01.13.17:28
[PR]
09.21.09:27
被災地海岸線の現状、大槌~釜石~唐桑半島
2012年9月16日、ダイマグラキャンプ場から大槌町に向かいます。
海岸線の低い部分のいたるところに、建物の基礎だけが無残な姿で広がっていました。 中にはこんなところまで津波が押し寄せたのかと思う所まで・・・。
テレビで見るのとはまるで違う、荒涼とした辛辣な思いで一杯になりました・・・。
大槌町の海岸線です。 防波堤が軒並み破壊されていました。
大槌町の海岸線に掛かるアーチ状の橋です。フェンスが無残にひしゃげていました・・・。
この橋は砂浜から10m以上あり、海面からでも20m以上はあったと思いますが、この上を津波が押して返していったと思うとゾッとしました・・・。
自分がここにいたとしたらこの橋の上に避難したと思いますから・・・。
低い方の損傷は激しかったです。
結構な太さのボルトも簡単に引きちぎり鉄のパイプもアメのように曲がっていました。
その橋からの写真ですが左端に人々が沢山なにやらされていました。 ゼッケンなどを付けて作業されていまいしたんでボランティアの方達のようです。
炎天下の中砂を堀り作業されていましたが何をしていたのかはわかりませんでした・・・。
右端にある小山の連なりが作業を行った場所です。
この時は何をしているのか分からなかったんですが、あの炎天下の中砂を掘ってる姿には感銘を受けました。
帰ってきてから検索してみると分かりました。
というものでした。以下引用
2011年(平成23年)3月11日 14時46分18秒、マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、大槌町も強い揺れに襲われまし た。加えて、この地震が引き起こした大津波とそれによって発生した火災により、沿岸部のみならず町内の中心部も壊滅的な被害を受けました。
吉里吉里(きりきり)海岸清掃プロジェクトはその大槌町内にある吉里吉里海岸で行われます。
「キリキリ」とはアイヌ語で「白い砂浜」を意味しており震災以前はシーズン中沢山の観光客で賑わっていました。又、昔から吉里吉里海岸は美しい砂浜 でしかみられない「鳴砂(なりすな・なきすな)」で有名で、砂の上を歩くと「キリキリ」と鳴ることから吉里吉里の名前がついたとも言われています。
震災後、吉里吉里海岸には自衛隊や大槌町漁業組合、大槌町役場が大きな瓦礫や流木の撤去等を行いましたが未だ全てのゴミは拾い切れていません。又、表面上はきれいに見える海岸も少し掘り起こせば硝子の破片や大きな石が出てくるような状況にあります。
大槌町社会福祉協議会ボランティアセンターは、4月下旬より(特活)グッドネーバーズ・ジャパンと協力して吉里吉里海岸清掃プロジェクトを開始します。主な活動内容は海岸のゴミ拾いですが、砂浜をきれいにする作業では砂を篩にかける等の作業も行い、海岸が一日も早く震災前の様な白いきれいな砂浜に蘇り、安心して砂浜が歩ける様になるために清掃活動を行います。
素晴らしいプロジェクトですね。この街を愛していないとできないことです。
途中、ひょっこりひょうたん島のモデルとなった島を見物しまして釜石に向かいます。
この日は暑かったけど海は穏やかでキラキラしていました。この海が襲いかかってきたことは想像できませんでした。
釜石の駅前に到着です。前にあるのは「復興の鐘」です。もっと人がいるものと思っていましたが誰もいませんでした・・・。 それでも数人が訪れていましたよ。
復興の鐘を、犠牲者への鎮魂、被災地の復興、震災の記憶、被災者への希望を胸に力いっぱいつきました。あまりの音の大きさに
こんな顔に・・・。^^;
ここ釜石ではもうひとりの仲間が合流します。朝4時から走りっぱなしで向かっているようです。^^
待っている間、見物して回りました。
ちばてつやさんからの応援メッセージがありました。
立ち上がれ。
頑張れ東北
今日は唐桑半島のキャンプ場まで移動しました。^^
09.20.10:50
遠野カッパ淵からダイマグラキャンプ場
続きは遠野カッパ淵からです。^^
前沢牛を堪能してお腹いっぱいになりつつ遠野市まで移動です。 途中買い出しを行なってからかっぱ淵を観光しに行きます。かっぱ淵への道は新しくなっていましたので注意が必要です。幹線道路からだと左に曲がるようになります。
テレビで何度か見たことがありますが、名物おじいさんは何年か前にお亡くなりになって違うおじいさんがいましたよ。
ここがかっぱ淵です。
水がきれいで底まで見えました。
きゅうりでかっぱを釣っているようですが・・・・・。
