04.07.02:51
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02.08.09:14
ダメな時は何をやっても駄目
先日作ったスピードセンサー改良シンクセンサーですが、結果的には電圧出力じゃありませんでした。
なんか変わった出力タイプでした・・・。従ってボツです。
形からしてホールセンサーだと思い込んで、さらに3本線だったので全く疑っていませんでした。
自分にはこの、思い込みっていうのが結構あってしょっちゅう失敗していたりします。
正確な上死点を出したんですけど・・・・・。
カムギヤの位置がズレています・・・。
これだと正確なカムタイミングが出せませんのでカムギヤを長穴加工しないといけませんね。
実はヘッドガスケットのカシメを外しまして、2枚重ねのガスケットを1枚にして圧縮比アップを行ったんですね。
その分のズレかと思います・・・。
排気側もこんな具合で、チェーンを一個ずらしてみたんですがやはり合いませんでした。
まあ、カムセンサーのアクチェターをカットしたり、長穴加工しなくちゃいけませんでしたので、どっちみち外すことになってしまいましたけど・・・。
ダメな時は何をやってもダメで、ナイフもスプリングが緩んでしまいました・・・。
これも思い込みで、まあ大丈夫だっぺって少し緩いかなあって思ってたんですけどねえ・・・。
こっちのリカバリーの方が大変ですかね、壊さないといけませんので・・・。
こんな時は酒飲んでふて寝を決め込むしかありませんで・・・。(笑)


1日1回押してってくださいねえ。^^
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02.06.07:38
シンクセンサー完成
シンクセンサー出来上がりました。ノーマルのスピードメーターセンサーを改良しまして、アルミから作ったホルダーで固定します。
これが完成したものです。
SC54のヘッドに取り付けてみました。ビス穴、センサー長ばっちりです。
アクチェーターとセンサーヘッドの間隔です。ピッタリ。
今日は出力角度とセンサーの出力関係を調べてみたいと思います。


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02.05.13:16
SC54カムセンサー製作
バイク用のカムセンサー及びクランクセンサーはピックアップ方式ですので、矩形波の出るセンサーを延長などして制作していきたいと思います。
もちろん信号はピックアップから変換してもいいのですが、部品点数を増やさないほうが良いですから・・・。
左が純正のカムセンサーです。中心の芯はマグネットになっています。
右が純正のスピードセンサーです。立ち上がり信号か立ち下がり信号かはまだ調べていません。
ただ、長さがほぼ同じなのと、壊れたと聞いたことがない信頼性の高いセンサーなので利用しようかなあ・・・と。
左はピックアップの芯を含めて42ミリ、右のが首下40ミリ弱といった感じです。
とりあえず加工してみたいと思います。(笑)


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02.02.10:15
SC54ヘッドカムセンサー位置を探る
SC54腰上載せ換えエンジンも随分と仕上がってきました。
SC38のクランクケースにはそのまま載せ替えできない部分が多々ありましたので、まとめて掲載しておきたいと思います。
クランク内パーツはどちらでも使えますが、シリンダーの真ん中4本のスタッドボルト位置が違いますのでオフセット加工が必須です。
シリンダーが収まる部分(下部)が小さいのでボーリング加工あるいは自分で削る作業が必須です。
カムに送っているオイルラインが違いますので変更の必要があります。自分は渡り菅で対応しましたが、自由。
もしかしたらカムチェーンの長さが違うかもしれません・・・?自分はSC54のを使用。
あとはECUとハーネス、FI ASSYがあればいけると思います。自分はオーストラリア製ECUに変更。
ウォーターポンプ及びホース類、サーモハウジングの交換も必要です。
だいたいこんなところかと思います。さらに何かわかりましたらログしたいと思います。
上の写真は圧縮上死点を出したところです。そこから反転しましてカムセンサーの位置が何度か調べてみました。
センサーは付けていませんので正確ではないですが、だいたいBTDC30度といったところでした。
センサーはノーマルでピックアップコイルですので立ち下がりで発生します。(センサーにアクチェーターが入って抜けるとき)
また、このカムアクチェーターは3歯不等ピッチのようですのでこのまま使用できなそうです。
(ノーマルECU搭載の場合は、このまま使用しないと動かないでしょう。)
オーストラリアECUの場合、シンクセンサーは1歯あればシーケンシャル制御できますので1歯に変更予定です。
ちなみに、クランクセンサーは等間隔10歯だったかな?確認します。
まあ、腰上SC54だからなんなの?って言われたらただの自己満足ですけどね。それから、クランクケースの刻印はSC38のママですので車検対応となります。


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02.01.10:24
今度はうまくいったっぺ
折れてしまったスタッドボルトですけど、今度はうまくいきましたよ。
4.6キロの締め付けトルクに耐えてくれました。(笑)
これはヘッドを載せる前の写真ですが、シム調整を行っています。
削りすぎた1番のIN側2だけ基準外でしたので調整し直しでした。他は0.01のマイナスとぴったりの数値でしたよ。
ピストンの組み込みは何回もやる羽目になりましたけど、おかげで簡単にできるようになりました。(笑) 怪我の功名でしょうか・・・?
ヘッドの締めつけが終わりましたのでカムシャフトを組み込んでいきます。
SC54のマニュアルがありませんので、カムシャフトの山を見て点火順序をみます。1-2-4-3ですのでSC38と同じでしたが、ロッカーアームが有り無しですので山の位置が違いました。
1番が圧縮上死点で、EX側が排気工程前、IN側を反対側に合わせます。
こんな感じですね。
SC38はカムへのオイル供給穴が2箇所あったんですけど、SC54は1箇所でした。
よく見るとカムシャフトの両端にメクラ蓋が付いているのがわかると思います。これでカムシャフト内にオイルを留ませているんですねえ・・・。
カムホルダーの締め付けトルクがわからなかったんですけど、SC38と同じ1.4キロで締め付けました。
ヘッドへのオイル供給口です。チューブはシリコンでは持ちませんのでテフロンです。
チューブの中に入っているのがリストリクターでオリフィスは1.8ミリにしてあります。ノーマルと同じですよ。
昨日の作業はここまで。午後にカッシーくんがつぶ貝を持ってきてくれたのを焼いて食べました。^^
めっちゃうまかったです。せがれも大絶賛で2個つづ焼いていただきました。写真なし。(笑)


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