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☆creek factory ホンダX4フルコン化奮闘記、その他、塗装関連、FRP関連、ツーリングなどのブログを掲載してます。☆
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02.03.01:07

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  • 02/03/01:07

11.26.09:02

シートに低反発ウレタンを埋め込んでみた

 

 

ロングツーリングで辛いのは、ケツの痛みと肘の痛みですよね。^^;

X4のシートは幅が広いんで他車種よりは痛くなりにくいんですが、それでもロングだとやっぱ痛くなってきます。

なので、痛くなる部分に低反発ウレタンを埋め込んでみることにしました。^^

 

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まずはタッカーの針を外しましてシートカバーをめくります。

X4の場合は紐で数箇所引っ張っている構造ですので紐のストッパーも外します。

 

 

 

 

 

 

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まずはどんな感じにするかめくったりかぶせたりしながら検討します。

シートカバーは半分だけしか外していません。

 

 

 

 

 

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シートのスポンジを外しまして、イメージの形を大雑把にカットしていきます。

 

 

 

 

 

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スポンジのアウトラインはシートカバーの表面にもろに出ますのでなだらかに仕上げておきます。

これの場合はハンドベルトグラインダーで削りました。これをやる場合はスポンジのカスが散乱しますので、やる場所によっては大クレームになりそうですんで注意しましょう。^^;

作業も完全防備が必須です。^^ スポンジを削る道具があるみたいですんでそっちのほうがいいでしょうね。

 

 

 

 

 

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アウトラインができましたら、低反発ウレタンを埋め込む部分をくり抜きます。

 

 

 

 

 

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ウレタンの厚み分より少なめにカットしましてシートベースに接着します。

 

 

 

 

 

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くり抜いた部分にウレタンを詰め込みました。 この低反発ウレタンは30*200*200で¥1,300もします。高いですね。 それから薬品に弱いようでしたので接着剤は使用しませんでした。

拙者のケツは長年のツーによって割れ目のところは汚いけど小さいのでこの分量でオッケーですが、でかくて汚いケツの人には足りませんからね。^^;

 

 

 

 

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シートカバーを戻しましてタッカーで止めていくんですが、手持ちのタッカーでは歯が立たなかったんでホームセンターへ人っ走。国産のタッカーは高くて、今回しか使う予定はないので手が出ず、台湾製の¥1,300ぐらいのを購入。

付属の針を入れて打ち込むと芯がグニャリ・・・・・。

ああ、また安物買いの金失いか~。

気を取り直して針をMAX製のものにして打ち込むとすんなり入りましたよ。^^

コツはタッカーの打ち込みショックを逃さないようにしてタッカーを強く当てておいて打てば、安物のタッカーでも打ち込めましたよ。^^ 針はMAXでね。^^

 

 

 

 

 

 

 

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そうそう、内側に引っ張る紐はニクロム線でシートベースの穴に通しておきましょうね。 後からでは取り出すのは不可能に近いと思いますんで・・・。^^;

 

 

 

 

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この写真は紐を締めたあとですけど、いい塩梅の箱の上に置いてスポンジを縮めながら行いました。

 

 

 

 

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完成写真です。^^ 座った感じはムニューっと沈んでいきお尻を包んでいるような感触ですね。^^

これはいいかも。

 

 

 

 

 

 

 

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それから、キャンプツアラースペシャル。^^

リヤボックスは固定式にしました。

リアヘビー対策で、重いものはサイドバッグに収納しまして、リヤボックスにはかさばる物を入れることにしました。低重心荷重になっていいんだけど、あんまり寝かせるとバッグがスレちゃいますね・・・。^^;

ちょっとづつ改良していきます。^^;

 

 

 

 

 

 

 

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09.18.10:26

新型キャリアインプレ

 

 

三連休は三陸地方にキャンプツーリングに行ってましたので、前回制作した新型キャリアのインプレッションです。

寝袋とマット以外のキャンプ道具はリヤボックスに収納できました。重さは10キロ~13キロぐらいだと思います。コンセプトはタンデムキャンプツーリングができて、なおかつすり抜けに支障がでないこと、着脱が容易であることに低重心であることです。

 

 

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新型キャリアのカテゴリーはその他ラック類になり、構造変更の手続きは不要です。

