01.16.08:35
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12.16.11:10
X4カムスプロケ円弧長穴加工
ヘッドの面研を行って圧縮比を若干上げる予定があるので、カムスプロケットの取り付け穴を円弧長穴加工しました。
面研を行いますとカムチェーンの位置が変わってしまうため、バルブタイミングの調整の必要が生じてきます。
ご覧のようにノーマルカムスプロケは調整できるように加工されていません。
この穴を長穴加工しまして、バルブタイミングの調整が出来るよう加工します。
円弧長穴を加工するには通常ロータリーテーブルとフライスマシンが必要ですが、リューターなどで削っても問題ありません。
自分はとりあえず、ロータリーテーブルを自作しましてクランプし、フライスで加工しました。
写真のように元の穴に合わせまして長穴加工します。
こんな感じです。
実際、こんなに削らなくても調整可能ですが、バルブタイミングでオーバーラップの調整などを行って遊んでみたいので多めに加工しました。
もちろんカムはノーマルを使用しますので、やはりトルク型の味付けになりますかね~。
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12.15.09:30
X4ディスクローター振れ修正
ディスクローターの振れ修正を行いました。
このローターはSC54用ですが、タイヤを交換する際に横着してローターをはずさずに行ったために地面と干渉して変形してしまったものです。
キャスター角変更に伴い、再度17インチに変更するので前もって振れの修正を行っておきたいと思います。
振れのある状態で走行するのはとても危険です。
振れによってキャリパーピストンが戻されてしまい、ブレーキ使用時ポンピングしないと利かない状態に陥ります。
また、ブレーキング時にローターの回転と共に振動が起こります。
自分もしばらくこの状態で乗っていましたが、ものすごく疲れますしストレスも溜まりましたよ・・・。
はじめはゴムハンマーで振れのある場所を叩いていたのですが、いつまでやっても改善しませんでした。
で、ダイヤルゲージで最大値、最小値と平均値を出しまして、マウントローターのほうを矯正しながら平均値に近づけていきました。
ブレーキローター自体の曲がりよりは、フルフローティング内のマウントローターの曲がりのほうが強いみたいです。
これで、5/100ミリ以内に修正しました。
大丈夫かな・・・?
12.13.16:25
X4ポート研磨2回目
シリンダー修正に神経を使いきってしまった感があって、いまいちポート研磨に力が入りません・・・。
もう、飽きてしまってこんなもんでよかっぺ的な考えに・・・・
ピンボケ写真で綺麗に見えますけどまったくそんなことはありません。
こんなものを見ているとどう見てもブタバナにしか見えなくなってきまして、ゴダイゴのモンキーマジックが聞こえてきます。
あ~、こっちもブタバナしか見えん・・・・・。
あ~、こんなブタバナどうせすぐに鼻くそ溜まるんだし、もう飽きたからいいやってなります。
そうそう、流体力学とやらを支持したくなります・・・。
いや、支持します。
鏡面地上げしなくて良い言い訳の為のものだったりして・・・・・。
鏡面に仕上げる為にはまだまだ相当な時間が掛かりますし、労力の割には効果が薄いのかもしれないし・・・
ポート研磨鏡面仕上げは単気筒2バルブのときだけにしました。^^;
流体力学万歳!
12.13.12:04
X4サブタンクキットもうちょっとで完成♪
サブタンクキット安価バージョンが完成しそう~です。^^;
忙しくて時間が掛かってしまいました・・・。
こちらはモニターさまご予約分です。
もう一度モニター購入のご意思を確認しまして発送させていただきます。
改良負圧式ポンプの2基がけ仕様となります。負圧バルブ廃止でプラス、ポンプ2基がけの為両方一度に壊れることはまず無いのでエマージェンシーコック無しです。
エア抜きはメインタンク内排出タイプのみとなります。
電子部品一切なしです。
画像では負圧需給用のチューブがありません。でも、それほど時間は掛からないと思います。
タンク内エア抜きはフューエルセンサーを加工しますので、交換後はセンサーを送り返していただくことが条件となります。
12.12.10:44
X4シリンダー キズが・・・
あれ?っと思った方、そうなんです。
シリンダーをはずしました・・・。
工具をぶつけて傷になっちゃいました。(涙)
まあタッチアップでいいかなとも思いましたが、カスタムナイフの師匠(5歳ぐらい年下)に言われたことを思い出しまして・・・。
気に入らない部分をそのままに仕上げても、その部分はずっと気に入らない部分なので、そのまま仕上げても後悔しますよ。・・・と。
確かにおっしゃるとおりでカスタムナイフのときはそれを実行していたので、山ほどの失敗作が出来上がったけど・・・・・。
そうなんです、実は気に入らない部分があったので、思い切ってはずして修正しました。
これは修正前の画像ですが、いびつなのと削りすぎた部分があるので、その部分を120℃耐熱パテで修正し、いびつな部分を再研磨しましてエッジをきれいにしました。
写真撮り忘れてますけど、白っぽい部分が耐熱パテ部分です。
ホイールキャップで作ったターンテーブルに乗せまして塗装しなおしました。
粒粒はホコリです。
修正後はいびつも随分解消されました。
やっぱ、気に入らなかった部分が解消されるととても気分がいいもんですね。
やっぱ、カスタムナイフの師匠の言うとおりにして良かったです。
これは見た目カスタムですからね、これで気持ちよく次に進めそうです・・・。
工具とかぶつけないように注意しないと・・・・・。
