01.16.21:55
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11.10.10:20
バルブフェースと燃焼室研磨用バルブ
左のバルブがEX、右がINになります。
バルブフェース(シートとの当たり面、きれいな部分)をよく観察します。右のバルブフェースを見ると点々に黒く巣喰ってるのが分かるかと思いますが、これがあまり酷いと内燃機屋さんのお世話にならないといけませんね・・・。
それから、フェースの段つきや減りでも同じことが言えます。
この部分をポリッシュする場合は、なるべくフェース部分にサンドペーパーを当てないように注意しないと、バルブ高さのバラツキが出てしまうので注意ですね。
内燃機屋さんに頼むと16バルブで¥2万ぐらいかかってしまいます・・・。(汗)
こちらは、燃焼室研磨時のバルブシート保護用に研磨したものです。
燃焼室研磨時にバルブシートに回転工具が当たってシートに傷を付けるのを防ぐためで、バルブの燃焼室側を薄く加工してます。
したがって、バルブの当たり面まで削ってあります。
こちらはEX用のバルブです。
同じようにフェース部分まで削ってあります。
もちろんこれは研磨専用であって、組み込み時には使用しません。
11.09.10:28
X4ヘッドの穴ポコ・・・
シリンダーフィンの撤去が完了したので、ヘッド側をどうしようか考え中・・・です。
だけど、全部取っちゃうとプラグホールの水抜きの穴ポコが丸出しになっちゃいますよね・・・
しかもたま~にへそから錆水が流れてきたりして辟易としたりしますよね。
X4のエンジン
CB1000のエンジン
こうして見比べてみるとやっぱ好みの問題になってきますかね・・・。
CB1300なんかだとタペットが無くなって時下押しタイプなんでヘッド周りも小さくなってますから。
X4はフィンがあるのでずんぐりむっくりな感じになりますんで、ヘッドのフィンは下半分除去ぐらいがいいのかな~?
11.07.08:34
X4シリンダーフィン除去完了
はじめてしまってから後悔していたフィンの除去がようやく完了しました・・・。^^;
結果的にフィン除去だけで4日も費やす結果となりました。(汗)
まあ、4日といっても朝から晩までやってたわけではないですけどね。(やってたら気が狂う)
土曜日はかみさんの噴火センサーがMAXになりかけていたので、ヒデさんたちと行った大越路まで新そばを食べに。
日曜日は愛息子の剣道の市内大会に行ってたりしまして、その空いた時間のみでしたが・・・。
こっちはフロントです。
中央部までフィンが付いていたらやりませんでしたけど・・・
反対側です。
こっち側はめっちゃ大変でしたよ。
ところどころ黒いところが見えると思いますけど、全部削っちゃうと弱くなりそうなのでそこまで削りませんでパテで盛ることにしました。
この後パテを薄く塗って硬化後に面を出して、半つや耐熱で塗装を行います。
これの前に一度水洗いを行うのですが、シリンダーは一気にさびていきますので注意が必要です。
拭き取り乾燥後オイルを塗布しておきます。
11.04.15:44
X4フィン除去
ショッキングな映像です・・・・・。^^;
ちみちみ~、何やってんだ~?って感じでしょ。^^
自分でもやった後、後には引けないとわかって作業するもめちゃめちゃ大変な作業です。
まあ、空冷エンジンから水冷エンジンに変わっていく時代背景の遺物とでも言うべき水冷シリンダーのフィンです。
ほとんど飾りともいうべきフィンを除去して少しでも軽くしようとのこと。
このフィンのおかげかメインジェットの番手も内側と外側とでは違いますね。
フィン取っちゃったほうがすっきりしていくらかでも軽くなればね。
これをやりたかった理由は、昔のビッグ1のエンジン。
X4より古いのに新しいエンジンに見えてがっかりした記憶が・・・・・。^^;
これをやろうって思う人はいないと思うけどとにかく大変なのでやめたほうがいいと思いますよ。
実際丸三日やってまだ終わってませんから・・・。
穴あけちゃったらおしまいなので慎重にやらないといけませんしね。
形状も複雑なのでガンガン削れないのもあるんですよね・・・。
三日やってこれ。
労力の割には意味のない作業ですか?
ヘッド側はどうしようか思案中・・・・・・・・・・・・・・・・。