まあ、こんな感じですけど、カッパ淵自体は小さかったけど意外といい感じでした。^^
記念撮影をしましてダイマグラキャンプ場に向かいます。
結構な距離を走ってキャンプ場到着です。 ここでは一日早く出発していたヒデさんとの合流場所です。
テントを設営しているとヒデさん帰ってきまして無事合流。^^
ここのキャンプ場はなかなかいいですよ。蚊などの毒虫は皆無で過ごしやすかった~。^^ けど、夜になると特大の蛾が沢山ランタンの火に飛び込んできた・・・。 痒いのよりはマシかな~?^^
本日のメニューは昼に前沢牛を堪能したんで肉系はパス。だけど豚汁、ホタテのバター焼き、カレイの塩焼き、などなど・・・。
9時には疲れと酔いが回って就寝・・・・。^^;
くっついちゃって反転するのが大変だったカレイの塩焼き、お腹いっぱいでほとんど食べられなかったよ・・・。
食べるところもなかったけどね・・・。^^;
09.19.16:16
前沢牛味比べセットのレポ^^
現地からのなう投稿で一部の写真のみ投稿しました。^^
今回はそのレポです。
場所は岩手県奥州市前沢区にある、肉料理おがたさんです。
まだまだ震災の影響が残っていまして外装は工事中でしたが、営業はされていました。^^
こちらはお肉屋さんも併設されていまして、ヤバそうな肉が沢山陳列されていましたよ。買える値段じゃなかったですが・・・。^^;
あらかじめネットで調べてリーズナブルなメニューをチョイスしてました。^^;
ステーキ喰いたかったけどちとね・・・。
このセットは前沢牛の食べ比べセットだったかな・・・?
大トロ、中トロ、赤身がそれぞれ50g3切れずつ。 肉の煮物にサラダお新香、ごはん(おかわり自由)、コーヒーが付いて¥3500-です。
足りなそうに見えるかもしれないけど結構お腹いっぱいになりましたよ。^^
3種類の肉が別皿に盛られて運ばれてきました。^^
こちらが大トロ、やばいでしょ。^^;
右が中トロで左が赤身だそうです・・・。
赤身でも普段食べてるカルビぐらいのサシが入ってました。^^;
早速焼いてみます。^^ 早く食べたくてピンボケしました・・・。^^;
大トロの油は凄いです。 上品な油が口の中に広がって溶けていきました。^^
タレは焼肉のタレと土佐酢オロシがありますので土佐酢でさっぱり、タレでガツンと食べられます。
ご飯も1回おかわりしましてお腹いっぱいです。
大トロは食べていくうちしつこくなってきますので中トロがやっぱ一番美味しいけど、大トロ、赤身共それぞれに美味しかったですよ。^^
最初に大トロ、次に赤身、最後に中トロの順番にすればよかったかな・・・?^^;
ここから、カッパ淵、買い物~タイマグラキャンプ場までお腹が膨れてバイクで走るのがきつかったよ。
夜になってもお腹が空かなかったし・・・。^^
現地で食べる前沢牛は美味しかったですよ。^^
みなさまもぜひ一度お試しあれ^^
09.18.10:26
新型キャリアインプレ
三連休は三陸地方にキャンプツーリングに行ってましたので、前回制作した新型キャリアのインプレッションです。
寝袋とマット以外のキャンプ道具はリヤボックスに収納できました。重さは10キロ~13キロぐらいだと思います。コンセプトはタンデムキャンプツーリングができて、なおかつすり抜けに支障がでないこと、着脱が容易であることに低重心であることです。
新型キャリアのカテゴリーはその他ラック類になり、構造変更の手続きは不要です。
今回はタンデムではありませんが、はじめの走り出しでは重心がかなり後ろになりますので、走り出しと止まりぎわでハンドルが不安定になりました。もちろん慣れてくれば問題ないレベルです。タンデムの場合はもっと顕著になるかと思います・・・。
荷物の重みに関しては重心がシートよりも下になるためほとんど感じることは無くなりました。
通常キャリアの場合ですと重心が高くなってしまうために、スタンドから立てる場合でも重く感じましたがそれが無くなりましたね。
なんといってもパッキングが楽です。^^
上から突っ込んでいって乗っけてタイダウンで締めるだけですから。
トップケースには寝袋とカッパ、その他手回り品を入れてありますが、タンデム時に荷物が増えますのでトップケース上に簡易キャリアの設置を予定してます。
帰りにはボックス内の重心を考えて重いものを前方に配置した結果、ハンドルのフレも落ち着きましたよ。^^
高速道路上では運転の挙動に問題はありませんでしたが、すり抜けには気を使いましたよ・・・。^^;でも帰りの高速の渋滞では慣れてしまっていつもと変わらない走りができました。
今後の課題はリヤヘビーの対策を考えていきたいと思います。^^

