04.06.11:33
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09.22.18:45
竜飛崎でうに丼
08.08.08:56
鮎食べに栃木県の烏山に^^
この前に日曜日に烏山のやな場に行ってきました。
ちょっと暑かったけどカンカン照りでもなかったのでこの時期としてはいい感じだったのかも。^^
最近、カッシー君が元気がないようなんでかなり心配・・・。
少し走ったし美味い鮎も食べたからストレス解消できたかな・・・?
やなをとりあえず見に行きます。
清涼な風と水の綺麗さでなかなかいい感じでした。^^
通常はここに鮎が上がってくるんですがねえ、全くいませんでした。 時期が違うのかな・・・?
周りはこんな感じでとても気持ちがいいですよ。^^
という訳で鮎を頂きます。
来た瞬間にぱくついて写真撮るのも忘れてしまった・・・。^^
あゆ定食刺身付き¥2500- 20センチぐらいの塩焼き2匹、フライ1匹、刺身2匹分、ご飯、味噌汁、お新香
鮎飯¥600- 鮎飯1合位、味噌汁、お新香
せがれと分け合って食べました。^^
塩焼きが今まで食べてきたものと違うほど美味しかったよ、なんでだべ?
うちの愛息子もうまいうまいと食べてました。
ビールが飲めないのがなんとも痛かったあゆツーでした。^^


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07.03.16:12
三重海軍航空隊 野辺山派遣隊
先日のツーリングの時訪れた野辺山宇宙電波観測所、長野県南牧村(八ヶ岳の裾)で見つけた碑のことで、なんでこんなところにと訝しんで調べてみることにした。
太平洋戦争(大東亜戦争)開戦とともに一挙に航空主兵に傾いてきた。
入門者が実機に触れるまでの基礎学習を行う予科練も大増強が要求され、予科練教育を一手に引き受けていた土浦海軍航空隊だけでは難しくなっていた。
そこで三重県に三重海軍航空隊を開き予科練教育を始め、終戦の年の5月にロケット型戦闘機秋水の搭乗員を養成するため野辺山派遣隊を設営した。
碑文(全文)
昭和十七年 三重海軍航空隊が三重県に創設され幾多の少年航空兵を錬成して戦場に送り輝かしい功績を残したが 昭和二十年五月 太平洋戦争の激化により わが国で初めて開発されたロケット型戦闘機秋水の搭乗員を養成するためこの地に野辺山派遣隊を設営し 一一九六名の海軍飛行予科練習生を派遣した 隊員たちは幕舎に起居しグライダーにより連日猛烈な操縦滑空訓練に励んでいたが 同年八月十五日の戦争終結により解隊された 戦後 元隊員たちは社会人としてわが国復興の中核となって活躍し 昭和六十三年八月 史実を後世に伝え平和を祈念するため 三重空野辺山若草会を結成し野辺山駅前に予科練之碑を建立した 戦後五十年を機に南牧村ご当局及び関係部落各位のご厚意を得て 同隊の栄誉とその跡地を記念してこの碑を建てる 平成七年八月 三重空野辺山若草会
これが秋水(しゅうすい)ロケット戦闘機です。
ドイツ軍のメッサーシュミットMe613の技術提供を受け国産ロケット戦闘機の開発が行われた。 これは当時アメリカ軍のB-29の高高度での飛行維持が困難であったために開発された。
しかし、資料の大半を潜水艦の撃沈により失い、設計そのものをコピーできなかったため開発が遅れた。
本来秋水は特攻機ではなく30ミリ機中を2門搭載していたが、秋水の速度が早すぎるため機銃の照準が困難であることが分かり3号爆弾で自爆する特攻作戦も採用されていた。
この野辺山での訓練はグライダーによる滑空訓練だったため飛行士としての基礎訓練だったと思う。 が時代が時代であったためほぼ特攻のための訓練だったのかもしれません・・・。
終戦がもう少し遅くなったら、この地からも若い命を散らさなければ行けなかったかもしれませんね。
平和である現在に感謝し、若い命を散らしてでも日本を救おうとした英霊に感謝したいと思います。
