04.04.12:59
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03.14.10:36
アルミダイカスト溶接^^
アルミダイカストとアルミ無垢材の溶接ですが、なんとなくコツがわかってきました。
やはり重要なのは溶融温度のようです。
TIGの電流値をこまめに調整しながら行うのが良いようです。
下がアルミダイカストで上側がアルミ材です。
はじめの仮付けはダイカストの方に溶接棒を溶かし込んで、アルミ材の近くまで溶接棒が届くようにしまして、その後電流値を上げましてアルミ材と溶接棒で盛った部分とくっつけます。
数箇所仮止めを行ったあと固定を外しまして、同じような手順でダイカストの周りに溶接棒を溶かし込んで行きました。
で、最終的には電流値をアップしましてアルミ材とくっつけていきました。
(溶接部分はテーパーに削って奥側から数回に分けて溶接しました。)
あまり熱をかけ過ぎますとダイカストの部分が溶け落ちそうになりました。
そのときは反対にしまして熱をかけて戻してあげます。引力で溶け落ちそうになるんですよね・・・。^^;
ダイカスト側は上手く溶接棒を送らないと黒いものが出てきますね。これも慣れてくれば少し改善しました。
やはりアルミ系の溶接は難しいですが練習あるのみが正しいようですね。^^
1日1回押してよ・・・。



ありがとう。
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