02.03.10:38
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11.28.08:59
X4ヘッドデザイン変更完了
ヘッドのフィンは上3枚残して下側はすべて除去しました。
これがまた大変で3日を費やしてしまいました・・・。^^;
こんな具合で周辺にはアルミの粉が撒き散らされています。
軽いから意外と飛びやすいんですよね・・・。
一応完成したんですけど、やっぱ載せてみないと感じがつかめないので載せてみることにします。
どうです?
塗装していないのでまた感じが変わるかもしれませんが、自分のイメージどおりです。^^
ニューX4のエンジンですよ。チガウカー
新型X4をリリースする場合は、ホンダさん、こんな感じにしてくださいよ~。^^
上3枚残したのはヘッド袋ナットが出てしまうので、いまいち自分のイメージではなかったので・・・・
反対側です。
凄くスリムになったと思いませんか?くびれがたまりませんね。^^;
ん~、我ながらいい感じでしばしうっとり~。^^
このあと、削りすぎたところにアルミパテを盛りまして、硬化後修正です。
その前にポーティングを行ってからですかね・・・。
あっ、そうそう、アルゴンガスが出来上がってきました。
中国製だったためか3週間ほど掛かって、検査+刻印打ち直し+塗装+ガス充填で¥8000-でした。
次回からは¥3500-ぐらいかな?
11.24.09:13
X4ヘッドデザイン変更
シリンダーフィン除去に続きまして、ヘッドのデザインも変更します。
ノーマルのままですと頭でっかちでバランスが悪いので、ヘッド下側5枚分のフィンを除去したいと思います。
こんな具合にフィンを削っていくのですが、メッチャ大変な作業ですのでお勧めしませんよ。
まあ、こんなことやる変態はいないでしょうけど・・・
若干の軽量化が望めるだけで、あとは見た目の問題だけですから・・・。^^;
1/4終了しまして力尽きました・・・・
ここまで4時間です。彫刻家の修行のようです・・・・・。
だけど、凄くイメージ変わったと思いません?
11.18.11:28
バルブシートカッター製作
バルブシート面の当たりを出すためにバルブシートカッターを製作してみました。
新品のシート打ち替え後みたいにガリガリ削るわけじゃないので、逆に削りすぎ防止でいいかも・・・^^
バルブシートカッターは購入するには高価すぎるし使う頻度も少ないのでね~。
シャフトはコマ固定用に1°のテーパー加工としました。
バルブガイドに入るシャフトは焼嵌めとし、クリアランスを取って5.45ミリに加工しました。
45度、30度、60度のコマをそれぞれ製作しまして内面はもちろん1°のテーパー加工を施しました。
コマのフェース面にリューター用のペーパーを貼って使います。
このようにして燃焼室側からバルブガイドに差込研磨します。
まだ使いませんけどね、ヘッドチューニングの最後のほうで使う予定です。
それにしても同じこと考え付く人っているもんですね・・・。^^
バルブシートカッター自作で検索したら何点か出てましたもの・・・。
やっぱみんな値段がネックだったみたい。^^ 器用貧乏だね。^^;
この旋盤、19世紀後半に作られたもので100年以上たっています。^^
なのであまり回転を早くして工作すると、バラバラになって吹っ飛んでくるんじゃないかと思ってかなりおっかないです・・・・・^^;
ちゃんとメンテナンスしてあげないとね・・・・・・・・・・。
11.07.08:34
X4シリンダーフィン除去完了
はじめてしまってから後悔していたフィンの除去がようやく完了しました・・・。^^;
結果的にフィン除去だけで4日も費やす結果となりました。(汗)
まあ、4日といっても朝から晩までやってたわけではないですけどね。(やってたら気が狂う)
土曜日はかみさんの噴火センサーがMAXになりかけていたので、ヒデさんたちと行った大越路まで新そばを食べに。
日曜日は愛息子の剣道の市内大会に行ってたりしまして、その空いた時間のみでしたが・・・。
こっちはフロントです。
中央部までフィンが付いていたらやりませんでしたけど・・・
反対側です。
こっち側はめっちゃ大変でしたよ。
ところどころ黒いところが見えると思いますけど、全部削っちゃうと弱くなりそうなのでそこまで削りませんでパテで盛ることにしました。
この後パテを薄く塗って硬化後に面を出して、半つや耐熱で塗装を行います。
これの前に一度水洗いを行うのですが、シリンダーは一気にさびていきますので注意が必要です。
拭き取り乾燥後オイルを塗布しておきます。