ブログ村の中からも記事をクリックしてくれるとランキングアップで嬉しいんですがねえ。^^;
07.02.09:45
侍の霊が出る別荘ツー
6月の29~30日、moto-tour倶楽部料理長の会社の別荘に行ってきました。
場所は清里別荘地の一画です。
朝6時に出発したのですが携帯ナビの言うことを聞いて走った結果埼玉県内に2時間はいました・・・。^^; 桶川から乗ろうとしていたんですがそれでも川島まで引っ張られまして、ナビを無視して川島から圏央道に。
中央道勝沼から先重大事故により通行止めとなっておりました。(帰ってきてからニュース調べてみたんですがどこにもその記事はありませんでしたが・・・。)知ってる人教えて。
勝沼から下道で甲府南を目指します。 渋滞していたんですり抜けて停止線まで出ると、何を思ったのか地元の婆さんが車を走らせ拙者の左足を轢きました・・・。幸いブーツのヘリだったんでそんなに痛くなかったんでそのまま先へ。^^;
待ち合わせ場所から早速、山梨の文化工芸印伝屋さんに向かいます。
高級すぎてちょっと眺めただけで終了。 というよりECUの調整で手間取ってしまった・・・。
その後は昨日のログのアルプス食堂でらーめん。
これね。詳細は昨日のログ見てね。^^
その後は観光です。^^
ここは国立天文台なんたらかんたらだったかな・・・?
パラボラアンテナ式の電波望遠鏡が沢山あります。
このちっこいのも全部パラボラですよ。
これが国内最大級?の電波望遠鏡らしいですよ。
直径45mでめっちゃでかかったです。
東京大学東京天文台でした。
メッチャ頭のいい人が使うものらしく私には理解不能・・・。^^;
ここの入口付近に興味の高い石碑を発見。 野辺山派遣隊の碑。(詳細は後日)
鉄道最高地点などを観光しまして別荘に向かいます。
ここがその別荘です。
入った瞬間から重苦しい何者かに・・・。
でも侍の霊なら俺の友達・・・?
そこのスリッパ誰が履いていたんですか・・・?
と言いつつも近くの温泉に入ってきて早速宴会突入です。
この日も料理長が腕を振るってくれました。
メニューは
地元とうもろこし生&ゆで
地元えだまめ料理長絶ゆで
地元きゅうりの梅肉沿え
地元レタスのサラダ
メインディッシュは地元たまごで頂くすき焼きでした。^^
どれも旨かった~。^^
トイレが中二階にあるのでちょっとビビリながら用を足しまして、2階を見物しようと思ったけど何か重い力が行かないほうがいいと言っていたので止めましたけど・・・。
結構酔っ払って就寝するものの、みんなおっかないので3人で同じ部屋で寝ました。^^
moto-tour名物のヒデ~いびきに悩まされた方が被害は大きかったでしょう・・・。
得も言われぬ開放感とともに別荘を離れまして吐竜の滝を観光しましてヒデさんと別れまして帰途につきます。
昨日来るときに秩父の看板があったよねって話ししててそっちから帰ってみっかってことで。
まさか中津川林道じゃないべななんて笑っていたんですが、進むにつれて見覚えのある風景になってきて(昔XRに乗ってた頃によく行っていたんです)標識がありました。
中津川林道って書いてありました・・・。
戻るのも億劫なのでえいやっとばかりにX4で林道を越えます。 下りなんでなんとかなっぺぐらいに。^^;
下から上がってくるのはオフ車とジムニーばかり・・・。
手を上げていくので、こっちは余裕がないのに・・・・。 でも頑張って右手上げました。^^アクセルオフなので。^^;
約25キロぐらいかなあ?ダートを走破しました。 メッチャ疲れましたよ。
写真だと分かりにくいですけど凄いことになっていました・・・。
ダンプカーの下回りのようです・・・。
エンジンの前側汚れるのってすごくがっかりしませんか?洗うのが大変です。^^;
その後、昼にそば食って土産買って圏央道経由で帰ってきました。
メッチャ疲れて洗車は翌日行いましたよ・・・。
でも楽しかったねえ。^^
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