01.03.03:01
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07.04.17:12
点火の0マップが無かったのよ^^;
ながーい上り坂になるとスロットルを開けますので負圧が下がってきますね。 Dジェトロ制御なんですけど-4kps以上になるとノッキングが出て走れない状態だったんです。
ツーリング中なんでだべえってずーっと考えていたんですが原因がわかりましたよ。^^
点火マップに0kpsから正圧側のマップが無かったんです・・・。
これがその時のマップだったんですが-4kpsまでしか無いのがわかりますよね。
したがってながーい上りで坂では-4kpsより正圧側になってしまいますのでフルコンがどこを読んでいいのか分からなくなっていたようです。^^;
現場で何度か調整しても変化がなかったというか逆に悪化したりして、家に帰れなくなると困るのでいじるのはやめてました。
これが新しいマップです。
-1kps~4.5kpsまで増やしました。 ターボじゃないので正圧側になることはありませんけどこれで安心ですね。^^
以前のECUは負圧センサーのキャリブレーションができたのですがEMSはできません。(別にできなくてもいい)
通常X4の場合は全開で-1kps~下りのエンブレ状態でも-60kpsぐらいだと思います。
したがってその領域での調整幅を多くしてみました。
結構細かくなりましたでしょ。
回転数1500で-28kps付近のマップが谷になっているのは遅角してアイドリングを安定させるためです。 これは以前のECUの時に教わったことです。
アイドリングの安定性は格段に違います。
やっぱ、点火マップを完成させてからインジェクションに移行したほうが良さそうですね。
はじめのマップは進角させ過ぎのようで、いつもパワーがかかっているような走りでした。 燃費10キロだったし・・・。^^;
EMSフルコンは2マップ切り替えられますので、パワーモード、エコモードでやってみようかなあと思います。^^
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07.03.16:12
三重海軍航空隊 野辺山派遣隊
先日のツーリングの時訪れた野辺山宇宙電波観測所、長野県南牧村(八ヶ岳の裾)で見つけた碑のことで、なんでこんなところにと訝しんで調べてみることにした。
太平洋戦争(大東亜戦争)開戦とともに一挙に航空主兵に傾いてきた。
入門者が実機に触れるまでの基礎学習を行う予科練も大増強が要求され、予科練教育を一手に引き受けていた土浦海軍航空隊だけでは難しくなっていた。
そこで三重県に三重海軍航空隊を開き予科練教育を始め、終戦の年の5月にロケット型戦闘機秋水の搭乗員を養成するため野辺山派遣隊を設営した。
碑文(全文)
昭和十七年 三重海軍航空隊が三重県に創設され幾多の少年航空兵を錬成して戦場に送り輝かしい功績を残したが 昭和二十年五月 太平洋戦争の激化により わが国で初めて開発されたロケット型戦闘機秋水の搭乗員を養成するためこの地に野辺山派遣隊を設営し 一一九六名の海軍飛行予科練習生を派遣した 隊員たちは幕舎に起居しグライダーにより連日猛烈な操縦滑空訓練に励んでいたが 同年八月十五日の戦争終結により解隊された 戦後 元隊員たちは社会人としてわが国復興の中核となって活躍し 昭和六十三年八月 史実を後世に伝え平和を祈念するため 三重空野辺山若草会を結成し野辺山駅前に予科練之碑を建立した 戦後五十年を機に南牧村ご当局及び関係部落各位のご厚意を得て 同隊の栄誉とその跡地を記念してこの碑を建てる 平成七年八月 三重空野辺山若草会
これが秋水(しゅうすい)ロケット戦闘機です。
ドイツ軍のメッサーシュミットMe613の技術提供を受け国産ロケット戦闘機の開発が行われた。 これは当時アメリカ軍のB-29の高高度での飛行維持が困難であったために開発された。
しかし、資料の大半を潜水艦の撃沈により失い、設計そのものをコピーできなかったため開発が遅れた。
