04.03.18:08
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03.26.10:12
ホース換えても水漏れ・・・
先日、サーモハウジング付近のホース下から水漏れがしていたので新しいホースと交換。
よーし、これでオッケーだべと思ってエンジンかけてしばらくするとまたまた水漏れでした・・・。
この部分なんですがねえ、在庫あるかと思っていたらこの部分のだけ持っていませんでしたよ。
仕方ないのでSC54用のシリコンホースセットを今後使う予定がありましたので購入し、ここだけ交換したんですが・・・・・。
サーモハウジングを外してよーく見てみたらクラックが入ってました。
センサー交換した時に随分緩いなあとは思っていたんですが、その時に割れたかなあ? 締め過ぎた覚えはないんだけど・・・・・。
というわけでまたまた溶接しました。
格納ミラーの溶接で随分慣れてきましたので肉盛しました。だけど、以前に開けた穴も塞いでしまおうと肉盛したんですが、合わせ面が若干盛り上がって変形しちゃいました・・・。^^;
盛り上がった部分をヤスリがけしまして。
合わせ面を定盤の上で、#240のペーパーで平面出ししました。
今週から土曜日出勤が隔週で始まりますので、次の日曜日に試してみましょう。
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03.14.10:36
アルミダイカスト溶接^^
アルミダイカストとアルミ無垢材の溶接ですが、なんとなくコツがわかってきました。
やはり重要なのは溶融温度のようです。
TIGの電流値をこまめに調整しながら行うのが良いようです。
下がアルミダイカストで上側がアルミ材です。
はじめの仮付けはダイカストの方に溶接棒を溶かし込んで、アルミ材の近くまで溶接棒が届くようにしまして、その後電流値を上げましてアルミ材と溶接棒で盛った部分とくっつけます。
数箇所仮止めを行ったあと固定を外しまして、同じような手順でダイカストの周りに溶接棒を溶かし込んで行きました。
で、最終的には電流値をアップしましてアルミ材とくっつけていきました。
(溶接部分はテーパーに削って奥側から数回に分けて溶接しました。)
あまり熱をかけ過ぎますとダイカストの部分が溶け落ちそうになりました。
そのときは反対にしまして熱をかけて戻してあげます。引力で溶け落ちそうになるんですよね・・・。^^;
ダイカスト側は上手く溶接棒を送らないと黒いものが出てきますね。これも慣れてくれば少し改善しました。
やはりアルミ系の溶接は難しいですが練習あるのみが正しいようですね。^^
1日1回押してよ・・・。



ありがとう。
03.12.08:21
アルミダイカスト溶接は・・・
先日調べました鋳物溶接棒の件ですが、ニッケル配合の棒はアルミ鋳物には全く溶け込みませんでした。
やはり、鋳鉄専用と思われます。
んで、アルミダイカスト溶接で検索してみますと、拙者のような素人溶接では一丁一石に行くものではないということがわかりました。^^;
通常のアルミとは違い、溶融温度が低いために溶接電流の調節もこまめに行いながらじゃないと難しいようでした・・・。
これは前回溶接した部分をグラインダーで削り取りまして溶接したところです。巣穴は相変わらずなんですが、ワイヤーブラシで不純物を除去しながら溶融を繰り返しまして巣穴を減らしてみました。
仕上げてみますとこんな感じになり、前回の巣穴より格段に減りましたけど強度はわかりません・・・。
穴ボコは強度マシのためにボルトを打ち込んでおきました。
うっかり熱をかけ続けると溶け落ちてしまうので、難易度は高いようですね。
練習あるのみです。^^
1日1回押してよ・・・。



ありがとう。