01.17.01:37
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10.24.11:09
X4クランクケース分解
注文してあったエンジンハンガーを昨晩組んでおいて、早朝からスタートです。^^;
力持ちの人なら別かもしれませんが、一応チェーンブロックで吊るしまして、エンジンハンガーにセットします。
エンジンハンガーには相当種類のボルトナットが必要だと思います。
一番近いツメにはXRのマウントボルトを使ってしっかり止めました。
他のマウントまで遠い部分は10ミリの全ねじを使用しましたが意外としっかりマウントできました。
こんな具合です。
セットができましたらエンジンを反転させます。
残オイルが結構出てきますので受けを用意しておきましょう。
オイルパンからはずしていきます。
はずしたオイルパンです。
もっと汚れているかと思ったけどそうでも無かったですね・・・、ガスケットのかすが少しだけで沈んだ残留物も見当たりませんでした。
オイルストレーナーも若干の小さなゴミだけが付着してました。
アップ画像です。
ストレーナーが見えるかと思いますがこの程度です。
外部オイルライン用の穴は加工されていますが、配管はされていません。オイルクーラーの標準装備を止めたような作りですね・・・。
自分はこのラインを使用する予定は無いのでこのままです。
オイルラインとオイルポンプを取り外します。
残るのはミッションとクランクだけです。
意外と簡単でしょう。^^
何が詰まってるか分からないような感覚に陥って手をこまねいている人でも、がんばればできますから・・・^^;
ミッションを取り外します。
できれば6速化したいところですが、factoryレベルではちと難しいですね・・・。
残るはクランクシャフトのみです。
そういえばコンロッドのオイルノズルが前か後ろかと師匠のブログに書いてありましたけど、自分のは後ろ向きに付いていました・・・・・・・・・。別にどっち向きでも良いってこと・・・・・?^^;
ロワーのクランクケースです。意外と重たいですよ。
アッパーのクランクケースです。
シリンダーのスタッドボルトをダブルナットをかまして全部抜きます。
ヘッドナットが滑ってなめてしまって、ナットブレイクした部分のボルトはキズになってしまったので交換ですね。
この後ケースをクリーニングしましてお色直しをいたします。^^
10.21.09:34
特殊工具の準備
使っていないBOXを利用してハンドルを溶接。
これはタペットクリアランス調整時のロックナット固定用です。1個持ってるんですが、X4のヘッドは深くなってるんで使えなくて作りました。
その時あわてて作るのは嫌ですからね。^^
これは、ヘキサゴンレンチのアシスト用です。やはり深い場所で使います。
このようにして使います。
今これを書いていまして気が付きました。
サイズが違うじゃん・・・・・・・。M8用が要るんだったよ・・・・・。また作っぺ~。^^;
10.20.11:29
X4サブタンク
サブタンク安価バージョンの塗装が完了しました。
今回は半つやブラックにしてみました。いい感じです。
これを塗る前に塗料缶倒して大変なことになったけど、塗る分が残ってよかったよ・・・。^^;
後はパーツを組みつけましてフィッティングを行います。その後リークチェックしまして問題なければモニターさまに発送です。^^
あっ!タンク内エア抜きが現在無しなので、ARAさんから戻ってきたら加工しないといけないんだった・・・。^^;
それから、SC54用のボトムケースも塗装完了です。
あえてガンコートは行わずにウレタン塗装です。どうもガンコートは塗膜が硬すぎて衝撃には弱いような気がしまして・・・・。
もちろん私見ですよ。
いつか、SC38のインナーチューブを組み込みますのでアップいたします。^^
10.19.16:22
ヘッドカバーブラストがけ
ブラスト処理しました。
旧ガンコート塗膜が残っていたのですが、ブラストで簡単に剥がれるんですね。
ウレタン塗装だとそうは行きませんが、やはり塗膜が硬い分と耐薬品性からくることなのでしょうか・・・?
今回もガンコートを予定していますので、念入りにブラスト処理しました。
この後の脱脂にも気を使わないといけませんね・・・
これはタイプLDのヘッドカバーですが、排気サクション機能を追加する予定です。
従いまして、ヘッドと排気ポートの穴を開けて排気サクションプラスでクランク減圧したいと思います。
どれくらいまで引けるのかは不明ですが、吸気&排気減圧でフリクションロスの低減を図りたいと思います。
