04.05.12:52
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02.17.08:30
CB1300系EGマウント破損メカニズム?
お久しぶりにございます。親類関係で色々ございましてねえ・・・。
それはさておき、ホンダバイクブログ上位のさっちゃんのブログ見てびっくりしたYO!・・・。同じエンジンのバイクなので他人事とは思えませんでした。
ただ、怪我がなかったようで何よりです。バイクは直そうと思えば必ず直りますので・・・。頑張ってくださいまし。
その記事の中で致命的破損といえば、エンジンマウントの破損だと思います。このタイプのエンジンのジャンクで出回っているものといえば必ずここが割れているといっても過言ではないと思います。
衝撃写真はさっちゃんのブログで見てくださいね。
この部分の破損ではどうしてそうなるのか良くわからなかったのですが、さっちゃんのブログで分かりましたよ。
原因はスライダーだったようですね。
自分のは自作品なので市場に出回っているものとは若干異なりますが、ほとんどがこのタイプかと思います。
問題はフレームとマウントしている部分が片持ちであることと、距離が遠いためにロングボルトを使用していること。
したがって、転倒によって著しい力がフロント方向にかかると、ボルトの荷重がエンジンマウントにのみ掛かり折れてしまうのだと思います。
市販のものはここのボルトごと交換してスライダーごと固定していると思います。
自分も破断が怖かったので一体構造はアルミのマウントまでとしました。黒いジュラコンの部分は外側から短いボルトで止めています。
強力な力が加わった場合にジュラコンの部分が脱落するようにするためです。
以前に立ちゴケしたときにでも脱落したため若干補強したのがこのタイプです。
確かに、見るからに弱そうなマウント法なので、なんでこんな設計にしたのだろうかと訝しんでいたんですがねえ・・・。
一番いいのはブラケットを両側につけることでしょうか。
写真で見るこちら側にもブラケットを追加することでしょう。
エンジンマウントからフレームのマウントまでの距離を図ってみました。
オフセットは22ミリでした。
構想はまだですが手前側のオフセットマウントをこしらえまして、エンジンマウント破断の対策をしたいと考えています。
鋳物部分の溶接では同等の強度を出すのにはかなりの熟練溶接工でないとダメでしょうから、転ばぬ先の杖ですがね。
マジここ割れたら泣くぜ・・・!
1日1回押してよ・・・。



ありがとう。
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