01.11.09:45
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02.21.09:09
SC54スケルトンポリカーボ窓再々施工^^;
昨日の注意事項を見習って再取り付けしました。
2度目のクラックは矢印の部分です。
ボルトが硬かった部分なんですよね、無理して止めちゃうとクラックが入るようです・・・。
こちらが再々施工後です。^^
今回のポリカーボボルト穴は大きめの6ミリ穴にしました。はじめは4.5ミリでした。
で、順番は母材→紙パッキン0.3→ポリカ→ゴムパッキン1.0→押さえ板の順でボルト止めしました。
締め付けも締めた後、1/8回転戻しで部分応力を軽減してみました。^^
今朝見たときはクラックは見当たらず大丈夫そうです。
でも、2~3日経過観察しないと安心はできませんがね・・・。^^;
写真のオイルキャップも届きましたよ。^^
K-FAC製で送料込¥1140- やっぱショップで買うよりオクのが安いよね。^^
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02.20.08:55
ポリカーボ施工方法が間違っていたようだ・・・。
スケルトンカバーのポリカーボにクラックが発生したので調べてみました。
何故かと言うと、一昨日交換したポリカーボがまた今朝見たら少しだけですがクラックが入っていたためです・・・。
何箇所かググって見たところ、有力情報が出ていました。
4. ボルト止め施工
ボルト穴は、ノッチを生じない様に、よく研磨されたドリル刃をお使いください。
ノッチを生じますと、局部的な強度低下を招き、クラックが発生する恐れがあります。
ナットが直にポリカーボネートプレートに接するのは避け、大きめのワッシャーや押え板を用いて応力が集中しない様にしてください。
ワッシャーや押え板の下にパッキンを入れると一層効果的になります。
局部的に過度の応力集中を招くボルトの締め付けは避けてください。
いったん強く締め付けてから少し緩めるのが適当です。
ボルト穴は、シートの伸縮を考慮して、ルーズなものとしなければなりません。通常、ボルト穴は、度差を考慮してください。)ボルト穴とボルトの隙間はアルコールタイプのシリコンシーラントその公称軸径に2~4mmを加えた大きさにします。(シートの寸法と温を充填してください。
下の表に示すピッチを設けてください。等分布でながったり、あるいはピッチを大きく取りすぎると波打ちや、反りの原因になります。
重要なところはいったん強く締め付けてから少し緩めるのが適当です。
ボルト穴は、シートの伸縮を考慮して、ルーズなもの、ボルト穴とボルトの隙間はアルコールタイプのシリコンシーラント
というところだと思います。
強く締めたあと少し緩めるのかあ・・・。しらなかったなあ、また一つ勉強になったよ。^^
ボルト穴も大きめのほうがいいみたいね、そういえば、クラックが入ったところはボルトがきつかったかなあ?
しかも穴とボルトの隙間はシーリングしないといけなかったんだあ・・・。
失敗は成功の元?勉強になりました。m(__)m
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02.19.08:33
スケルトンカバーにクラックが・・・。
金曜の夜に取り付けたスケルトンカバーですが、日曜の朝見たときにはクラックが入っていました・・・。
ボルトを外している時に気が付いて撮影したものです。
ボルトからボルト間に連続的な力が加わってひび割れたと思われます・・・。
パッキンはNBRの0.5ミリだと思っていましたが1.0ミリの間違いでした。
ゴムのパッキンですと部分的に沈み込みが発生したためにクラックが入ってしまったものと推察しました。
0.3ミリ厚のパッキンシートで作り直しまして取り付けました。
締め具合も遊びがなくなりまして、これなら良いかもしれませんね・・・。^^;
要経過観察です。
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02.18.09:33
リヤキャリパーガンコートしました。
昨シーズンオフに間に合わなかったリヤのキャリパーのガンコートが完了しました。^^
このガンコートは9H硬度という硬い塗膜の仕上がりになります。 ブレーキダストの汚れなんかも水洗いで綺麗に落ちますので重宝してます。^^
ブラスト作業は必須となります。
寒い時期ですので母材はヒートガンなどで温めながら何度かに分けて塗装します。
レッドは下塗り無しでもよく乗りますね。^^
9Hの硬度を得るには170度の窯で焼き付ける必要があります。
冷めてからシール類を組み込んで取り付けです。
これ、対向ピストンキャリパーなんですけど、内側のエア抜きはどうやるんでしょうかね・・・。^^;
外したまま行いましたけどね。
02.15.09:10
一応謝っておくか ^^;
今までスケルトン系のドレスアップには否定的だったんだけど、自分で作ってみたら意外と良かったりします。^^;
子供じゃあるまいしクルクル回るもの見て何が楽しいんだかとか、あれに8万もの金を出す人の気が知れんとか言ってましたけど訂正しましょう。^^
スマンかった。^^;
でもお金はそんなに使っていませんが・・・。^^;
んで、付けた写真です。
やっぱエンジンに付くといい感じになりますね・・・。^^
X4のカバーは厚みが持たせてありますがSC54のはその分薄くなっていますので見た目もなんだかすっきりしたように感じますよ。
それから、オイルキャップがX4のより大きいので仕入れないといけませんね・・・。 でもその分オイルが入れやすくなりましたね。 ロートの口が入るようになりましたから。^^
ついでにフラッシュ無しの写真です。
SC54もX4もクランクケースは同じなのかなあ? フルチェンジだとメーカーも開発費がかさむから部分チェンジだったりして・・・。
もしそうだとしたらSC54のシリンダーやヘッドも載せ換え可能ってことになりますよね。 シリンダーピッチが同じなら可能かも・・・。
でも、SC54のエンジンはオクでもまだ高いので自分には検証できませんがね・・・。^^;
そうそう、スケルトンパルスカバーはね、点火タイミング見るのに重宝しました。^^ 機能的な使い道もあったね。
