01.09.13:12
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03.17.17:22
燃調難航中・・・
土日は穏やかな天気でバイクイジリ日和でしたねえ。^^
だけどほとんど進行していません・・・。^^;
おそらく燃圧レギュレーターのフリーフローがうまく動かないようで、バタフライバルブ全閉時の負圧で燃料を多く吸い込んでしまっているようです。
これが12Rノーマルの燃圧レギュレーターですが、高付加時の開放がイマイチなのかも・・・。
調整可能なレギュレーターはあるけど、高価だし車用の大きいのしかないのでどうしたものやら。
というか、2013年バイクシーズン到来ではやく走りたいんで、シーズンオフまで休戦するかも・・・。^^;
やっぱ走りたいよねえ。^^
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03.15.08:57
X4フルコン化加工はほぼ終了です。
フルコン化に伴う加工はほぼ終了しました。^^
残すはラムダセンサーの取り付け穴溶接のみです。
場合によってはAACバルブの取り付けがあるかもしれませんが、冷間始動に問題がなければ必要無さそうです。
エアコンは付いていませんので・・・。^^
スロットルの加工に続きですが、なんという部品かわかりませんけどワイヤー引っ掛けてアクセルで回すところですね。
穴位置を変更しまして、ノーマルワイヤーで調整可能ギリギリでした。^^;
一応リンクル塗装したんですが面倒だったんで手塗りで行いましたら見事に失敗でした、でもしばらくはこのままいきます。^^;
スロットルの遊び調整もギリOK!
負圧タンクを付けましたんで、Dジェトロ制御も安定しました。 やはり脈動が影響していたようです。
まだ、ベースマップに少しだけ修正したぐらいです。
レブリミットは10000回転に設定しましたけど、壊れると思うので回しませんけど一応回るようにはしておきました。
燃調の方は手付かずです・・・。
噴射はシーケンシャル制御でやってます。
普通に走れるぐらいになったらAFセンサー取り付けて理想空燃比+αにしていく予定です。^^
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03.14.09:27
SC54エンジンコンバート考察
ビンテンさんから情報をいただきましてSC38~SC54までは同じクランクシャフトであることは分かりました。
するとコンバートできる可能性はかなり高くなったように思いますねえ。^^
しかしながらECU交換は必至となるかなあ、ノーマルECUで動かすことは可能ですが面白みには欠けてしまいますからねえ・・・。
それからピックアップセンサー関係はコイルを使っているようなので、デジタル変換はECU内で行っているのかも・・・。
矢印の部分にセンサーが付いているんですが、場所的に考えると気筒判別のセンサーでしょうか?
しかし配線は2本ですのでピックアップコイル式かマグネット式と考えられそうです・・・。
チョークノブが付いているんですねえ。EFIでもバイクには付いてることが多いです。
エアのポートでも開けるのでしょうか?
暇になってきたら細かく検証いたしましょう。^^
ヒットした跡のあるカム部分・・・、なんとか大丈夫であってほしいですねえ。^^;
54ヘッドはバルブ直押し式なんで効率は断然いいですしね、シム調整は大変そうだけど・・・。
改良後のジェネレーターを搭載したあとのエンジン番号も教えていただきましたが、残念ながらもっと随分古いエンジン番号でした・・・。
暇なときにでも自分で巻きなおすしかなさそうです・・・。
それから見た感じではウォーターポンプですが、X4の場合はシリンダーとポンプに繋がっている部分ですが、SC54のシリンダーには細いポートがありませんね。
それがどこに繋がっているのかは分かりませんでした。
ご存知の方、教えてくださいまし。^^
その後ググってましたらグラ師匠のブログにSC54のサーモハウジングが載ってました。^^
ハウジングに1個追加されていましたんでそこでしょうね。
コンバートエンジンを作るときのベースクランクケースです。
仮にコンバートできたとしても型式が違ってしまうと記載変更だけでは済まなくなると思います。
改造申請になると強度計算書やら何やら必要になったりしますのでエンジン型式は同じ方がいいですよね。^^
腰上はDOHCだろうがOHCだろうが、EFIでもキャブでも問題ないようです。
PS 同型のエンジン載せ換えであればただの部品交換の扱いで申請は不要なようです。
とりあえずその時が来るまでラップでぐるぐる巻きにしておきました。
煙霧が来る前にやっておいてよかったです。^^
フルコンもほとんど終わりましたし残りはチューニングだけなんで時間かけてじっくり行うだけです。
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03.13.08:26
リンクル塗装
スロットルワイヤーホルダーのリンクル塗装を行いました。
さすがに帰宅してからコンプレッサー回してガン吹きするのは近所迷惑なので、今回はお手軽なこちらのタイプで塗装しました。^^
ネット通販などで出回っているものですね。これはキノクニで買ったものです。
このメーカーのスプレーノズルはあまりよくないので注意が必要ですね・・・。 霧状にはならずに液体のまま飛び出す感じです。
コツは30センチ以上離して母材の狙ったところにチョン押しを繰り返す感じでしょうか・・・。^^;
ただし、かなりお手軽で塗ったあとヒートガンで温めるだけで縮んでくれますよ。 そうそう窯を持ってる人はいないでしょうからねえ。

これは窯から出したあとです、自分は窯で130度20分焼き付けました。
綺麗に縮んでます。 コツは垂れないように厚塗りで、ヒートガンなどで温めながら吹くといいかと思います。^^
何故この色にしたかといいますと、この色しか無かったからです・・・。^^;

色合いのバランスがなんだか微妙ですね。^^;
ローターはブラックのままの予定なんで組み上がればまとまるかもです・・・。 なかには赤と黒の配色が嫌いだって人もいますがねえ。

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03.12.08:37
スロットルワイヤーホルダー加工
スロットルワイヤーのホルダーが真上を向いているために、タンクに押されてワイヤーにストレスが掛かるのを軽減するために角度を変更することにしました。

ワイヤーのホルダーはあらかじめカットしまして、ずらす角度を設定します。
ずらす角度をバタフライバルブシャフトのセンターからケガいておきます。溶接しやすいように鉄板を母材の形状に削っておきます。

溶接しましていらない部分をカット、成形します。
ワイヤーホルダーを溶接しましてブラストしました。
ついでに調整用ボルトも製作しまして調整幅を広げられるようにしておきました。
角度を変更しましたので、リターン用のワイヤーも付けることができましたよ。^^
スロットルが戻らないなんてことは無いでしょうけど、万が一って事のためもあるのであったほうが良いに決まってますもんねえ。
ホルダーアングルはこのあとリンクル塗装する予定です。
引き側のボルトが長いので、塗装が終わったら穴位置を変更しまして調整していきます。^^
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