01.12.23:32
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11.28.09:27
程度の良いninjaカウルゲット~^^
着せ替え用のニンジャカウルを気長に物色してたんですがね、なかなか出物がなくて・・・。
かなりボロボロなのに金額が高かったりしてたんで、社外のFRP品も考えてたんですけどね、これも高くて・・・。軽くてFRPが良かったんですけど貧乏ですからね・・・。^^;
破損箇所はこのウインカー取り付け口のみ、だいたいここが破損してますけどステーが頑丈なんで転倒するとここが抜けちゃうんでしょうね。
前回はもっとボロボロの安いの買ったんですけど、思った以上に手間と材料がかかりましたんでね、程度重視で探してたんだよね。^^;
正面傷なし。^^
右側も傷なし、程度良いでしょ。^^
下手するとスクリーンマウントの耳が無いのまで高額で出品してるもんね、ふざけてるよね。
テールカウルはもう一個あるんでオッケーだけど、まだ色も決まってないしデザインもね・・・。
暇なときに考えっぺ。^^
11.27.09:02
嗚呼、ダイレクトイグニッションが・・・伸びちゃったよ
この間加工したダイレクトイグニッションが、せっかく加工したのにダメになっちゃったよ・・・。(T▽T)
4個中3本、コイルの部分が伸びちゃいました・・・。(´;ω;`)
短くしてつなぎ合わせた部分のね、接着を行った訳ですよ・・・。
これでね。
セラミック系の接着剤なんですが色々と面倒で、90度で乾燥何時間とか150度で1時間とかね。
で、釜に入れて90度乾燥後、150度にして1時間のところすっかり忘れて6時間・・・。
3本のコイルが熱で伸びちゃってましたよ・・・。^^;
もう一度150度に温めて戻してみようと試みたけど、全く戻りませんでしたよ・・・。(~ω~;)))
ダイレクトイグニッションの耐熱温度は気にはなっていたんだけどね~、150度6時間は無理だったみたいです。
実際に普通のエンジンなら高くなっても100度前後だけど、プラグホールはもっと熱くなるかな?
まあ、よく考えたら耐熱接着剤じゃなくても良かったのかもだけど、やっちまったものはしょうがね~。^^;
また作っぺ。^^
11.26.09:02
シートに低反発ウレタンを埋め込んでみた
ロングツーリングで辛いのは、ケツの痛みと肘の痛みですよね。^^;
X4のシートは幅が広いんで他車種よりは痛くなりにくいんですが、それでもロングだとやっぱ痛くなってきます。
なので、痛くなる部分に低反発ウレタンを埋め込んでみることにしました。^^
まずはタッカーの針を外しましてシートカバーをめくります。
X4の場合は紐で数箇所引っ張っている構造ですので紐のストッパーも外します。
まずはどんな感じにするかめくったりかぶせたりしながら検討します。
シートカバーは半分だけしか外していません。
シートのスポンジを外しまして、イメージの形を大雑把にカットしていきます。
スポンジのアウトラインはシートカバーの表面にもろに出ますのでなだらかに仕上げておきます。
これの場合はハンドベルトグラインダーで削りました。これをやる場合はスポンジのカスが散乱しますので、やる場所によっては大クレームになりそうですんで注意しましょう。^^;
作業も完全防備が必須です。^^ スポンジを削る道具があるみたいですんでそっちのほうがいいでしょうね。
アウトラインができましたら、低反発ウレタンを埋め込む部分をくり抜きます。
ウレタンの厚み分より少なめにカットしましてシートベースに接着します。
くり抜いた部分にウレタンを詰め込みました。 この低反発ウレタンは30*200*200で¥1,300もします。高いですね。 それから薬品に弱いようでしたので接着剤は使用しませんでした。
拙者のケツは長年のツーによって割れ目のところは汚いけど小さいのでこの分量でオッケーですが、でかくて汚いケツの人には足りませんからね。^^;