本来秋水は特攻機ではなく30ミリ機中を2門搭載していたが、秋水の速度が早すぎるため機銃の照準が困難であることが分かり3号爆弾で自爆する特攻作戦も採用されていた。
この野辺山での訓練はグライダーによる滑空訓練だったため飛行士としての基礎訓練だったと思う。 が時代が時代であったためほぼ特攻のための訓練だったのかもしれません・・・。
終戦がもう少し遅くなったら、この地からも若い命を散らさなければ行けなかったかもしれませんね。
平和である現在に感謝し、若い命を散らしてでも日本を救おうとした英霊に感謝したいと思います。
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07.02.09:45
侍の霊が出る別荘ツー
6月の29~30日、moto-tour倶楽部料理長の会社の別荘に行ってきました。
場所は清里別荘地の一画です。
朝6時に出発したのですが携帯ナビの言うことを聞いて走った結果埼玉県内に2時間はいました・・・。^^; 桶川から乗ろうとしていたんですがそれでも川島まで引っ張られまして、ナビを無視して川島から圏央道に。
中央道勝沼から先重大事故により通行止めとなっておりました。(帰ってきてからニュース調べてみたんですがどこにもその記事はありませんでしたが・・・。)知ってる人教えて。
勝沼から下道で甲府南を目指します。 渋滞していたんですり抜けて停止線まで出ると、何を思ったのか地元の婆さんが車を走らせ拙者の左足を轢きました・・・。幸いブーツのヘリだったんでそんなに痛くなかったんでそのまま先へ。^^;
待ち合わせ場所から早速、山梨の文化工芸印伝屋さんに向かいます。
高級すぎてちょっと眺めただけで終了。 というよりECUの調整で手間取ってしまった・・・。
その後は昨日のログのアルプス食堂でらーめん。
これね。詳細は昨日のログ見てね。^^
その後は観光です。^^
ここは国立天文台なんたらかんたらだったかな・・・?
パラボラアンテナ式の電波望遠鏡が沢山あります。
このちっこいのも全部パラボラですよ。
これが国内最大級?の電波望遠鏡らしいですよ。
直径45mでめっちゃでかかったです。
東京大学東京天文台でした。
メッチャ頭のいい人が使うものらしく私には理解不能・・・。^^;
ここの入口付近に興味の高い石碑を発見。 野辺山派遣隊の碑。(詳細は後日)
鉄道最高地点などを観光しまして別荘に向かいます。
ここがその別荘です。
入った瞬間から重苦しい何者かに・・・。
でも侍の霊なら俺の友達・・・?
そこのスリッパ誰が履いていたんですか・・・?
と言いつつも近くの温泉に入ってきて早速宴会突入です。
この日も料理長が腕を振るってくれました。
メニューは
地元とうもろこし生&ゆで
地元えだまめ料理長絶ゆで
地元きゅうりの梅肉沿え
地元レタスのサラダ
メインディッシュは地元たまごで頂くすき焼きでした。^^
どれも旨かった~。^^
トイレが中二階にあるのでちょっとビビリながら用を足しまして、2階を見物しようと思ったけど何か重い力が行かないほうがいいと言っていたので止めましたけど・・・。
結構酔っ払って就寝するものの、みんなおっかないので3人で同じ部屋で寝ました。^^
moto-tour名物のヒデ~いびきに悩まされた方が被害は大きかったでしょう・・・。
得も言われぬ開放感とともに別荘を離れまして吐竜の滝を観光しましてヒデさんと別れまして帰途につきます。
昨日来るときに秩父の看板があったよねって話ししててそっちから帰ってみっかってことで。
まさか中津川林道じゃないべななんて笑っていたんですが、進むにつれて見覚えのある風景になってきて(昔XRに乗ってた頃によく行っていたんです)標識がありました。
中津川林道って書いてありました・・・。
戻るのも億劫なのでえいやっとばかりにX4で林道を越えます。 下りなんでなんとかなっぺぐらいに。^^;
下から上がってくるのはオフ車とジムニーばかり・・・。
