04.05.08:38
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08.19.09:36
西日本親子ツー七日目
西日本親子ツー7日目です。大和温泉を出まして鉄のくじら館に向かいます。開館がまだでしたので外から大和ミュージアムを眺めながら待ちます。
この日もとっても暑い日でしたが、館内は冷房が効いていまして快適でしたよ。
鉄のくじら館は海上自衛隊の資料館ですので入館は無料となっています。
本物の潜水艦を陸揚げして展示していました。
館内にはガトリングガンも展示されていました。海自の掃海活動など、海上自衛隊の活動を紹介する展示目的になっていました。
このガトリングガンも掃海目的で、機雷の破壊に使用されていたようですが、現在はこの方法は採っていないようです。
初めてガトリングガンの本物を見ましたよ。^^;迫力満点でした。
潜水艦内部の様子も展示されていました。ここは乗組員の3段ベッドです。せがれがベッドで寝心地体験してました。^^
食事の見本ですが、やっぱかっぱ橋で買ってきたんでしょうか?どれも美味しそうです。
これは本物の潜水艦の内部です。操舵室のみ見ることができました。
ここは通路の途中。なんの部屋でしょうかねえ・・・。
向かいのシートには座ることができますが、計器がたくさんあってしかも何用の計器かさっぱりわかりませんでした・・・。
多分これはレーダー?
潜望鏡も覗かせてもらえました。この潜望鏡は夜用とのことでした。潜望鏡が2本あるのをずいぶん前に見てなんでかなあ?と思っていたんですが昼用夜用あったんですね。
この写真は夜用の覗き窓からスマホで撮影しました。残念ながら、夜用のでは撮影できなかったんですけどね・・・。
しかも大変驚いたのがどこで作ってるか知ってますか?
なんとニコンで作っていたんですね。まさに日本の技術の粋を集めたものだったんですね。
とても残念だったのが機関室の閲覧ができなかったことです。エンジンは是非とも見たかったのですが、軍事機密なのでしょうか?
このあと尾道まで下道で向かうのですが、間違って島の方に行ってしまいました。結局、国道まで戻りまして海岸沿いの下道で向かいました。やっぱ、下道の方が旅の感覚があって楽しかったです。この下道が結一長い下道だったかも。
しまなみ海道も高速だったけど、是非とも次回はのんびりと島伝いに旅したいですねえ。
高速で四国を横断しまして徳島港に到着しました。この港にはナビがないとたどり着けなかったと思います・・・。看板無いもん・・・。
んで、和歌山到着。
ホテルで紹介してもらった居酒屋で飲んだあとの和歌山ラーメンです。
相棒と行ったところの和歌山ラーメンほど旨くはなかったけど普通に美味しかったかな・・・?
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08.18.15:34
西日本親子ツーの六日目続き
西日本親子ツーの六日目続きです。
徳山港を出まして高速にて広島に向かいます。
どこかのSAで食べた尾道らーめんです。あっさりの中に背脂が浮いていましてなかなか美味しかっらです。
このあと、広島原爆ドームに向かう予定がまたまた携帯がストップしまして広島市内を彷徨います。
そうこうしている間にようやく平和記念公園の標識を発見しましてなんとかたどり着きました・・・。
携帯で写真を撮っていましたので、残念ながら広島の写真はありません・・・。原爆資料館は改装されていまして、リベラル色の濃い内容に変更されていました・・・。
昔のままのほうが原爆の悲惨さを実感することがで来て良かったように思うのですが・・・。
広島もチョー暑い日でしたね。ここから呉に向かいます。
息子念願の大和ミュージアムです。
大艦巨砲主義には賛否ありますが、当時の技術の粋を結集して作られた日本の魂とも言える戦艦でした。結果的には時代遅れの大艦巨砲となりましたけど、日本人としての誇りでもありました。
この船に3000人も載せて沈んでいったかと思うと、感慨深いものがありました。
結構な大きさで写真に収まりきれませんでした。この模型はかなり忠実に再現されているなと感じました。
現在はこのような形で海底に沈んでいるようです。転覆した際に重量の重い砲塔が先に沈んで埋もれてしまっているようですね。
見るものを圧倒させますが、本物の迫力はどんなものだったんでしょうか?
