01.05.20:58
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04.18.08:07
スロットルローター仮付け確認
スロットルの反転化ができました。^^
つづくのことですね・・・。
スロットルローターとスロットルワイヤーを組み付けましてハンドルを動かしてみましたが、ワイヤーの長さの影響もなさそうでした。
インジェクターの角度も理想に近づきましたので見た目にもいい感じです。^^
フューエルのリターンのホース取り回しがイマイチですが後日変更したいと思います。
それでも問題点が一つ、フューエルコックの位置とワイヤーがかぶってしまいましたね。
まあでも、自分のにはサブタンクが付いていますのでいつもRESの位置にしましてるので問題ありませんが。
ホルダーの塗装はまだ行っていませんので次回の休日に行いたいと思います。
ダイレクトイグニッションがあるのでワイヤーが結構曲がっていますけど大丈夫かしらん・・・。
スロットルを回した感じでは抵抗があるようには感じませんでしたので様子見としましょう。^^;
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04.17.08:21
アルミ溶接で少しだけ分かったこと
つづくのログでなくてスイマセンです・・・。^^;
というのもパルスカバーの穴埋めを行う必要に迫られましてテストする必要があったためです。
フルコン化に伴いましてクランク角センサーをカスタムしたために、パルスカバーの予備品を作っておかないといけませんので・・・。
現行品はデブコンにて充填してありますがクラックなどの危険性を回避するためにも溶接の方が信頼線は高いですからね。
これはパルスカバーの切れ端です。
いきなり本品で行うには技術不足ですので切れ端でテストしました。
結果はご覧のとおり・・・。
本品でいきなりやらなくてホント良かったですね。^^;
アルミ鋳物の場合簡単にとろけてしまいました。
通常溶接の場合80A使っていたところを15Aまで下げましてもクニャクニャしてしまい溶接棒は溶け込まない感じでした。
アルミ鋳物の溶接は素人には超難関みたいですね。^^;
通常アルミ溶接で少しだけ分かったことです。
1.2.3の順に溶接を行っています。溶接部分は3ミリほどの段になっています。
アルマイト層が残っていますとトーチの火が飛び散ってしまい溶接できませんので、サンダーでアルマイトをはがしたんですが完全に剥離できていませんでした。
TIGの場合は酸化皮膜の除去と脱脂が改めまして重要であることがわかります。
酸化皮膜が残っているために火が安定せず溶接面も汚いですね。
2の部分も段になっている部分の酸化皮膜が残っていたために汚い溶接面です。
3の部分はだんの部分のアルマイトもはがしまして溶接しましたのでまあまあのビードになっています。
上の写真は溶接棒を送った時にトリタン棒に触れてしまったためです。
こうなるとご覧のように真っ黒のススのようなものが出てしまい、その後の溶接が汚くなってしまいます。
何度かやってみた結果、このような時は一度止めてステンブラシで磨いてから行ったほうが良さそうでした。
つなげてつなげて溶接したビードです。
自分の主観ですが溶接棒の溶け込みの輝きが綺麗なビードを引くコツのように思えます。
綺麗に輝いているビードの時は溶融池も輝いていまして、時には溶接棒の先端が写っていることもあるぐらいでした。溶接棒が溶融池以外で溶けてしまわないように、棒を送る時に若干トーチを後退させるようにして送るといい感じなようです。
その輝きを継続するにはやはりスピードとタイミングが欠かせません・・・。やはり練習あるのみでしょう。^^;
まだまだビード幅など不安定でまだまだですが頑張ります。^^;
溶接も奥が深いですね・・・。^^
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04.16.13:29
スロットルローター?制作
以前にこの画像を掲載しましたけどこれじゃあダメなんじゃないのって思った方は鋭いです。^^
そうですワイヤーをかけた時に矢印の部分でワイヤーにストレスがかかってしまいますよね、何という部品か分かりませんのでスロットルローターとしました・・・。^^;
ただ自分ではDカット?ができませんので制作するにしてもこの部品は使わないといけません・・・。
まずはローター部分を削り出しましてワイヤーがかかる溝を掘ります。
んでワイヤーの団子が入る穴をあけまして。
固定用の穴を開けます。
半分引き剥がしたローター部品取合体させます。^^
仕上がりはこんな感じですね。^^
鉄の部品は塗装しまして組み付けます。
ローターの欠損部分を構成していませんのでワイヤーにストレスはかからないと思います。
つづく
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04.15.08:55
EFI噴射テストしてみました。
インジェクションの調子がイマイチでしたので噴射テストを行ってみました。
とりあえず、デリバリーパイプにインジェクターをインシュロックで固定しましてそれぞれを瓶に入れておきます。
大きさの揃った手頃な瓶がなかったのでホッピーの便を使ってみました。^^;
んでエンジンをかけまして噴射テストを行います。
この時はアイドリングで5分です。
噴射量を見てみましてもそれほどのバラツキは無さそうですねえ・・・。
まあ、メスシリンダーで計測したわけではないので何CCかの誤差はあるにしてもそれほど目立ったバラツキは認められませんでした。
インジェクターノズルの先を見ても停止時にじわじわ漏れ出していることもありません。
インジェクターは異常無しと認められます。
先程のは12Rのインジェクションですが、こちらはSC54のものでも行ってみました。
同様にアイドリングで5分です。
こちらは1つの瓶だけ若干噴射量の多いノズルがありましたよ。
それにしましても12R用のノズルが小雨だとしたら、SC54のノズルは霧雨でした。^^
やっぱ、ノズルの数と経によって噴霧状態はかなり変わるようです。
噴射量の多かったノズルからはじわじわと燃料が出てきていました。
プランジャーの隙間にゴミが詰まっているようですね・・・。
プランジャーが閉じきらないために噴射量が多くなっているものと思われます。
フルコンX4はもう少し先のようですね・・・。^^;
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04.11.08:34
アルミ溶接は練習あるのみかも^^
自分の仕事は工場設備の保全を行っているので、時間が空いている時には溶接や加工の練習も行っています。
一応これも腕を磨くための仕事の一環として認められています。^^
なので最近はアルミ溶接の練習が多いかも。^^;
アルミの廃材を利用しまして溶接棒の送りを練習してます。
やはりリズム良く送れるときはビードが綺麗になりますね・・・。
しかし修行が足りませんので続くことはありません。^^;
トーチの先端で金属が丸く溶ける部分を溶融池というのですが、その池の進行方向先端にリズム良く送ることが綺麗なビードを引く条件のようなものなんだと思うのですがこれが意外とうまくいきません・・・。
これは練習あるのみでしょうねえ・・・・・。
未だに突き合わせや平面下向き溶接だけなのに四苦八苦してますが、プロはこれを上向きでも溶接できるんですよね。
まあ自分にはそれほどの技術は必要としてないかもしれませんが、それでもまともなビードが引けるようにはなりたいものです・・・。
どんな溶接機を使っているのかとリクエストいただきましたので掲載してみました。^^
これは会社のですけど高機能満載ですが使いこなせてはいません・・・。
手棒溶接もできますが手棒専用の機械もあるのでこちらはTIG専用で使っています。
じぶんちにあるのは中華製の安物ですが交流もできるんですよ。^^
トーチ置きと溶接機台です。全部自分が作りました。^^
手前の茶色いのは銅板を張った溶接台です。載せるだけでアースが取れるので便利なのでこれも作りました。
アルミ溶接は練習あるのみでしょ・・・。^^
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