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☆creek factory ホンダX4フルコン化奮闘記、その他、塗装関連、FRP関連、ツーリングなどのブログを掲載してます。☆
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04.09.08:50

アルミ溶接は難しいです・・・。





アルミの溶接はとても難しいです。
ですが、これが普通にできるようになれば加工の幅も広がりますね。 今までアルミの溶接は避けて通ってきましたんでどうしてもステンレス系に偏っていましたし・・・。
軽量化にも最適ですんでねえ。^^

という訳で練習してみることにしました。
同じことを何度か繰り返すことでそれとなく特性も若干分かりました。


2f961a50.jpeg

番号は溶接した順番を示しています。
溶接方向は右から左です。

1番の始まりは付き合せ溶接なんですが仮付けができずに溶接棒を送って仮付けしたためにボテっとなっています。
アルミの仮付けは1度も成功していません・・・。
で、母材の温度の高まり方に大きく影響するような気がします。
始めの頃は母材の温度が低いために溶け込みがよくありません。 左に行くに従って母材の温度が上がり溶け込みが良くなってきます。

2番も同じですね。 溶接棒がボテっと落ちてしまって一生懸命に溶け込ませようとしました。
アキラメテ進んだところ母材の温度が上がりすぎて溶け込みが著しいです。

3番4番はかなり早めてますが母材が熱くて後半は母材が貫通しそうでした。


5番は改めて付き合せ溶接ですが電圧を80Aにあげてみました。

6番7番はもう溶接を続けることが困難なぐらいに熱くなったところです。
もう溶接というよりは溶かせているだけですね。これでも溶接棒は結構送ったんですよ。^^;



それから溶接終端の穴ぼこがあるのがわかると思いますが、クレーターというらしいです。
このクレーターの後処理の方法がまだ分かっていません・・・。

やはり習うより慣れろってことでしょうかねえ?^^;


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無題

おっ・・上達してますね どんな溶接機使っているの写真とってね

Re:無題
今日はもっと練習したからもう少しマシになったんだよお。^^
2013/04/09 19:07
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