展示物はかなり豊富です。これは回天の最終型だったかな?魚雷2本使った後、特攻だったようです・・・。激動の時代の先人様、・・・・・。
ゼロも何機かありました。
下に置いてあるのが200キロ爆弾らしいです。
栄エンジンの復元モデルがありました。このエンジンはキャブから排気管まで再現されていましてすごかったですよ。
他にも展示物はたくさんありましたが、やはり現地に足を運んでご覧になってもらったほうがいいですよね。
このあと向かいの鉄のくじら館に行く予定でしたが、あいにく閉館時間となっていました。したがって明日の朝一に訪問することにしまして、大和温泉という24時間温泉に行きまして本日の泊地としました。
08.18.10:54
西日本親子ツーの六日目
西日本親子ツーの六日目です。随分と延び延びになってしまいました。^^;
6日目のルートは防府市から広島~呉へと向かいます。
この日は回天の島大津島を訪れます。防府市から徳山市まで行きましてそこから連絡船で向かいます。
港に着いたところです。回天のレプリカがサビサビになって迎えてくれました。バイクは駐輪場におきまして島に向かいます。
連絡船からは瀬戸内海の綺麗な島々が浮かんでいまして旅心をくすぐります。
平日のせいか観光客らしき人は我々だけ、それ以外は島の案内所の人とか島民らしき老人だけ・・・。
とりあえず回天記念館に向かいます。この日も相当暑い日で辟易としながらも記念館までの道のりを歩きました。
先ほどの回天の前方はこの海を見ていました。
館内の展示物は少ないです。
出口のない海のセットが置いてありましたが、作りはエンジニア目線で見るとかなりせこいです。
記念館までの参道には、この作戦での犠牲者と思われます方々の名前が掘られた碑が整然と並んでいます。
ここが魚雷発射場への入口になります。おそらくは元々酸素魚雷の発射試験場でしたので、通常魚雷等も運んだものと思われます。
トンネル内は薄暗く湿気でネットリとしています。壁面には無数のなんというのでしょう?フナムシというのか海のゴキブリみたいのがワサワサしていましてギョッとします。
当時のレールは外されましてコンクリートで埋められています。
発射試験場側は複線の幅に広がりました。自動のスピーカーが鳴り始め不気味さを醸し出していました。
トンネルを出ますと見たことのある風景が広がりました。これが発射試験場です。
この穴が酸素魚雷の発射試験上だったようです。綺麗な魚が泳いでいるのが見えました。
とても水がきれいで良い眺めでした。当時の隊員たちにはそんな余裕はなかったかもしれませんね・・・。
これが当時あった回天を下ろすためのクレーンの台座跡です。
港方面を移したものです。トンネルはこの写真の左側を通っていました。
とっても綺麗な島だけど何もする事がなさそう・・・。のんびりとしてみたいところですが、島には何もなさそうなので・・・・・。
回天の島ってのが寂しいですね・・・。他には観光資源は無さそうですし、お金を使いたくても使うところすらありませんでした。唯一、回天記念館でのみ。
隊員の慰霊碑がさっきほどの看板の横にあります。とにかく暑い日でした・・・。
港で待っていますと帰りの船がやってきました。これを逃すと時間がなくなりますので、帰りの船の時間チェックは必須です。
回転の島大津島は、来たなあって感想です。わざわざ行こうと思わないといけない島だと思いました。
6日目のルートは防府市から広島~呉へと向かいます。
この日は回天の島大津島を訪れます。防府市から徳山市まで行きましてそこから連絡船で向かいます。
港に着いたところです。回天のレプリカがサビサビになって迎えてくれました。バイクは駐輪場におきまして島に向かいます。
連絡船からは瀬戸内海の綺麗な島々が浮かんでいまして旅心をくすぐります。
平日のせいか観光客らしき人は我々だけ、それ以外は島の案内所の人とか島民らしき老人だけ・・・。
とりあえず回天記念館に向かいます。この日も相当暑い日で辟易としながらも記念館までの道のりを歩きました。
先ほどの回天の前方はこの海を見ていました。
館内の展示物は少ないです。
出口のない海のセットが置いてありましたが、作りはエンジニア目線で見るとかなりせこいです。
記念館までの参道には、この作戦での犠牲者と思われます方々の名前が掘られた碑が整然と並んでいます。
ここが魚雷発射場への入口になります。おそらくは元々酸素魚雷の発射試験場でしたので、通常魚雷等も運んだものと思われます。
トンネル内は薄暗く湿気でネットリとしています。壁面には無数のなんというのでしょう?フナムシというのか海のゴキブリみたいのがワサワサしていましてギョッとします。
当時のレールは外されましてコンクリートで埋められています。
発射試験場側は複線の幅に広がりました。自動のスピーカーが鳴り始め不気味さを醸し出していました。
トンネルを出ますと見たことのある風景が広がりました。これが発射試験場です。
この穴が酸素魚雷の発射試験上だったようです。綺麗な魚が泳いでいるのが見えました。
とても水がきれいで良い眺めでした。当時の隊員たちにはそんな余裕はなかったかもしれませんね・・・。
これが当時あった回天を下ろすためのクレーンの台座跡です。
港方面を移したものです。トンネルはこの写真の左側を通っていました。
とっても綺麗な島だけど何もする事がなさそう・・・。のんびりとしてみたいところですが、島には何もなさそうなので・・・・・。
回天の島ってのが寂しいですね・・・。他には観光資源は無さそうですし、お金を使いたくても使うところすらありませんでした。唯一、回天記念館でのみ。
隊員の慰霊碑がさっきほどの看板の横にあります。とにかく暑い日でした・・・。
港で待っていますと帰りの船がやってきました。これを逃すと時間がなくなりますので、帰りの船の時間チェックは必須です。
回転の島大津島は、来たなあって感想です。わざわざ行こうと思わないといけない島だと思いました。
08.07.17:26
西日本親子ツー五日目の続き
東京のラーメン屋さんに忘れてきました携帯、財布が戻ってまいりましたので続きを再開します。
忘れ物は完全な状態で戻ってまいりました。日本という国はほんとに良い国家ですねえ。まあ、落とした訳じゃないんですけどね・・・。
それから、携帯を無くしたり忘れると結構面倒なことになることも分かりましたよ。携帯会社から製造番号の証明書をもらって添付しないといけませんでしたので・・・。^^;
個人情報がうるさくなったせいでしょうかね?
