04.03.17:22
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05.22.10:02
セローPWK調整4
前回スローが下がらなくなったPWKのスライドバルブですが、材質はアルミだと思っていたんですが違うようでした。
アルミなら溶接でカッタウェイを埋め戻そうとしたんですが、バーナーで少し炙っただけで溶けが発生しました。
試しにハンダを盛ってみようとしましたが全くくっつかないので、銅や真鍮でもないようです。真鍮でもないというのは、銀色のジャーマンブラスというマテリアルが存在するためです。まあ、高価なジャーマンブラスな訳はないと思っていましたけどね。
おそらく銅を混ぜたアルミ合金のさらさら金属で低融解、型に流し込みやすくした合金だと思います。
アルミ溶接一発で溶けてしまうと思います。
仕方がないのでいつもの貧乏チューニングを試してみたいと思います。
アルミの板を圧入してみましょう。
こんな感じにアルミの板を加工しまして巣穴が空いた部分に圧入します。
で、抜けたるするとバルブとかにダメージが及びますので、圧入後に内側から外側に曲げまして、抜け止めにします。
こんな感じに出来上がりました。
うまくいくようには見えません・・・。(笑)
失敗の場合は、ちょっと削って幅を広げようと思います。
乱流は避けられそうにありませんが、スロー領域なんでなんとかなるかも?
それにしても、このバルブ1個¥8,900-もしますので、削ろうと思われる方は慎重にです。キャブがもう1個買えるいきよいですから。
まあダメ元ですからやってみますよ。(笑)


押してって~。^^
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