今回はタンデムではありませんが、はじめの走り出しでは重心がかなり後ろになりますので、走り出しと止まりぎわでハンドルが不安定になりました。もちろん慣れてくれば問題ないレベルです。タンデムの場合はもっと顕著になるかと思います・・・。

 

荷物の重みに関しては重心がシートよりも下になるためほとんど感じることは無くなりました。

通常キャリアの場合ですと重心が高くなってしまうために、スタンドから立てる場合でも重く感じましたがそれが無くなりましたね。

 

 

 

 

 

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なんといってもパッキングが楽です。^^

上から突っ込んでいって乗っけてタイダウンで締めるだけですから。

トップケースには寝袋とカッパ、その他手回り品を入れてありますが、タンデム時に荷物が増えますのでトップケース上に簡易キャリアの設置を予定してます。

 

帰りにはボックス内の重心を考えて重いものを前方に配置した結果、ハンドルのフレも落ち着きましたよ。^^

高速道路上では運転の挙動に問題はありませんでしたが、すり抜けには気を使いましたよ・・・。^^;でも帰りの高速の渋滞では慣れてしまっていつもと変わらない走りができました。

 

 

今後の課題はリヤヘビーの対策を考えていきたいと思います。^^

 

 

 

 


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09.15.10:46

新型キャリアテスト

テスト中です。



07.30.09:01

タンデムツアラー向け積載装置完成!^^




ここのところしばらくこれにかかりっきりになっていました。^^
最近とても暑くて何もやる気にならずだったんですが、気合を入れて仕上げましたよ。

考案コンセプトは低重心、すり抜けオッケーが必須項目でした。
キャンプ道具が一式入って、リアボックスにその他もろもろが入れられて、なおかつタンデムができること。



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これがそれです。^^
通常使っていたツーリングバッグの中身と大鍋が収納できました。^^

ここでの、みなさんの疑問・・・。こんなに出てたら怒られるだろ、ですよね。

色々調べてみた結果、平成10年以降、規制緩和があってよっぽど危険と思われない限り構わないとのことと、自動二輪の場合、積載装置としてのくくりしかなく、積載装置からのはみ出ししか規制されていないこと。

よく、キャンピングカーの後ろに自転車を積載しているのを見かけるかと思いますが、平成10年以前はこれも規制されていたらしいのですが、国外からの圧力で緩和されたようです。




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ハンドル幅よりもかなり狭いです。











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4箇所のマウント部はクランプにて接続固定してますので、取り付け取り外しは簡単に行えます。

このへんのことはやはりエキスパートのスピリアさんに聞いてみたいと思います。^^





PS,自動車構造のエキスパートである有限会社スピリア代表のH師匠から早速返答いただきました。
それによると、その他ラック類と言うカテゴリーになるらしく、構造変更の必要なしとのご回答をいただきました。
また、自己防衛のためにも尾燈など灯火類の取り付けを推奨いただきました。

いつもありがとうございます。^^







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07.23.08:18

中華ラジエーター装着





オクに出ている中華ラジエーター、安易に手を出すと取り付けできません・・・。^^;
おそらく、SC54のみに装着できるものなのかな・・・?わかんないけどね。

X4用として出ていたものを買ったんですが、アッパーマウント、ファンマウントが全く違っていたので加工取り付け及びステー制作にて対応しました。


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ファンは過去ログステー付替えにて対応しました。
また、インのアッパーホース取付口は短く角度も付いていませんが、ホースを引っ張れば取り付けは可能です。
アウトも同様で外側には振っておらず真っ直ぐですので、エキパイによっては干渉するかと思います。










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アッパーステーは新たに製作しましてガード取り付け用M6あなで共締めしました。
また、ラジエーターコアの損傷を軽減するためにステンメッシュを追加してみました。










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自分のX4にはカウルがついていますので違和感なく取り付け出来ましたよ。^^











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前から見るとこんな感じです。
わかんないですよね・・・・・。^^;










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アッパーステーが後ろ側から見ると違和感が感じられます・・・。
ロワーホースはエキパイにギリギリですので、ノーマルエキだと干渉しそうです。











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ロワーホースも浮いた感じになってしまいましたでしょ・・・。
以前は、スライダーマウントのRにぴったりだったので・・・。そのためにRで削り出したのに・・・・・。





とりあえずくっつきましたんで。^^








中華安価ラジエーターに手を出す場合には要注意です・・・。^^;





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