シートカバーを戻しましてタッカーで止めていくんですが、手持ちのタッカーでは歯が立たなかったんでホームセンターへ人っ走。国産のタッカーは高くて、今回しか使う予定はないので手が出ず、台湾製の¥1,300ぐらいのを購入。
付属の針を入れて打ち込むと芯がグニャリ・・・・・。
ああ、また安物買いの金失いか~。
気を取り直して針をMAX製のものにして打ち込むとすんなり入りましたよ。^^
コツはタッカーの打ち込みショックを逃さないようにしてタッカーを強く当てておいて打てば、安物のタッカーでも打ち込めましたよ。^^ 針はMAXでね。^^
そうそう、内側に引っ張る紐はニクロム線でシートベースの穴に通しておきましょうね。 後からでは取り出すのは不可能に近いと思いますんで・・・。^^;
この写真は紐を締めたあとですけど、いい塩梅の箱の上に置いてスポンジを縮めながら行いました。
完成写真です。^^ 座った感じはムニューっと沈んでいきお尻を包んでいるような感触ですね。^^
これはいいかも。
それから、キャンプツアラースペシャル。^^
リヤボックスは固定式にしました。
リアヘビー対策で、重いものはサイドバッグに収納しまして、リヤボックスにはかさばる物を入れることにしました。低重心荷重になっていいんだけど、あんまり寝かせるとバッグがスレちゃいますね・・・。^^;
ちょっとづつ改良していきます。^^;
11.19.10:10
萬信らーめん 昭和の味が・・・
しばらくの間休業されていたんですよね・・・。
大将の具合がよろしくないようだ・・・。 以前にも長い間休業してましたんで・・・。
痛恨のピンボケで申し訳ございません。
ここのラーメンはまさに昭和の味で、毎回全汁してしまうほどおいしいのです。
また、餃子も昭和の時代に食べておいしかったな~って思える味を現代でも味あわせてもらえます。^^
今時なのに、らーめん¥450、餃子に至っても5個で¥300とリーズナブルです。
チャーシューメンでさえ¥550というコストパフォーマンス。
これがもう少しの期間しか食べられなくなってしまいそうです・・・。 大将はすごく痩せてしまって小さくなってしまったように見えます。
残りの期間好きなようにやっていくそうです・・・。
後継者はいないようですので、また、昭和の味が絶えてしまいそう・・・・・。
自分の人生の中で、らーめんを最後まで作る大将、偉いし凄いな・・・。^^
1日1回押してってちょーだいね ^^
11.16.08:43
MFバッテリーは復活するのか?完結編
過去ログの経過報告です。^^
4年弱使用のMFバッテリーがダメになって、色々なテストを繰り返していましたがイマイチ手応えがありませんでした。
で、2~3ヶ月前からこいつを試していました。
サンダーアップという商品です。 かなりの眉唾物だろうとは覚悟してテストしてました・・・。
まあ、これには即効性は無いでしょうから時間がかかったわけです。^^
このように端子を繋ぎまして使用するのですが、パルス発振でサルフェーションを除去するらしいので、バッテリー本体に引っ付けておいたほうが効果は向上?するらしい・・・。
この状態で2ヶ月以上は放置していたと思います・・・。
初期の段階でバッテリーをこじ開けた時には、液は空っぽでした・・・。
一度水で洗い流したあとに、新しい電解液を補充しましてケミカル品などを試したりしましたが結界はイマイチからの~テストでした・・・。
サンダーアップを取り外しまして2週間ほど放置したあとです。
自己放電もなく安定していました。 台湾ユアサほどの初期電圧まで回復してます。^^;
このあとファンモーターを3分ほど回してから電圧を測ってみます。
電圧に変化はないのでセルモーターでも回してみないと分かりませんが、回復状態は良いようですね。
テスト結果、サルフェーションは除去可能といったところでしょうか・・・?
MFバッテリーでも、液面などのメンテナンスを行えばロングライフになることは間違いなさそうですね。
バッテリー屋さんが儲からなくなると困っちゃいますかね・・・。^^

