01.12.02:31
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02.06.08:53
意外とカッケーかな?
じゅんちゃんに作ったスケルトンカバーが以外にかっこよかったんで自分も作ってみました。^^
今までのカバーがなんとなく野暮ったかったんで中ぐりしちゃいました。^^
ポリカはじゅんちゃんが購入して送ってくれたものを拝借しましたよ。^^;
ポリカが綺麗なので何もついていないように見えますけど付いています。
16-1のローターを削って8枚ローターに変更しました。
歯の数が多いほうが分解能が高くなるようなので・・・。タブン
取り付けるとこんな感じになりました。^^
意外といい感じだけどエンジンかけたらオイルが付着するのでどんな感じになるのやら・・・。
フラッシュなしだとこんな感じ・・・。
斜め後ろからだとこんな感じ・・・。
完全に自己満足の世界ですが、これもまたありかもね・・・。^^;
02.05.09:06
EMSフルコン安定始動しました。^^
EMSフルコン化に伴い苦節2ヶ月、ようやく安定始動することができました。^^
どうしてもシーケンシャル制御にこだわっていましたので、欠歯モードじゃないとシーケンシャル制御はできないと思っていました・・・。(説明書にはそう書いてありますので)
しかしながらこの欠歯モードは何をやっても始動しませんでした。 理由は全くわかりませんが、その他の条件が合わずに動作しないものと思われます・・・。 英語は勉強しておくべきでした・・・。^^;
これが16-1の欠歯ローターです。
このローターでもエンジンは始動するものの不安定でアフターあるいはバックファイヤーが顕著でした。 おそらく欠歯を読んでいないためにクランク2回転目のタイミングがずれて#4#3が異常点火しての結果だと思います。
これを欠歯無しの4枚ローターに交換しましてモードはノーマルに設定、欠歯以降の歯数を1に設定。 トリガー歯は4枚のうちの1枚の立ち下がりエッジを10°BTDCにセットで安定始動しました・・・。
もちろん同時点火ではなく個別点火ですし気筒判別もできています。欠歯以降の歯数の設定に矛盾が発生するのと シンクセンサー使用の設定ができないのは矛盾が発生しますね。しかしながらシンクセンサーを読んで制御しているようです・・・。
なんだか狐につままれた感覚と欠歯にこだわっていた徒労感で一気に気が抜けてしまいましたよ・・・。^^;
それにしてもアイドリングの安定感がかつてないほどです。 1000回転以下にまで下げても安定していますよ。 これがアナログとデジタルの違いなんでしょうか?すごい安定感です。^^
このエンジンの神経とも言うべきトリガーセンサーを保護するために、ガードをこしらえて取り付けてみました。^^
これで少しは安全になりそうです。^^
できれば早々に点火マップをある程度のベースまで持って行って、インジェクターの取り付けに移行していきたいと思います。
間に合うかな・・・?
02.04.08:07
スケルトンパルスカバー完成^^
先週の続きです。^^
スケルトンにした部分のガスケットを制作します。
材料はNBRという耐熱耐油のゴムシートです。厚みは0.5ミリを使用しました。
それをまず外形に合わせて円形にカットします。
道具はNTカッターから出されている円形にカットできる道具を使用しました。 これはなかなか重宝しますよ。^^
中ぐりの写真がありませんでしたが同様に中ぐりしまして、穴ポンチを使用しましてボルト穴を開けます。
穴あけ時は穴ポンチの消耗を防ぐためにハンマーは使わずに、卓上ボール盤にセットして行なっています。
接合面は平面にしないといけませんので平面研磨を行います。
スケルトン部の拡大研削です。この作業が最も大変ですね。
うちには調整できるエンドミルがないので回転バイスで行いましたんで少しずつ削るしかありませんでした。^^;
カバー、ガスケット、ポリカ板、ガイドリングをボルトで固定しました。あいにくステンレスのボルトがありませんでしたので、そちらで、M3×10のボルト買って交換してね。^^;
ジュンちゃんのことだからポリッシュすると思うので、ポリカの保護フィルムは後ではがしてからセットしてね~。^^
この手のカスタムはバカにしてたけど、自分の感性で作ってみると以外にいい感じだね・・・。^^;
オレもパルスカバーに潜水艦の窓付けっかな・・・?^^
02.01.08:56
スケルトンパルスカバー制作依頼
この手のカスタムは好きじゃないんであまりやりたくはないんだけど、雪に閉ざされているX4仲間だから特別にやってやっか。^^
毎日やることと言ったら雪かきぐらいだべな~、いじって変化を楽しみたいんだっぺ・・・?
ってか、オレも内容は違うけど同じだな・・・。^^;
パルスカバー2個も送ってきたぞ、2個作れってことか?もう1個はどこに行くんだか・・・?
上の写真はまだ拡大研削前だけど、そこにポリカーボ貼って中が見えるようにしたいんだってさ。^^ 子供じゃあるまいしクルクル回るもの見て何が楽しいんだか・・・。ブヘヘ^^
どうせなら中にLEDと反射板仕込んでクルクルキラキラ仕様にすればもっと楽しめそうだけどね。^^;
じゅんちゃんとはまだ会ったことないけど付き合いは長くなってきたなあ。 ほかの人様にも色々と部品送ってあげたり壊れた外装直したり塗装してあげたりしてあげたこともあるけど、それっきりのヤツが多いなあ・・・。
なかには送料まで負担して送ってあげても知らん顔のヤツもいたよ、こういう人間には偉そうなこと言う資格は無いでしょね・・・。
まあ、仁義のないヤツらはその程度の連中だけど、じゅんちゃんは仁義があるからな、今も付き合ってるんだべな。
だから特別に作ってあげるよ。^^;
まずはポリカ板を円形に仕上げないといけませんので旋盤で整形していきます。
ポリカは外形の寸法プラスに切り出しまして、ネジ穴の寸法で固定しまして削っていきます。
するとこんな具合に完成します。 ネジ穴は後から開けましたけど。
一応120°の耐熱はあるけどポリカ板だけだと熱による曲りが怖いのでアルミでリブをこしらえましたよ。^^
加工はメンドクセーんだぞ・・・。^^;
こりゃ、潜水艦の窓だな・・・。^^ブヘヘ
つづく
01.30.16:10
普通救命講習を受けたものの・・・。
会社の机に何やらカードが置いてあった・・・。
普通救命講習修了証。
そういえばそんな講習受けてたっけ・・・。
この講習はほぼ100%実技講習でしたよ。 いわゆる心肺蘇生法って言うんでしょうか、いきなり胸部圧迫の方法など行いましたね。
もちろん相手は人形ですけどね、これがなかなか難しいのと体力がいるのとで意外と大変なんですよね。 基本的に救急隊が到着するまで蘇生法を行うことによって生存率を高めましょうって事のようなんですが・・・・。
しかしいざそんな場面になっても・・・。
自分には手も足も出ないと思う・・・。
身内ならともかく、全く知らずの人様だったら怖くて手が出せないというのが本音かなあ。
もちろん心肺停止状態の人様に出くわすことがあるとしても宝くじに当たる確率並だとは思うんだけどね。できることがあるとすればAED持ってきてって指示される方なら頑張って探してきます・・・。(頼まれたら見つからなくても戻ってこないといけないんだよね)
それも嫌だなあ・・・。
救急隊の人たちは凄いよね・・・。感謝です。