手を上げていくので、こっちは余裕がないのに・・・・。 でも頑張って右手上げました。^^アクセルオフなので。^^;
約25キロぐらいかなあ?ダートを走破しました。 メッチャ疲れましたよ。
写真だと分かりにくいですけど凄いことになっていました・・・。
ダンプカーの下回りのようです・・・。
エンジンの前側汚れるのってすごくがっかりしませんか?洗うのが大変です。^^;
その後、昼にそば食って土産買って圏央道経由で帰ってきました。
メッチャ疲れて洗車は翌日行いましたよ・・・。
でも楽しかったねえ。^^
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07.01.15:19
アルプス食堂のわんたんめん
ツーリングの途中で寄ったらーめん店です。
山梨県韮崎市の結構な田舎にありましたよ。一度通り過ぎてしまって電話で確認してもらったらやっぱ気がつかずに通り過ぎていたようでした。
戻ってみてお店を発見、車が何台も止まっていたので中古車やが併設なのかと思っていたら全部お客さんの車でした。
まさかこんな田舎でこんなに混んでいるとは夢にも思いませんでしたから・・・。^^
こんな感じですよ。
来た時はもっと車が止まっていました。
こんなに混んでいるということは期待も膨らみます。
店内満員。 しばらく待って小上がり席をゲットし、自分はワンタンメンを注文しました。
店は回転が悪く注文してかららーめんが運ばれるまで約25分。 回転が悪いのもこんでいた一員のようでしたが・・・。
これがアルプス食堂のワンタンメンです。 あらかじめRDでチェックしてワンタンメンと決めていました。
具はねぎ、メンマ、海苔、チャーシューです。 スープを飲んでみるとちょっとしょっぱい系のコクのあるスープでメッチャ美味しいです。
麺はチジレ細麺のボソ感がある麺ですがスープにあっています。
ワンタンはビロビロ系ではなくちゃんと餡の入った昔ながら風でこれまたうまし。
なんか、ネギがやたらと美味しかったですよ。^^
しょっぱい系だったのでスープは完飲できませんでしたが完食でした、大盛りでも良かったかも。
飛び込みで入ったラーメンとしては大正解でしたね、また近くに行ったら寄りたいラーメンです。
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06.29.01:10
防衛白書に中国がいちゃもん
先日発表された日本の防衛白書の概要について、中国国防部の楊宇軍(ヤン・ユージュン)報道官は「日本には、鏡をよく見て人の顔に泥を塗らないよう忠告したい」と述べた。環球時報(電子版)が伝えた。
楊報道官に対し、記者から以下のような質問が出された。日本の防衛省が2013年防衛白書の概要を発表し、その中で日本を含む地域諸国と国際社会は中国の軍事力増強に対して警戒するべきだとしている。
さらに、中国による領空、領海侵犯は不測の事態を招きかねないと非難し、レーダー照射事件では中国が事実に反する説明を行ったと述べた。中国の公船が釣魚島(尖閣諸島)とその近海を巡航しており、米国と合同で離島奪回演習を行うなどして自衛隊の作戦能力を高める必要があると述べられている。これについてどのように考えるか。
楊宇軍は以下のようにコメントしている。日本の新しい防衛白書の中国に関する内容については、昨日外交部の報道官よりコメントがあり、われわれは今後も日本の動向に注目していく。補足として、ここで日本に3つの忠告を申し上げたい。「鏡をよく見て、人の顔に泥を塗らないようにすること。対抗ばかり言い立てていれば、最終的には自分にも人にも害を与えることになる。歴史を反省しなければ、未来を手にすることはできない」(翻訳・編集/岡本悠馬)
忠告をそのままお返ししたい。
領土拡張主義の中国共産党が何を血迷ったことを言っているのか?
太平洋東西分割統治論などもってのほかだ。
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