるしかありません・・・。^^
カムスプロケのボルトに検知歯を共締めすることにしますので、このままですとチェンガイドが邪魔になってしまいますのでチェンガイドを若干加工します。
色々と検討してみたんですが、センサーを追加できそうな場所はカバー側の加工などを吟味しますとやはりカムスプロケしかありません・・・。
当初の考えではセンサー本体は横向きに付ける考えでしたが、現物で検討の結果センサーは上から取り付けることにしました。
チェンガイドを4箇所止めから3箇所止めに変更しますのでフライスで削りました。
このチェンガイドにどれほどの力が加わるのかわ不明ですが、さすがにこのアングル構造を捻じ曲げるほどの力は加わらないでしょう・・・。オネガイ^^
取り付けますとこんな具合になります。
検知歯を取り付けられる余裕がある場所はカムチェンシャフトに若干あります。
カムスプロケからのオフセットを割り出して取り付けますが、カムシャフト方向には約30ミリぐらいありましたが、チェン方向にはほとんどありません・・・。
したがって、検知歯の高さはチェンと同じライン、オフセットは15ミリぐらいで計算中です。
試しに作っておいた検知歯です。
オフセットを計算し直して作り直しです・・・。^^;
旧車をコンピューター制御に。
応援よろしくお願いします。^^;
12.10.08:15
らーツー会津らーめん和
会津らーめんですけど春日部です。
埼玉の地理には真っ暗なんで、カッシーに途中で拾ってもらって春日部東口へ・・・。^^
今回はモトツア料理長推薦のお店です。京都の料亭で修行後、追い出された人が経営しているみたいです。^^;料理長の飲み友達・・・。
この写真は食べたあと12時過ぎの様子です。結構な待ち客になってましたよ。
オーダーは会津らーめんと中華丼のセット¥850-です。 ここは自家製麺で太麺か細ちじれ麺がチョイスできますが、細麺でお願いしました。
まずはらーめんが配膳されましたよ。 具はチャーシュー、なると、メンマ、ねぎ、水菜。
スープはコクがあってすごい旨みです。若干、何かのえぐみを感じましたがマイナスになるレベルではなし。
麺は自家製だけあってこれまた美味しいです。 チャーシューも美味しかったですね。^^
程なくして中華丼が来ました。 豚肉と白菜炒めのあんかけタイプですね。
これもまた、ここのスープで作っているんでしょう、旨みたっぷりで美味しかったですよ。^^
このあと、のはらしんのすけ君ちに行ってから、道の駅庄和に移動しましてコーシータイム。
ここで解散でしたが、寒い時はチョイ乗りらーツーも楽しいですね。^^
12.07.08:33
革パンのメンテナンスしましょ。^^
先日の雨でビショビショになった革パン・・・。
陰干ししておいたんですが、見事な塩吹き・・・。
こんな感じに塩吹いてます。 これでも一度濡れタオルで拭いたあとです。
そーとー、しょっぺー感じ・・・・・。^^;
塩吹いちゃったところや、やや、白っぽくスレたところなどに靴墨を歯ブラシですり込んでいきます。
これでもかってぐらい入念にすり込んでいきます。
しばらくなじませたあと、豚毛のブラシで気合を入れて磨きますとこのように黒ピカり。^^
革パンは高いですからね、メンテして長持ちさせましょう。^^
12.06.07:48
ヒーターベストを機能的に・・・?
2~3年前に安物のヒーターベストを買ったんですけどね、充電式バッテリー2基駆けタイプで使える時間はたったの3時間・・・。
その都度充電しないと使えないんで、ぶんなげて押し入れの肥やしになってました・・・。^^;
寒くなってくると思い出して、改良しようかと思っていたんですが、今年もシーズンオフになっちゃいました・・・。^^;
このベストなんですけど、カーボンファイバーヒーターが胸と背中に張り巡してあって、結構あったかいんです。
バッテリーはリチウム3.7V、2個で、左右のポケットに1個ずつ入れるタイプ。
カールコードは後から付け加えたものです。
はじめはバッテリーに直接充電できるようにしたんですけど、両方のバッテリーに充電しないと電源が入らなかったんですよね・・・。
しかも、よくよく調べてみたら、直列接続で7.4V仕様でした。
バッテリー側に電源を供給しようといろいろやってみたんですが、回路が分からず断念。
いっそのことコントローラー側に電源を供給してしまえとやってみたら大成功でした。^^
バッテリーを接続しなくてもヒーターが入るようになりました。^^
で、バイク側から電源を取りますんでアダプターを製作しました。
直列接続でバッテリー満充電時8.5Vぐらいありますが、手持ちの三端子レギュレーターが6Vしかなかったんでこれで実験してみましたけど、充分に温まりましたんで6Vで行きます。 壊れちゃう可能性がありますけどね、レギュレーターがかなり熱くなりましたんで・・・。
ステーが放熱板の代わりですが、放熱グリスは重要ですので必ず塗布します。
差込側です。 ヒーターベストのカールコードと繋いで電源オッケーですね。
防水ではないので水のかからない場所に付けましょう。^^
これで、バッテリーとバイク電源で駆動できるようになりましたね。^^
ヒーターベストが機能的になったけど、シーズンオフじゃん・・・・・。^^;


