01.16.10:01
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12.07.08:51
チャルメラ ちゃんぽん スゲー!2
明星チャルメラシリーズのちゃんぽんです。
実はらーめんも大好きですけど、ちゃんぽんも大好きなんですよね。
今回は海老ちゃんなども入れてみました。ほんとはイカげそが大好きなんで入れたかったんですが、残念ながらありませんです・・・。
具とスープを煮込んで沸騰したところで麺を投入し、4分煮込みます。
しばし待ちましていただきます。
もしかしたら、野菜のシャキシャキ感を出したい人には野菜は炒めた後別にしておいたほうが良いかもですね。
煮込んでいる間にしんなりしてしまいますから・・・・。
やっぱうまいよ~。
とんがり帽子まで行かなくてもおいしいちゃんぽんが食べられる時代がやってきました。^^
今度は、王道ちゃんぽんの具をそろえて作るぞ~。^^
12.05.10:50
X4ポート研磨1回目
ヘッドのポート研磨の番がやってきました。
この作業はとても大変なので、始めから急がずにやることにしましょう。
まずはヘッドを150℃に暖めましてバルブガイドを引っ込めておきます。
バルブガイドごと削ってしまう方もいらっしゃいますが、強度と振れが心配なので削らずにしておきます。
燃焼室側から見るとこんな具合です。
排気ポート側から見たところです。
バルブガイドの肉盛りの部分より少し下げました。
バルブガイドやポートが汚れていると段付やバリが見えないので、サンドペーパーで磨きます。
道具はこんなものを作っておくといいかもしれません。
6ミリの棒の先端に20ミリぐらい切れ込みを入れておきます。そこに、布ペーパーをはさんで回転方向に丸めておきます。
これを切れなくなった部分を破りながら気長にせっせとやります。
超硬バーなども併用しながらバリ取りを行ったり各ポートの形状が同じようになるよう整えていきます。
吸気ポート入り口はマシニングで削ってあったので形状を整えました。
この辺まで削ってくると、バルブガイドの肉盛りが邪魔で狭い部分が研磨できなくなります。
したがって、肉盛りの部分を最小限にします。
コツは気長にあせらずでしょうか・・・^^
ここまででも半日掛かってます。^^;
随分風通しが良くなってきますので、あせらずじっくりと行えば失敗は少ないですよ。
それから、平面に近い場所では超硬バーを使うときには先端を使わないように気を使ったほうが良いと思います。
先端を使ってしまうと、手前より奥のほうが深く削れてしまうので後から均一に整えるときに凹みになってしまうからです。
修正するには一番低い場所とあわせなくてはならなくなってしまいますので、結果的にはポート形状変更になってしまいます。
特にX4の吸気ポートは長い(150ミリぐらいある)のでストレート面には注意したいですね。
荒削りは大体終了しました・・・。
この後はペーパーでせっせと番手を上げていくだけです・・・・・。これが大変・・・。
ポート研磨の道は険しいですね・・・・・。^^;
12.01.10:32
チャルメラ ちゃんぽん スゲー!
ほとんど宣伝していませんが、ちゃんぽん好きの私には見逃せません。
モノがちゃんぽんなだけにそれほど期待はしていませんでしたが、これは違いますよ。
企業努力が結集されているようです。
明星のチャルメラシリーズにちゃんぽんが加わりました。
45周年のようですね・・・。
どうしてもインスタントでしょって、感じに思ってましたけどこれは違っていました・・・。
調理方法も本物と同じでスープが沸騰してから麺を煮込むタイプです。
今回入れたものはキャベツだけですが、本物感が漂っています。
このまま麺をほぐしながら4分煮込みますと出来上がりです。
これにラー油とお酢を少々振り掛けまして食します。
まず驚いたのが麺の出来の良さでしょうか、インスタント臭くありません。
それどころか、生めんと行かないまでもほとんど差が無い出来です。本場の方には違うという方がいらっしゃる程度ではないかしら・・・・・。
スープにおいてもちゃんぽんスープの白湯のコクが良く出ていますし、定番のそちゃんぽんの具を投入して煮込めば本物志向間違いなしでは・・・?
以前にちゃんぽんの生めんセットを購入したことがありましたけど、ひょっとするとこっちのほうがおいしかったかもです。
それにしてもこの企業努力、開発した方はすばらしいですね。
麺ともにスープの開発・・・
インスタント化してもらって大変感謝です。
すばらしき明星チャルメラ
11.30.13:17
バルブスプリングコンプレッサー自作
バルブスプリングコンプレッサー作ってみました。
従来品はもちろん所有していますが、いまいち使い勝手がよろしくないので・・・。
これがそれです。
燃焼室側とバルブスプリングを押さえるタイプですと、作業しにくいのとバルブコッターの脱着がしにくいので。
左奥に見えるのはステムシール抜きを作ってみました。
いづれもまだ使ってないので使い勝手は分かりませんけど・・・・・。^^;
このようにして使います。
トップ部を広く作ってますので作業がしやすいかと思います。
とにかく、バイクのヘッド部は狭いのでね~。
ステムシールに至ってはドライバーすらかけられませんから・・・。
