04.04.15:18
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04.17.10:07
竹やり・・・?
マフラーを内側に寄せた影響で、排気ガスでウインカーが真っ黒になってしまうことになりまして、どうしたものかと・・・。
排気口に竹やりを付けてみようかと・・・。鋭い竹やりは危険なので丸めましたけどね。^^
取り付けは後日。
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03.30.17:31
カーボンマフラー修復完了しました
請け負っていましたカーボンマフラーの修復が完了しました。約1ヶ月半かかりましたがまずまずの仕上がりだと思います。
最終研磨を行いましてコンパウンドがけが終わったところです。
これから最終組み上げを行いますが、今回の秘密兵器はこれです。
電ドルにつけてリベット止めができる優れものです。^^;¥9800ぐらい。
ビフォー
アフター
ちょっとボケちゃいましたけど組み上げ完了です。
途中秘密兵器がジャムを起こしまして詰まり取りで30分ほど中断しましたが無事完了です。
自然光での状態。
ビフォー
室内。
自然光。
ビフォー
アフター
大変お待たせいたしました。^^
03.25.08:41
カーボンマフラー修復組み立て編
三つ巴戦の一つは完結しましたけど残りの二つも作業は進行しております。こっちは結構大変な作業なんですけど、一番嫌いなサンディングも終わりましたのであとは仕上げの段階に入りましたよ。^^
サンディングが終了したところですが、白い部分が出ているのがわかるかと思います。この部分はサンディングでクリアー層が無くなってしまったところですね、研ぎすぎてしまった場所ということになります。
こうなるともう一層クリアーを塗装しないといけません。
これが2回目のクリアー塗装です。全然違いますでしょ、結構ピカピカです。
翌日、乾燥の度合いを見計らって組み込みの作業を行いました。
リベット穴に合わせて打ち込んでいきませんと、後から動かすことはできませんので身長に合わせながら打ち込んでいきます。
全体像はこんな感じですけど、まだ磨き作業前です。
反対側のフランジも慎重に打ち込みます。
このまま磨き作業に入ろうとしていたんですが、カーボンシェルの一部分に指紋がついてしまいました。
指紋が付くということは完全硬化していない証拠です。
磨くには完全硬化が必須条件ですので磨きと仕上げ作業は次回に繰越です。^^;
完全硬化に3日掛かるというのはまさしく正しい事のようですね・・・。
03.17.08:59
カーボンシェル修復
外の気温もだいぶ春らしさが出てポカポカ陽気になってきましたね。これぐらいの気温になってきますと作業もはかどりますし、バイクにも乗りたくなってまいります。^^
現在はカーボンマフラー修復、ハリアーさんのヘルメット修復、拙者の電動格納ミラーの三つ巴戦で行っております。^^;
今日はそのカーボンシェル編です。
塗ってありましたクリア樹脂です。硬化後に研磨しないといけないのですがこれがなかなか固くて容易に研磨できません・・・。
カーボンの傷んだ部分が結構ありましてその部分に歪みが生じますので均一にするのがかなり大変です。
なんとか研磨完了しました。欠損部分は現在このようになっています。
このごアクリルクリア塗装していきます。
欠損部分は左ですが写真だとほぼわからないと思います・・・?
クリアーの輝きで見えない感じですけど、よく見れば当たり前ですけど分かります。完全硬化に3日かかりますので今週はここまでですね。
これでもう一度研磨しまして、もう一層クリアを塗るかそのまま磨くか判断します。
1日1回押してよ・・・。



ありがとう。
03.10.10:58
カーボンマフラー修正板金編
請け負っていますカーボンマフラー修正のフランジ板金の仕上げを行いました。
この作業はかなり大変です。ほぼ半日掛かりましたよ・・・。^^;
まずは肉盛り部分をある程度研磨しまして、叩きで板金したところです。
転倒で削れてしまった部分は、金属が薄くなっていたために縮んでしまったようで完全には板金できませんでしたね・・・。
これがビフォーです。
これがアフターです。
黒線の間が修正部分になります。削られた部分が縮んでしまい完全な円形にまで戻りませんでした・・・。
ベルトサンダーである程度面を出しまして、#180~#320~#600~#1000まで面出しを行ったあと、ダイヤモンドペースト#4と#6をフエルトバフで磨きを行いました。
反対側のビフォーです。
アフターですね。
矢印部分が修正箇所です。先ほどの手順と同じですが、こちらは損傷が軽度でしたのでほぼ修正できましたよ。
残りはカーボンシェルの仕上げなんですが、寒くて樹脂が硬化しません・・・。
まあ、来週の作業ですのでそれまでには硬化すると思いますけど。^^
1日1回押してよ・・・。



ありがとう。