さて、5日目の途中でしたので続きです。
じゃーん、ここのイカは最高でしたよ。
山口県の防府市というところに宿を取りまして行ってまいりました。ここは前もってチェックしていた場所です。いか鮮本家というお店です。
これは、本日の刺身といかの活作りです。¥3500ぐらいだったと思う。
見てください。どうですこのイカ。透き通ったいかは久しぶりです。コリコリと美味しいですね。
いかさんの目が怒っているように見えますけどね・・・。^^美味しくいただきました。
ゲソは天ぷらにしてもらいいただきました。これも旨かったなあ。
場所はこんなところでした。平日なのに誰~もいません・・・。お店がやっていけるのか心配になってしまいますよねえ。
このあと、近くでピザを食べたんですけど、そこのも今まで食べたピザで一番美味しかったですよ。しかも安いときました。オステリア アンコーラというお店だよ。
六日目に続く。
08.02.11:36
西日本親子ツー五日目
旅も終盤になってまいりました。五日目になります。長崎から周南市までなんですが、携帯が手元に戻っていませんので途中でネタが切れます・・・。^^;
長崎の朝です。この日はもちろん平日なのですが、朝の通勤に船が使われていることにびっくりしちゃいました・・・。島嶼が多い地域では普遍なんでしょうがねえ、天気荒れてる時は出勤できなくて休みになるのかなあ・・・?
さて、写真は三菱の造船所です。
見えないですけど、右奥の大型クレーンの左脚の下あたりが茶色っぽく見えますでしょ?武蔵を建造したドックに今でも残っていました。長崎の原爆にも耐えたそうです。
日本の造船技術は素晴らしいです。
軍艦島にもクルージング船が出ていたんですが、次回の楽しみにとっておきます・・・。
これ、マンションじゃありませんよ・・・。
英国のダイヤモンドプリンセスという豪華客船が入港していました。でかすぎてカメラに収まりませんでした。
そのへんの建物よりはるかに高かったです。見られてラッキーでした。
長崎平和祈念像ですね。なんだか工事中でした。
工事車両が多くてそのまま自分もバイクで入ってしまって、警備員さんに注意されてしまいました。スイマセン
垂直に高く掲げた右手は原爆の驚異を、水平に伸ばした左手は平和を、横にした足は原爆投下直後の長崎市の静けさを、立てた足は救った命 を表し、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っている。
ということです。
犠牲者のご冥福をお祈りしました。
ところ変わりまして福岡まで移動してまいりました。この日もメチャ暑でした。
生の松原元寇防塁です。ここも絶対に見ておきたい場所でしたので散々迷った挙句にたどり着きました。
近くには駐車場も防塁の看板もなく、松林の横に小さな看板があるだけでして、しかも、またまた工事車両の方がいて入れませんよと言われてしまった・・・。
現場の人もそんなものがあるとは知らない様子で、誰も見には来ないようでしたね・・・。
元寇防塁とは蒙古襲来に備えまして中世の御家人さんが築いたと言われていますね。万里の長城ほどではないにしろ延々と防塁を作ったのは凄いですよね。 こんな先人の努力があって、日本の文化と歴史を守ってくれたことに感謝したいです。
今ではフェンスで囲まれて保存されていました。手前の方は随分崩壊してしまいましたね・・・。
防塁の色に違いがあるのがわかるかと思いますが、手前の白い方は再生したようです。
こちらを見ても違いがわかるかと思います。中世に作ったほうがきっちりと石が噛み合っていまして城の石垣のように作られています。
再生した方はスッカスカなんですけど、中世の職人さんの腕はすごいものですね。
このように作られていました。
この時の侍は手柄を立てるために、防塁の外側で戦って名を揚げたようです。
勇気あるなあ・・・。
再生した方はイマイチでしょ。^^;
周りはこんなに綺麗なところでとっても良かったですけど、観光客はいません・・・。
チャリで来て裸でビール飲んでるおっちゃんが二人いましたけど。^^
車で行ったら行くのは困難でしょう。自転車が必要です。
前にアップしました福岡のだるまさんでラーメンを食べまして本州を目指します。今夏の旅ではこのラーメンが一番うまかったです。
ところ変わりまして関門海峡と関門大橋です。
せがれの学習のために海峡を見せるべく立ち寄りました。^^
巌流島が見られなかったのが心残り・・・・・。
5日目途中ですがこれまで・・・。
携帯が戻り次第の再開とさせていただきます。^^;