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06.01.08:18

「棚ぼたで得た独立」の傷を抱える韓国古田博司(筑波大教授)

「棚ぼたで得た独立」の傷を抱える韓国

2013.11.8産経新聞
古田博司(筑波大教授)

少し前まで多くの日本人たちは、日本が植民地時代に悪いことをしたので、韓国人が怒っているのも無理はないというふうに考えていた。
日本内の左派メディアも、このような論調で報道をしてきた。
しかし日本人は、何かちょっと違うようだと、最近になってようやく思い始めた。

韓国の反日は、日本が何をどのようにしても、関係なく激化してきた。
領土問題は、普通は奪われたほうが先に騒動を起こすはずなのに、韓国は奪っていった側だというのに、先に大きな騒動を起こしている。
李明博元大統領は「聖地」(独島)を自ら訪問し、日本を侮辱するような態度を見せた。いくら謝罪しても無駄だというのは、朴槿恵大統領が「被害者と加害者との関係は千年経っても変わらない」という宣言をしたことでも明らかである。
 
窃盗した
仏像の返還を拒否し、裁判所は条約を破棄する判決を出し、慰安婦少女像設置など米国内での反日の活動、靖国神社への乱暴と放火未遂、「原爆は神の天罰」という新聞報道、朴槿恵大統領の米国での反日の歩み、オリンピック開催地決定のときを狙って日本水産物輸入禁止措置を下すなど、その例を挙げればきりがない。
 全国民が集団催眠にでもかかったかのように反日に埋没している態度は、奇妙なレベルを超えて今や戯画的ですらある。
それでは問題の核心は何だろうか?
日本の贖罪や補償とはなんの関係もない。

それは、韓国が独立戦争をして勝った国ではないという韓国人自らの「隠したい大きな傷」に起因する。
米軍駐留によって棚ぼたで独立を得た韓国は、そもそも国家の正当性というものがないのだ。
その正当性をどうにか作り出し、隠したい傷に絆創膏を貼る必要があったわけだが、このようにして生まれたのが「韓国人としての歴史認識」ということによって行われた「事実の歪曲」である。
韓国のいわゆる民族主義史観は次の4つから成立する。

(1)高度な文明国だった朝鮮が、野蛮人だった日本人に侵略されて侮辱を受けた。
(2)植民地統治において「改善」された部分は、韓国を効率的に搾取して支配して同化させるためのもの。搾取のために日本が朝鮮の近代化を必要としたに過ぎない。
(3)植民地時代に韓国人による独立闘争がずっと起きていた。
(4)日本人が韓国人に非人道的な政策を繰り広げるなど高圧的だったので、抵抗運動が活発に起き、最終的に同化政策は失敗した。
というものだ。

■外ではすでに崩壊した民族主義史観
今となっては、韓国の経済歴史家、修正主義史観の米国学者、日本の真剣な少数の学者たちの努力により、「韓国の民族主義史観」はすでに韓国以外の地域では崩壊している。
まず李氏朝鮮に高度の文明などはなかった。
李朝五百年は中国から学んだ朱子学など儒教の実践と消化のみにひたすら埋没し、民をないがしろにした李氏政権により、朝鮮は貧困に置かれていた。
日韓保護条約は高宗が5人の大臣に全権を任せたことによりできた。
「あなたにすべてを任せる」という高宗の言葉が記録された資料が3箇所から発見されている。
したがって違法ではない。
違法だったら当時の列強が、これを口実にして遠慮なく襲ってきたものである。

「収奪史観」は日本のマルクス主義が教えた概念である。
ところで、貧困だった朝鮮には、収奪するようなものはそもそもなかった。
インカ帝国のように金のようなものでもあれば収奪しようとしたのかもしれないが、何もなかったので、他の植民地支配の事例にあるような過酷な方式をとることができなかった。

「労働」を知らない韓国人たちに、労働の価値や意義から教えなければならなかったのが、日本による「改善」の一例である。

別に私は韓国が憎くてこのようなことを言っているわけではない。このままでは、日本の植民統治が世界で最も残酷だったと学校で学び、テロリストや爆弾魔が独立運動の英雄だということを注入された韓国の若者が、海を渡っての過激な行動をする危険性があるということを指摘しないわけにはいかないのである。

植民地統治は、ひとまず成功を収めた。
巨額の投資が行われ、朝鮮は次第に経済成長するようになり、近代教育は一般化し、これが解放後の教育制度の前提となった。
米を収奪する必要も全くなかった。
毎年収穫量が増えた米は、民法によって保証された農民の土地で収穫された経済原理に基づいて日本に輸出された。

軍が直接強圧的に農村の女性を連行したという事実を裏打ちする公文書は発見されておらず、都市では解放後に企業を起こす有能な経営者が総督府や銀行と協力して民族資本家として育っていた。
しかし、こういったものが実証されたとしても、韓国の民族主義史観が消えることは残念ながらないだろう。
なぜなら、こういったものを認めたると、国の正当性が崩れてしまうからである。
したがって韓国人の思考は変わらないだろう。
変わるどころか、目と耳をすべてふさぐ集団催眠状態が現在も続いており、日本人が怒っているということもよく知らない。

併せて韓国人は、日本は地震、津波、原発事故ですでに衰退していると信じており、代わりに中国が役立ってくれるだろうと固く考えている。
解放後約70年間、韓半島の38度線によって韓国が直接中国と国境を接することがなかったということがどれだけ幸運だったのかを正しく認識していないため、このような考えをしているのだ。

解決策は今はない。
植民地統治が合法的に自然に始まり、独立戦争がない状態で米軍の駐留によって自然に終わったという朝鮮の近代化の事実を韓国人が認めることは、おそらくないだろう。
このように、近代国家が国家理性を失えば、深刻な結果がもたらされることになるだろう。



みずきさんのブログから、韓国を理解する良い論文がありましたので転載させていただきました。
ソースhttp://oboega-01.blog.jp/archives/1071443376.html#more

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今こそ、脱亜論。

福沢諭吉先生もおっしゃっているように、あの国とは絶対に理解し合うことはできないと思います。
多くの日本人が、早く気がついてほしいです。

  • 2018年06月03日日
  • ヒンメル
  • 編集
Re:今こそ、脱亜論。
中国が亡びれば変わる可能性がありそうですけどまず無理ですよね。
彼の国と交わるのはもはや不可能でしょう。
2018/06/04 08:39
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