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☆creek factory ホンダX4フルコン化奮闘記、その他、塗装関連、FRP関連、ツーリングなどのブログを掲載してます。☆
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01.16.12:51

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  • 01/16/12:51

11.19.18:14

X4ピストンポリッシュ

96c49546.jpeg


























朝から雨が降っていますので塗装はできません・・・。
ピストントップのポリッシュを行います。
流体力学上、インテーク以外はポリッシュが良いようですね。

それにしても疲れます・・・・
#120、#320、#600、#1000・・・・・・

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仕上げはダイヤモンドペースト#6と#9です。
ここまで3時間・・・・・コンプレッサー回りっぱなしでした。


38c88f5e.jpeg


























がんばりました。^^;





c04a8a54.jpeg


























最後にリングとコンロッドを組みこんで重量合わせを行います。
誤差は10グラム以内としました。まあこんなもんでよかっぺってな感じですが・・・・・・・^^;










55def512.jpeg




















トップ側からシリンダーに挿入しました。
やっぱ、楽ちんでしたよ。オイルリングさえ入ってしまえば余裕のよっちゃんです。
1気筒あたり5分かかりませんでしたから。
コツはコンロッドを手で回しながら・・・かな?










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んで、一気にクランクとミッションを組みこんで今日は終了。
暗くなって老眼で目は見えなくなるし、雨降ってるし寒いからね・・・。^^;
北の方じゃ雪降ってるらしいから、もうちょっと出来たか・・・・。うへへ。^^;











 

 
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11.18.17:44

X4ヘッド固定フランジナット

純正のフランジナットの信頼性が低いと感じたので国産のフランジナットを購入しました。

ヘッド固定用のフランジナットはかなりのトルクで締め付けられていましたので、はずすときに1個なめてしまいましてナットブレイクが大変だったので交換しようと思います。

21d3cef1.jpeg

























そのときのナットです。
これをブレイクしたときの感想は妙にナットが柔らかかったんですよね・・・
タガネが割りと楽に入っていきましたから・・・・・
その代わりスタッドボルトもダメになっちゃいましたけど・・・








6419f2d1.jpeg


























で、購入したのがこちらのステンレスフランジナットです。
おそらく純正より安い¥83-でしたよ。^^
ピッチは並目ではなく細目ですので1.25です。セレーション付のもありましたが、純正と同じタイプにしました。

これならあのトルクに耐えてくれそうです・・・
そういえば、両サイドの袋ナットのトルクはそんなでもなかったな・・・・・


純正のを再使用するとなめてしまう可能性大ですよ~。^^;











 

 

11.18.11:28

バルブシートカッター製作

バルブシート面の当たりを出すためにバルブシートカッターを製作してみました。
新品のシート打ち替え後みたいにガリガリ削るわけじゃないので、逆に削りすぎ防止でいいかも・・・^^

バルブシートカッターは購入するには高価すぎるし使う頻度も少ないのでね~。

5d86966a.jpeg


























シャフトはコマ固定用に1°のテーパー加工としました。
バルブガイドに入るシャフトは焼嵌めとし、クリアランスを取って5.45ミリに加工しました。






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45度、30度、60度のコマをそれぞれ製作しまして内面はもちろん1°のテーパー加工を施しました。
コマのフェース面にリューター用のペーパーを貼って使います。





29296265.jpeg












このようにして燃焼室側からバルブガイドに差込研磨します。
まだ使いませんけどね、ヘッドチューニングの最後のほうで使う予定です。


それにしても同じこと考え付く人っているもんですね・・・。^^
バルブシートカッター自作で検索したら何点か出てましたもの・・・。
やっぱみんな値段がネックだったみたい。^^ 器用貧乏だね。^^;


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この旋盤、19世紀後半に作られたもので100年以上たっています。^^
なのであまり回転を早くして工作すると、バラバラになって吹っ飛んでくるんじゃないかと思ってかなりおっかないです・・・・・^^;
ちゃんとメンテナンスしてあげないとね・・・・・・・・・・。











 

 

11.14.20:46

クランクケース塗装

自分の場合は順番は適当ですので、できることを優先して行っていきます。
したがいましてシリンダーのあとは、クランクケースの塗装となります。

217590eb.jpeg
























まずは面倒なマスキング作業です、ただしこの場合は楽チンですね。
テープを貼ってふちにカッターを合わせて滑られればカットできます。
ボルトフェースにはこれまた楽ちんなマスキングゾルを使用しました。ホビー好きな方には分かりますよね。

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ケースは二液ウレタンの半艶ブラックにしました。
完全つや消しですと汚れてきたとき汚く見えるので半艶にしました。塗膜もゴージャスな感じになりますでしょ。^^

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一番嫌いだったクラッチの上部の艶と質感です。
自分のイメージ通りになりましたよ。^^








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クランクケースとシリンダーを組みこんで感じを見てみます。
シリンダーの艶がありすぎな感じですが、組みあがってみないとトータルバランスが分からないので良しとします。








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シリンダーがちょっと削りすぎでしたね・・・・。















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こう見ると悪くはないように見えます。
自分の場合はピストンを一番初めに組み込みますので、シリンダーは仮止めしてしまいます。
車のブロックの場合はシリンダーとクランクケースは分かれていませんからね。
こっちのほうが楽ちんだと思いますよ。











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オイルパンやその他アルミ地のパーツはアルマイトブルーのガンコートにしました。
ほとんどブラックとブルーの基調となります。


ヘッドチューニングに移る前に、一気に腰下を組み上げたいですね。寒くなる前には・・・・・^^










 

 

11.14.11:28

X4シリンダーフィンなしシリンダー完成

フィン除去シリンダーの塗装編と仕上げ編です。

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パテの修正になります。
1週間放置して硬化させました。
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パテはほとんど残していません。
シリンダーなので十分耐熱の範囲ですが残っていないほうがいいですから。

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反対側になります。
この作業は二度とやりたくない作業でしたね・・・・・。^^;






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感じを見るのにヘッドを載せてみました。
すっきりしたシリンダーに対して野暮ったいヘッドになってしまいましたね。
ヘッドのフィンは下側4枚カットにしたいと思います。
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このあと本塗りを行います。
オキツモ200℃耐熱の艶ありです。ヘッドはもう少し熱くなるので半艶300℃耐熱を予定しています。



43c1e28a.jpegfeacb826.jpeg309a57bc.jpeg











































































本塗りのあと150℃で1時間焼き付けました。

完全に水冷シリンダーになりましたね。
重量もかなり軽くなりましたが、いつものように計量を忘れてます・・・。











 

 
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