忍者ブログ

☆creek factory ホンダX4フルコン化奮闘記、その他、塗装関連、FRP関連、ツーリングなどのブログを掲載してます。☆
09 2018/10 1 2 3 4 5 67 8 9 10 11 12 1314 15 16 17 18 19 2021 22 23 24 25 26 2728 29 30 31 11
           最近の記事            コメント履歴
[07/18 鳩]
[07/12 ヒンメル]
[07/04 ヒンメル]
[06/27 ヒンメル]
[06/17 ヒンメル]

02.02.10:34

洗脳されたのは誰?




ケントギルバートさんのブログより

以前にブログで「君が代を歌えますか?」という記事を書いたところ、大反響がありました。その中で私は、「日本の国歌である『君が代』を公立学校で教えないのは変だ」という趣旨のことを書きました。

賛成意見が圧倒的多数でしたが、数少ない反論の中に「君が代は軍国主義の象徴である」という主張がありました。しかし歴史を少し調べてみれば「君が代」の歌詞は古来から歌い継がれてきた、日本の伝統的なお祝いの歌であることが分かります。

「君が代=軍国主義の象徴説」を取る人たちは「君が代の『君』とは天皇陛下のことであり、戦時中の日本人は天皇陛下のために死ねと洗脳されたのだから、君が代を歌うべきではない」などと主張します。

しかし「君が代」の歌詞は本来、そのような意味ではありません。確かに戦時中、君が代にそのような解釈を付けて、日本人を洗脳した犯人がいたのかも知れません。しかしその犯人は間違いなく、軍国主義者ということになるでしょう。

もし、軍国主義者が犯した過去の間違った行動を批判したり、全否定したいのであれば、平和主義者こそが「君が代は元々お祝いの歌であって、天皇陛下賛美を目的とした歌ではありませんよ」という事実を広めるべきではないのでしょうか。

平和主義者を自称する人々だけが、自分たちが忌み嫌う軍国主義者が70年以上も昔に施した洗脳から、いつまで経っても解放されていないというのは、なかなか皮肉で興味深い現象だと思います。



保守 ブログランキングへ






PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら